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2016年08月10日

日程

色々と日程と行きたい場所を考慮し
ある程度の日程を決めた。

14,15日CHILAPA(ゲレーロ州)
21、22日ネットビジネス講習を受講
26,27,28日オアハカ
30−9月5日グアテマラ
7日‐13日コロンビア(フットサルワールドカップ観戦)
14日‐22日クスコ(workshopに参加)
24、25日アトリスコ(プエブラ州)
27‐10月20日名古屋、タイ、カンボジア
23日 シウダグスマン(GUADALAJARA)

2か月間という短い間にぎゅーっと詰めて
旅をしていきたいとおもう。


posted by コビータ at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刺激

今更ながら人との出会いは、非常に面白いと感じる。
会社を辞めてプーとして生活している今、人と出会うことが
僕の生活サイクルに組み込まれていないのが現状である。
平日をどう過ごすのかを考え日々生活を活発化していくには
結局人と会うことが一番怠惰した生活のリズムに刺激を
与えてくれる。
それも、今まで出会っていなかった人と
ということは自分からいままで行っていなかったところへ
行くことが一番である。 

スペイン語を教える新教師のために無料講座を開いており
そこには僕を含め5人の外国人生徒が参加している。
勿論、僕以外の生徒は中級レベルのスペイン語スキルを
持った生徒であり少々面白みを欠くかもしれないものの
僕にとっては授業そのものよりも誰かとあってくだらない
話てもいいし楽しくその瞬間を生徒、先生と一緒に
過ごせればいいかなと思ってたった2時間だが
過ごしている。 考え方や教え方も生徒や先生によって
異なるためそちらに意識を持っていくと
非情に面白いと感じて
僕も誰かにスペイン語を教えるとなると
どう教えたらわかりやすいかと勉強できる点も
参考になる。

時間があるため、もっといろんな場所へ足を運び
いろんな人と出会い話しあい刺激を貰って
日々を活発化されていきたい。



posted by コビータ at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

寄付

メキシコに来た当初
お世話になったメキシコ人の友人から
フェイスブックを通じ治療寄付の
お願いをもらった。

っというのも、バイクにて
交通事故に会い様々な箇所を
骨折し右手の中指は切断されたまま。
送られた写真を見ただけで
その重症度が分かる。 
おそらく私立病院に入院している
こともあり現在まで7か月間の
入院費と治療費が
莫大にかさんだ結果、彼と彼の家族
の貯金も底をつき借金をして
治療費を支払っているらしく
そのため、フェイスブックを通じ
治療費寄付の申請を友人に
募っている。 その友人の中の
ひとりに僕も入っている。

何か僕としては腑に落ちないというのか
細かい点を気にし過ぎの面があるというか
気になる点がある。

1つは、何故フェイスブックで登録してある
友人全員に宛てたメッセージを出したのか?
個人宛にメッセージを出すべきではないか
寄付することが嫌ではなく
寄付した後もその感謝の思いが
こっちに伝わってこないのではないか
という疑問が先ず僕の頭をよぎった。
全員宛にメッセージを出すイコール
賭けであり寄付に協力してくれて
ラッキーって感じで受け取られ
最後は、全員宛に感謝の言葉をフェイスブックに載せる程度じゃないかと
感じてしまい一過性の感謝で
済ませてしまいそうで。

もう一つは、彼が提示した口座番号が
彼の名義になっている点。
誰を責めるわけでもなく
起きた事故によって多大な迷惑を
誰にかけたかというと
彼の家族であり彼女であるはず。
その彼らの積み上げてきた資産を
投げ出し治療費に回してくれた
彼らの口座へ振り込ませるべき
ではないか? っと感じてしまい
僕個人として寄付を躊躇していました。

しかし、疑問に思ったことにも
目を瞑り寄付することにしました。

しかし、今後の彼の行動を
見ていきたいとおもう。



posted by コビータ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

決めた

決めた!!

コロンビアへ行く。

この機会しかないだろう?

11年前、フットサルにのめり込み
アマチュアNo.1を決める大会
全国フットサル選手権大会に参加した。
地区予選を勝ち抜き、全国へとコマを進めた。その際、全国を勝ち抜くため
チームが助っ人外国人をブラジルから
連れてきた。 

当時、彼はまだ17歳だった。
あどけない表情を見せていたが
試合になればトリッキーで独特の
間合いを持ったプレーヤーだったのを
今でも鮮明に覚えている。

結果的に予選リーグで敗退し
3試合一緒にプレーしただけ
だった。

そんな彼がその後トントン拍子に活躍し
遂にブラジル代表まで登りつめた
ことをネットで知った。
そして、今回メキシコから比較的近い
コロンビアにてワールドカップが行われる
この機会に彼の勇姿を見ておきたいと
思い重い腰を上げた。 
日程の関係上、1試合だけみることになったが非常に楽しみである。

何とか長い時間出場してもらいたい。

その彼の名前は、ダニエル白石(Daniel Shiraishi)
posted by コビータ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

方法

どういう方法で収入を得ることが出来るかを考える。 ネットビジネスや翻訳通訳というカタチのライフスタイルを確立するためDeleを受験した。11月にはLEVELの高いテストに挑戦しょうと思う。
 
いわゆるフリーランスというカタチでの
働き方を成立させ自分の時間や彼女との時間を確立できないと、日本から彼女を連れてきた場合、ひとりぼっちとなり不安や不満を感じてしまうだろう。

簡単ではないが、トライするしかない。



posted by コビータ at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

オアハカ

会社を辞めてあっという間に時間は経つもの。
それがまだ3,4日しか経ってなくても
そう感じてしまうのは、限りある時間が
自分で思うように使えるようになったことが大きいのではないか?

行きたい場所へ足を運ぶ。これだけが僕に出来るのは。
先ず最初に行ったのがメキシコ南部にあるオアハカ。

このオアハカは、この時期有名なお祭りゲラゲッツアが行われており
国内外問わず様々な観光客が来る街である。
また、この街は非常に街全体がカラフルであり、
食事、アートなどメキシコを表すうえで重要なものが詰まっている
印象を受ける。
GA1A3636.jpg

しかしながら、メキシコ政府が発表した教育改革に
反発し道路封鎖や建造物破壊などを行い反対運動を
展開している。 
そのため、インターネットでの情報でも情報が錯綜し
実際にゲラゲッツアが行われるかは現地住民に
コンタクトをとるまで分からなかった。
オアハカに入っても反対運動の激しさを表す
壁に大きくペンキで書かれた文字がオアハカならではの
カラフルな街並みに汚点を残すカタチとなって
存在している。
GA1A3554.jpg

ゲラゲッツアに参加するグループが
デモンストレーションとしておこなれたパレードを
観にいった。 狭い道路を囲むように観光客が
立ち並び、グループが踊りながら道路を歩いてくるのを待ち望んでいた。
そんな中、良い写真をとるため強引にでもグループに
近づいきシャッターを切る。 
当然のように他のカメラマンとのし烈なポジション取りにも
勝ち進んでいかないといけない。 
ただ、道路を囲む観光客が背景として邪魔な存在となり
結果的にあまり良い写真が取れなかったのが
一番悔しかった。 

GA1A3627.jpg




posted by コビータ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

迷い

限りある時間の中で
さらに制限を付け
やりたいことを
行うことが良いのだろうか
それとも、限りある時間を
目一杯使いやりたいことを
行っていくのか?
さらに言えば、一人で行うのか
二人で行うのか

人生の曲がり角に立っているような
感覚に陥る。 迷えば迷うほど
答えを出せなくなる。

二人で歩む為自分のやりたいことを
制限し生活する。そう自分に言い聞かせる
ようにしている。
でも、本音では両方できる手段は
ないか模索している。

答えを出すため、日本に一時帰国し
自分の気持ちを整理し
自分のやりたい事に
どのように折り合いをつけるか
決めていきたい。
posted by コビータ at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

ちょっと


メキシコのイスタパラパ地区は比較的貧困層が
多く住む地区であり教育水準がメキシコ市内でも低いレベルである。
そのため、家族環境、経済環境によって本人の意思とは違い
勉強を継続することが出来ない若者が多々いる。勿論本人の努力不足による
継続が不可の場合も多々ある。そのため、会社に職を求めて尋ねてくるのは
小学校卒、中学校卒が中心であり、高校卒といえばごく稀である。
メキシコも学歴が非常に左右する社会構造をしており
小、中卒では職に付けないのが当たり前。付けたとしても
非情に単純作業に従事することになる。さらに金銭的余裕がないため
目先の事に夢中になり先の事はどうでも良い(考えられない)という
考えの持ち主である。 それにより、自分さえ良ければ良いという
個人中心主義で集団の中での行動指針を全く理解出来ないし理解しようとしない。

日本人が教育で得た経験、価値観いわゆる集団的価値観、規律を
低学歴従業員に植え付けようと試行錯誤するも中々理解してもらえず
規律違反した場合は罰金制度など取り入れるも行動、態度は変わらず
個人主義者に集団的価値観を植え付けることの難しさを
ここで学んだ。 

さらに、モラルも常識も全くないに等しいこの国では
そもそも価値観を植え付けることすら無意味なのだろうっと
日本人は損得勘定で判断をするだけでなく
モラルや常識も含めて総合的に判断するため
結果的に損をしても常識的に考えて好判断したと捉えることが
あるが、ここではそれが皆無。 
本当に人間らしい人間が住んでいるような国であることは
間違いない。 
posted by コビータ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

あほやな

人は、どこかに属しながら生きている。
それは、学校、会社、クラブであり
大きく括れば社会である。

そして、今回大きく人生を変えることになるだろう
決断をした。 丸9年という長い月日をメキシコで
過ごしその大半の時間をとある会社で費やした。
今となれば良くも悪くも人生の中の30代を過ごさせてもらった。
辞める理由はこのままズルズルと変化のない生活を
続けることに危機感を抱いたことがきっかけである。

これから何かに属さない生活が始まる。

右から左へ、左から右へと物やサービスを動かすことで
得る利益を求めるのではなく
自分から何かしら価値あるものを生み出し
発信していくことで得る利益や価値を
得ていきたいと思っている。 
年齢的に考えて正直こんなことを思っていること自体
アホなやつと思うだろう。
しかし、自分の時間は自分で消化していきたい
会社のために自分の時間を消化するカタチから
離れ、やりたいことに時間を十分とれる生活を
創り出しライフスタイルを形成していく。


posted by コビータ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

一歩前へ

ホリエモンこと堀江貴文氏の著書「本音で生きる」を読み終えた。

今までの自分の行動と結果を
思い出してみた。 
この歳になるまで誰と比較する
わけでもないが、それでも自分の好きな
ことをやってきた。 はず? 
しかし、自分がやりたいことを100%
やってきたかというとそうでもない。

結局、時間、お金、仕事、気分、面倒臭いから
など挙げればキリがないほどの
理由をあげてやって来なかった。
これは、誰にでも思い当たるはずだ。

しかし、僕達が唯一共通の物は
目には見えない物質ではなく
「時間」であり無限ではなく
「有限」である。

だからこそ、その限りある時間の中で
やれる限りのことをやることが
使命であるにも拘わらず
人は弱いもの。 行動するまえに
考え、出てくるネガティブなことを
理由にして行動を起こさない。

そして、僕もその中の一人であることは
言うまでもない。
メキシコに来て今年で10年となる
これまでも、自分のやりたいことを
優先し仕事を辞める判断をしながら
結局リスクが怖く、現状維持を
継続し、やりたいと思うことを
しまい込みつつ仕事をしていた。
しかし、そのしまっていた思いが
こみ上げてきたのが、2年前ぐらいからだ。
個展を行ったことが大きな理由だろう。
ほぼ、大体の仕事が物やサービスを
右から左へ、左から右へ移動させること
で得る利益で会社を運営し従業員の
給料を支払っているはずだ。
僕が担当している仕事も同様に
中国、韓国、日本から製造した
自動車部品をメキシコ全土へ
販売し利益を得ている。

しかし、その反面自分で物を
創り出し評価を得て利益を
生む仕事に興味を持ち始めた。
っというのも写真を撮りつづけ
メキシコの村々をまわっている
うちに、何とかここから
評価を得られないかと
考え始めたのがきっかけだ。

そして、トライしてみることに
決めた。
会社を辞めることを告げた。

あとは、行動だけ。
自分に言う、「逃げるな」
「リスク」を取れ。

posted by コビータ at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする