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2016年08月02日

迷い

限りある時間の中で
さらに制限を付け
やりたいことを
行うことが良いのだろうか
それとも、限りある時間を
目一杯使いやりたいことを
行っていくのか?
さらに言えば、一人で行うのか
二人で行うのか

人生の曲がり角に立っているような
感覚に陥る。 迷えば迷うほど
答えを出せなくなる。

二人で歩む為自分のやりたいことを
制限し生活する。そう自分に言い聞かせる
ようにしている。
でも、本音では両方できる手段は
ないか模索している。

答えを出すため、日本に一時帰国し
自分の気持ちを整理し
自分のやりたい事に
どのように折り合いをつけるか
決めていきたい。
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2016年07月24日

ちょっと


メキシコのイスタパラパ地区は比較的貧困層が
多く住む地区であり教育水準がメキシコ市内でも低いレベルである。
そのため、家族環境、経済環境によって本人の意思とは違い
勉強を継続することが出来ない若者が多々いる。勿論本人の努力不足による
継続が不可の場合も多々ある。そのため、会社に職を求めて尋ねてくるのは
小学校卒、中学校卒が中心であり、高校卒といえばごく稀である。
メキシコも学歴が非常に左右する社会構造をしており
小、中卒では職に付けないのが当たり前。付けたとしても
非情に単純作業に従事することになる。さらに金銭的余裕がないため
目先の事に夢中になり先の事はどうでも良い(考えられない)という
考えの持ち主である。 それにより、自分さえ良ければ良いという
個人中心主義で集団の中での行動指針を全く理解出来ないし理解しようとしない。

日本人が教育で得た経験、価値観いわゆる集団的価値観、規律を
低学歴従業員に植え付けようと試行錯誤するも中々理解してもらえず
規律違反した場合は罰金制度など取り入れるも行動、態度は変わらず
個人主義者に集団的価値観を植え付けることの難しさを
ここで学んだ。 

さらに、モラルも常識も全くないに等しいこの国では
そもそも価値観を植え付けることすら無意味なのだろうっと
日本人は損得勘定で判断をするだけでなく
モラルや常識も含めて総合的に判断するため
結果的に損をしても常識的に考えて好判断したと捉えることが
あるが、ここではそれが皆無。 
本当に人間らしい人間が住んでいるような国であることは
間違いない。 
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2016年07月23日

あほやな

人は、どこかに属しながら生きている。
それは、学校、会社、クラブであり
大きく括れば社会である。

そして、今回大きく人生を変えることになるだろう
決断をした。 丸9年という長い月日をメキシコで
過ごしその大半の時間をとある会社で費やした。
今となれば良くも悪くも人生の中の30代を過ごさせてもらった。
辞める理由はこのままズルズルと変化のない生活を
続けることに危機感を抱いたことがきっかけである。

これから何かに属さない生活が始まる。

右から左へ、左から右へと物やサービスを動かすことで
得る利益を求めるのではなく
自分から何かしら価値あるものを生み出し
発信していくことで得る利益や価値を
得ていきたいと思っている。 
年齢的に考えて正直こんなことを思っていること自体
アホなやつと思うだろう。
しかし、自分の時間は自分で消化していきたい
会社のために自分の時間を消化するカタチから
離れ、やりたいことに時間を十分とれる生活を
創り出しライフスタイルを形成していく。


posted by コビータ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

一歩前へ

ホリエモンこと堀江貴文氏の著書「本音で生きる」を読み終えた。

今までの自分の行動と結果を
思い出してみた。 
この歳になるまで誰と比較する
わけでもないが、それでも自分の好きな
ことをやってきた。 はず? 
しかし、自分がやりたいことを100%
やってきたかというとそうでもない。

結局、時間、お金、仕事、気分、面倒臭いから
など挙げればキリがないほどの
理由をあげてやって来なかった。
これは、誰にでも思い当たるはずだ。

しかし、僕達が唯一共通の物は
目には見えない物質ではなく
「時間」であり無限ではなく
「有限」である。

だからこそ、その限りある時間の中で
やれる限りのことをやることが
使命であるにも拘わらず
人は弱いもの。 行動するまえに
考え、出てくるネガティブなことを
理由にして行動を起こさない。

そして、僕もその中の一人であることは
言うまでもない。
メキシコに来て今年で10年となる
これまでも、自分のやりたいことを
優先し仕事を辞める判断をしながら
結局リスクが怖く、現状維持を
継続し、やりたいと思うことを
しまい込みつつ仕事をしていた。
しかし、そのしまっていた思いが
こみ上げてきたのが、2年前ぐらいからだ。
個展を行ったことが大きな理由だろう。
ほぼ、大体の仕事が物やサービスを
右から左へ、左から右へ移動させること
で得る利益で会社を運営し従業員の
給料を支払っているはずだ。
僕が担当している仕事も同様に
中国、韓国、日本から製造した
自動車部品をメキシコ全土へ
販売し利益を得ている。

しかし、その反面自分で物を
創り出し評価を得て利益を
生む仕事に興味を持ち始めた。
っというのも写真を撮りつづけ
メキシコの村々をまわっている
うちに、何とかここから
評価を得られないかと
考え始めたのがきっかけだ。

そして、トライしてみることに
決めた。
会社を辞めることを告げた。

あとは、行動だけ。
自分に言う、「逃げるな」
「リスク」を取れ。

posted by コビータ at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

個展 「自分」BY NOTE

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2016年07月03日

あとわずか

ある物事に対して10000時間を費やしたら
プロとまではいかないもののある程度のレベルにまで
高めることができる。
社会人などで良く利用される諺で「石の上にも3年」
いわゆるやっと1人前になるまでに必要とされる最低限の年数
として使われたりする。
しかし、1日8時間x20日x36(3年)=5760時間であり
この計算だと3年でも半人前ということとなり
1人前になるにはもう3年が必要となる
しかし、この概念には1時間に対する内容/濃度が記されいないため
一概にはなんとも言えない。

しかし、10000時間費やしてきた人はさすがにある程度のレベルに
至ることは経験や歴史から見てもある程度証明されていることである。

内容や濃度は度外視して自分はある物事に対して
10000時間ほど費やしてきたことがあるかと考えると
多分、考えるだけで3つある。
それは、サッカ-/フットサル、写真、スペイン語(メキシコ生活)

その中で今スペイン語をもう一度見直す意味と
今更だがもっと深く知ろうという意味も込めて
DELEの試験を受ける。
まずは、B2というレベルいわゆる中級レベルの試験を
受けてみる。 この試験は言語を扱う上で基本的な
読み、聞く、書く、話すの4つで構成されており
過去問を解いても読みは出来るが、聞く、書く、話すは
かなり苦手であることが自分でもわかる。
正直、何年も働いていても話す相手や内容にあまり変化がなければ
自分の語彙力は当然落ちていく。さらに、指示を出し
面倒なこと(時間がかかりそうな作業)はメキシコ従業員に任してしまっており
メ−ルを送るのも簡易な文章で伝えるため
書くという作業を怠っていたことを改めて恥じた。

さあ、あと2週間しかないがなんとか残りの時間で
出来る限り過去問を解き試験に備えたい。




posted by コビータ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

初。

ある出来事があってから、控えていること
それは、風○店へ通うこと。キャバクラ、スナックなどHなところじゃないところも含めての話。
控えていることすら意識になく
それがもう当たり前の状態であった。

しかし、彼女なしの僕にとって
その必要性は頭では感じなくも
身体が欲している。 

日本だと様々な媒体を
利用し簡単に情報を集めることが出来た(様々な風○店へいくことにハマっていた時期)。
コンビニに行けばそこには風○雑誌が
多々あり、キャバクラの情報、おんなの子の質、ヌキ風○店の情報など簡単に
手に入れることが出来た。

しかし、ここメキシコでは
彼女が居た時期があり
情報を調べること
すらしてこなかった。
する必要もなかった。
怖いお兄さん達との話し合いの
経験がある僕でも、何か揉めたら
こっちは銃で打たれるだろうっと
いう恐怖感もあり
全く手をつけずにいた。

それが、ヒョンなことから
風○店情報を掲載している
サイトを聞き、早速、興味本位で
チェックしてみた。

そこには、個人で隠れて
行っているところもあり
サービス内容と本人と
思われる写真が掲載されていた。
ホントのマッサージ資格を持った方も
いるため、しっかりとサービス内容を
確認しないとただ単にマッサージを
受けて終わりというのがあるだろう。(それはそれで良いが)

やはり、僕らしいというか
危ないんじゃねえ?っと
疑っている頭は正常に機能していたが
挑戦、体験してみたいという
感情もムスコを含めて沸き起こり
自宅近くでサービスを提供してくれる
人を探してみた。 この時点で
欲求が理性を超えた。
もうこうなったら、サイト内を
チェックしサービス内容を
詳細にチェックする目は
以前の僕のあだ名、「エロ目」であったであろう。 
そして、興奮していても
チキンである僕は何と言っていいのか
分からないため電話での対応を避けたいと
思っていた。
そのため、Whatsuppでのコンタクトを許可している女性だけにターゲットにし
探し、そして見つけた。

彼女から提示された場所が問題であった。
それは、オブレロ地区。 駅からすぐ近くであるがあまり良い地区でないため
もうすでに夜であったため
今すぐに行くっていうのは気が引けた。
翌日行く事を伝え、その場でのやりとりは
終わった。

翌日、朝11時に指定された場所へ。
驚いた事にそこは、普通のオフィスビル。
そこで連絡し到着したことを告げると
オフィスビルから出てきた女性は
掲載されていた顔写真と一緒だった。
それは僕に安堵感をもたらした。

しかし、若干化粧の濃いひとやなあと
思いながら年齢を計算してみた
恐らく、30代後半やろうなと
通された場所は、風○店によくある
個室が多々あるような所で
平日は書斎として使われているらしい。

3畳ほどのこじんまりとした部屋に
簡易ベットがおかれていた。
書斎や事務室として
使われている部屋が同じフロアに
他に多々ある中、こんなサービスを
しているなんて「凄い」を通り越して
「怖っ」っと思ったほど。

音楽をかけアロマの匂いが心地良く
僕を迎えてくれるが、初めてということ
もあって緊張で「先にサービス料を頂いて宜しいですか?」っという問いに
「No!」と答えてしまい彼女を驚してしまった。

服を全部脱いでベットにうつ伏せの状態に
と言われオイルを塗られマッサージが始まる。 軽いが結構気持ちの良いマッサージに気持ちが安らぐ。
しかし、裸体になった彼女の姿を見て
ガックリ!! めっさデブやん! めっさ大きな波を打った3段腹!!!

仰向けになりムスコをソフトタッチで
攻めてくると僕のブルーな気持ちとは
裏腹にグングン起き上がりピシャの塔ばり
傾いた状態をキープしていた。

それからは、あっという間に発液。
さすが、瑞穂のスピードスターと
呼ばれるだけある僕。

ただ、行為のあとのこの虚しさは
何やろうなあ?? 
疲れ果てたムスコが気持ちよさそうに
眠っている姿とは対照的に僕の気持ちは
凹む。 





posted by コビータ at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

基準

アメリカ大統領オバマ氏が広島を訪問。
当初予定していた時間よりも
長いスピーチを行った。
核兵器を使用したことに対して
具体的な謝罪はなかったものの
非常に気持ちのこもったスピーチであったと個人的に感じた。ある種のパフォーマンスと
捉えられがちの被災者達への抱擁も
肯定的に受け取られた。

しかし、僕個人だけでなく
僕らの世代は戦争を知らない世代であり
歴史の勉強も日本近代史は時間の関係上
かなりの部分が省かれており
部分的にしか知らない。
だからこそ、今回の訪問は何を意味するのか?っと考える。
報道を見る限り肯定的にマスコミにも
捉えられ国民へと伝わる。
しかし、先ほど言ったように
今回の劇的な訪問を判断できるだけの
判断基準を持っていない。
インターネットの発達により
情報はあまりあるほど
しかし、どのような基準で
探すかも自分で勉強するしかなく
その基準によっては見方が大きく変わる。

2つの基準が出来る。

未来を見ながら過去を見る、振り返る。
過去を見ながら未来を作る。
僕ら世代は多分前者ではないだろうか?
未来にフォーカスしながら過去をみる。
この観点からでは、未来はアメリカだけでなくアジア各国との関係も密に協力し
相互恩恵の関係性を保ち進んでいく。
この訪問はそのための出発点として見方が
強い。

後者は過去にフォーカスし
過去の償いや行為の有無を
確認したうえで未来を構築していく。
事実認識の強要と償いを強調するため
過去への精算、着地点としての
見方が強い。

戦争や被害に合っていない
世代にとっては、はっきり言えば
他人事である。それは僕も一緒である。
だからこそ、僕達は勉強しなくては
いけないのだろう。




posted by コビータ at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

やらかした

「やらかした!!」

この言葉に尽きる。

毎週金曜日に責任者として研修を行うようになり
約2か月経った。 それぞれが話した内容は
いずれも従業員に必要なポイントであった。
「改善」「態度」「習慣」などそれぞれに
伝えられれば従業員の態度、モラルも変わるだろうっと
思ったもののやはりそこは人間。
その必要性を感じなければ
話した内容は上の空。左から右に抜ける意味のないものへと変貌する。

今回、その点も踏まえたうえで僕が臨んだのだが、
拙い表現力、説明力、語彙不足によって
伝えたい事の半分にも満たない結果となってしまった。
原因は明らかに準備不足であった。

先ずは、今後10年、15年で起きるだろう自動化の波に対し
危機感を持ってもらいたく説明を行った。
これは上司からも伝わらないのでは?と危惧され注意された部分でもあった。
案の定、ここでの反応はイマイチ。
特に金銭的余裕のない従業員であるため
目先の事に集中しお金を得ることしか考えれないため
今後起きることを予測するもしくは考えて対応することは出来ないのが要因である。

しかし、家庭環境も含めそういう要因がある中で
どのように対応すべきなのかと説いたところで
反応が薄いのは当たり前。 
vision とmisionを書いてもらったり
普段、時間をどのように使っているのかを
記入してもらい無駄な時間の使い方をしていないのか
自分の目で確認することを行ったが
やはり、目先にフォーカスがあたっている生活が
垣間見れた。

正直、誰に対し何をどのように伝えるのかという
根本的なところからしっかりと考えなければならなかった。
しかし、誰が参加するのか何人参加するのか
分からなくそういった面も説明不足、下手へと繋がったともいえる。

しかし、書いてもらったアンケートに参加してくれた方々に
自分の意見を書き込んで少しでも役立つものへと
変化できたらなと思っている。 
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2016年05月16日

とりかご

『鳥かご』

サッカーの練習で行うトレーニングの
ひとつに3対1,4対1のボールを使った
トレーニング。
その様子を連想させたベッキーと
TV関係者との関係性。
鬼となったベッキーは、必死になって
ボールを追っている。
それは、TV関係者が持つ不信感(ボール)を
断ち切ろうと懸命になっている。
イナされ、かわされ、ボールは関係者間を
グルグル回る。 

ベッキーは、一般社会からかけ離れた世界でしか
生きていけないのだろうか?
どっぷりハマって抜け出せないのだろうか? 




posted by コビータ at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする