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2016年09月27日

ここが。。。

これまでに様々な国と都市に足を運んだが
旅する場所や滞在するホテルの場所によって
その街の印象や受け取り方が違う。
メキシコの中でも好きな街、住んでみたい街と言えば
グアナファト、サンミゲル、テュルム、オアハカなどであるが
それに匹敵するぐらいの街が今回訪れた
メデジンである。
特に日本人宿ShuhariがあるEstadio地区。
メデジンの中でも非常に高級地区に当たる
この地区は緑に囲まれ
空気もオイシくクルマのクラクションも
あまりなく静かな地域で住みやすいと
思う。
また、気候が年中温暖である点は
見逃せない。

あとは、どのように生活を維持していくか
その手段を見つけていくしかない。
メキシコと違って日本企業が進出しているわけでなく
日本人であることが
優位に働くわけではない。
自分で何かを立ち上げるしかない
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2016年09月26日

人を創り、壊していく

旅、本、人を通じ人は成長していくと
自己啓発の本で目にしたことがある。

たった2週間という期間の旅であっても
様々なバックグラウンドを持った方々と
旅の経験、人生経験、知恵などを
共有できる空間に身を置くと自分の
未熟さと考え、物の見方を見つめ直したくなる。

旅は人を創り、壊していく
作業ではないかと感じた。

posted by コビータ at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メデジン

コロンビアのメデジンという都市へ向かった。

コロンビアと言えば麻薬組織があった関係で
非常に危ない地域であり国であると
考えられてきた。 
しかし、実際に行ってみると非常に落ち着いた雰囲気のある
街で特に僕が行ったメデジンは気候も温暖で
過ごしやすくメデジンにある日本人宿がまたまた快適で
そのせいもあり住みやすい街と目に映った。

家の壁、屋根の色が統一されていると
感じたのがロープウェイに乗って眺めた
印象である。 
山を一つ、2つ越えたところまでロープウェイへ進み最終駅に到着した
際にみた光景は今まで考えを覆すものであった。 
高級感漂うマンションが立ち並びオシャレな女性も居た。 
普通なら貧困層がひしめきあいながらトタン屋根の家を建て
狭い中何人もの人が住んでいるはず
しかし、ここは違い敢えてそのような場所に建て
以前は山の上の方に住んでいる貧困層の方も1時間強かかる道のりを
今ではこのロープウエイで10分ほどで下に降りれ
貧困層の都市部への流入を促進させている。

犯罪率に増減など具体的な数字は分からないが
メキシコと比べる限りあんまりないんじゃないだろうか
と感じてしまうほど落ち着いていた街であった。

posted by コビータ at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイデンティティ

11日間のグアテマラへの旅行。

色々な事を考え、人との出会いから
新たな知識や考え方、更に自分の
不甲斐なさと自信のなさを
改めて思い知った旅であった。

メキシコと同様に街を移れば
言葉、文化、商習慣、考えが変わる
その中で古い物の価値を再認識したい
というフィルターに沿って周りを
見渡すと10年前に来た時と比べ
都市部、観光地として発展している
街は古い良き価値観が見失われている
ように感じた。
しかし、未だ発展していない街は
そのまま見失しなわれず残っている
逆にその古き価値観を誇りに思い
今を生きている
貧しい生活では
あるもののそこには大きな意味が
隠されているように思えた。
それは、何も考えずひたすら
自分達のアイデンティティを
守るということ。

その中で
無形文化財である言語。
マヤ系言語を未だに利用している点は
非常に素晴らしいことである。

アイデンティティという言葉を
思い出すたびに自分は自分なりの
アイデンティティを持っているのか
を考えてしまう。
自分という存在はどういう存在なんだろう?これからそれを探す旅が始まるのだろうか?
メキシコにいる意味、独身である意味
その根底には自分のアイデンティティと
深く関わっているのだろう。
遡ってルーツを辿っていきたい
posted by コビータ at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

アンティグア

あっという間の2時間の空の旅。

出発前には、ドラマや映画でしか
見てこなかったシーンが実際に
起きた。 誰か!!誰か!!お医者さまは
いらっしゃいませんか??っという
シーンである。

結末から言うと、複数の薬を
同時に飲んだことによる
失神状態になって倒れた。
多分、お酒を前日もしくは
出発前に飲んでいたため
このような反応になってしまった
のではないかと推測する。

そんな初めてみる体験を
しつつもグアテマラ空港へ
到着。 

いつもの面倒臭さがりの
僕の正確もあり高い事は
わかっていたがタクシーで
目的地のアンティグアへ
小一時間の旅へタクシー運転手と出る

窓から見る景色は、以前来ていた
時よりも発展している印象を
与えつつも以前と同様の
緑が多く何か安心感を与えてくれた。

実際に到着したアンティグアは
観光地だけあり様々な外資系企業や
海外の方が起業した店舗が多数
あった。 ただ、街に温かみを与える
雰囲気やチキンバスが
煙を撒き散らしながら疾走する
シーンは以前と全く変わらない。
落ち着く街で沈没しやすい街である。

自分がホームステイしていた場所や
1日8時間の授業を受けていた学校へ
足を運び懐かしさを感じながら
ゆっくりと歩を進めていく。
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2016年08月20日

思い出

僕が毎週欠かさず見ているTV番組
「アナザースカイ」。
出演者にとって思い出ある地を巡り
そこでの行動や思い出を振り返りながら
今までの人生、さらに今後の人生を
語る番組である。

そして、僕にとってそれをやるなら
どの場所かと言えば? 答えは2つ
一つはモンテビデオ(ウルグアイ)
この地では高校を卒業し1年アルバイトをし
貯めたお金を全て投資しし行った場所である。
目的はサッカー留学。
その当時、様々なサッカー雑誌や媒体を通じ
海外へのサッカー留学を斡旋するような
会社の情報が多々あり、その中で
大よそブラジルのとあるチームへ斡旋するという
ようなパターンだったのが
僕が当時見つけたのがウルグアイ一部リーグ所属
「リーベルプレート」の入団テストを行うという
今までにない興味深い記事に早速応募した。
というのも出来る限り日本人が少ない場所へと
行きたいと思っておりブラジルより少ないだろうと
思ったのがきっかけ。
テストに関しては、最低ランクでの合格という
通知を手にしこれがあったからこそ
母親からなんとか許しを得て行くことになったものの
斡旋した会社からしてみれば出来る限り
日本人を送り込んでキックバックを貰うための
通知であった。
しかしながら、結局1年間滞在し
様々な経験を得たことは確かである。

そして、2つ目はアンティグア(グアテマラ)
ここでは、約7年間行ってきたフットサルを辞め
スペイン語語学留学のためメキシコに滞在したが
日本でコツコツ2年間勉強していたため
約6か月で全行程を終了した。しかし、それでも
足りていないという感覚を覚えていたので
マンツーマンで授業が安く受けれるということで
バスを乗り継ぎ国境を越えスペイン語授業で
有名なアンティグアへ到着。 
ここでは、1日8時間話すということを
約2か月行った。 当時本当にキツかったのを
覚えている。

そして、今回この2つのうち
アンティグアへ再度行ってみようと
思ってます。 
月曜日から約2週間グアテマラへ旅立ち
今まで行きたかったけど行けてなかった場所
へ行きつつ、先住民族の住んでいる付近にも
立ち寄り写真も出来るだけ撮っていきたいと
思っている。



posted by コビータ at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

tigrada2016


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黄色の波が溢れかえっていた。

街の中心地セントロを取り巻くように
トラ、ジャガーを象った黄色いマスクや
衣装を身に纏ったチラパ(chilapa)住民と
その周辺の街の参加者(同様の格好を身に纏い)
が立ち並びゆっくりと歩を進める。

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子供からお年寄りまで黄色い衣装とマスクを
身に付け歩く。おおよそ2,300人はいる。
大小異なる背丈がより波を表しているように
感じそれが長く行列となって街を取り巻く。

今回、ゲレーロ州にある小さな田舎街チラパ(chilapa)にて
行われたティグラーダ(tigrada)の撮影に
約5時間かけてメキシコシティーから足を運んだ。

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このイベントは神に雨の恵みを祈り豊作を祈願する
昔から伝統的に続く民族的行事である。
そのため、その地区(チラパ)の住民だけでなく
他の地区からも参加する方も多く
参加するトラ、ジャガーの衣装を身に纏った踊り子たちは
非常に多く2,300人は軽く超える。 

そのため冒頭で伝えたように 
俯瞰してこの行事を観てみると
黄色い波が街を占領するような形に見える。



posted by コビータ at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

属する

解散という言葉は何を意味するもの
なのだろう?っとSMAP解散という
報道から少し考えた。

解散は居場所を失くす、特定の居場所から
去るという事ではないだろうか?

人は必ず何処かに所属しながら
生きている。 それは、家族、学校、
コミュニティ、会社、社会など
所属単位はもっと細かく分けることは
出来るものの大まかには1つから3,4つと
同時に所属しながら生きている。

SMAPという一つのグループ、所属単位
から脱退しそれぞれ今後どの居場所に
属することになるのだろう?

それはバラエティー、俳優、MCなど
彼らの能力次第や彼らが感じる
居心地の良い場所へと属していくはず。
しかし、この解散によりもっと大きな
所属先からも立ち去るリスクも
潜んでいる。 それは、ジャニーズ事務所という
所属先から、さらに芸能界という所属先から
立ち去る、立ち去ざるをえなくなることも。

ただ、SMAPという名前は残すべきではないだろうか
というのも変える場所があるということが
彼らにとって絶対良い影響を及ぼすと
思うし、SMAPという名称をジャニーズが
所有しつつ2代目、3代目SMAPを結成しても
いいんじゃないか?
posted by コビータ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

以前から一緒に食事をしようと誘われていたものの
勤めていた会社のポリシーや個人的に一緒に食事をすることにより
相手企業に取引上有利に進められたくないこともあり
常に誘いを断っていた。 彼らとの取引が始まったのが
約5年程前。それ以降、彼らとのミーティングを行うたびに
交わされる言葉の中に必ず次の言葉があった。
「奈ヶ岡(日本食レストラン)へいつ行く?」

しかし、その勤めていた会社を退職したため
今まで行動を限定していたポリシーも取引上の考えも
なく自由に付き合いができるようになったこともあり
自分から一緒に「奈ヶ岡」へ行こうと誘い
酒を酌み交わした。 

5年近く取引をしていたこともあり
何度もミーティングも行い業務上だけの話だけでなく
様々なプライベートのことについても話したこともあり
酒を酌み交わしつつもお互いのプライベートのことに
ついて話してみた。

勿論、彼らの興味は僕が会社を辞めてどうするのか
そこだけ。正直僕にも良くわかっていないから
曖昧に答えるしかなかったが、旅をある程度の期間続ける
つもりと答えた。 それで彼らが納得したかどうかは
分からないが、これが僕が今出せる「答え」である。




posted by コビータ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

敗退

残念ながら、オリンピックサッカー日本代表は
予選敗退となった。

1996年アトランタオリンピックではマイアミの奇跡と呼ばれる
ブラジルに勝ったものの予選敗退。
2000年シドニーオリンピックでは中田や高原など黄金世代と呼ばれる
年代の選手を中心に予選に臨み予選を突破。
2004年アテネオリンピックでは小野伸二をオーバーエイジで呼ぶも
結果は1勝2敗で予選敗退。
2008年北京オリンピックでは現在の日本A代表の中心メンバー(長友、本田など)
を中心にチーム編成したものの予選敗退。
2012年ロンドンオリンピックでは、強豪スペインを破り予選突破し
過去最高の結果を出しベスト4まで
2016年リオオリンピックでは予選敗退。

統計的にみるとアテネ、北京を除いても最低ラインである予選突破をクリアした大会の
次の大会は予選敗退している。 勿論、チーム状況、メンバーの組み合わせ、試合の組み合わせの運
試合順、試合会場など様々要因はあるものの、この結果は最初からある程度分かっていたことである。

しかし、タラレバはないのは承知であるが
今回はその統計を変える事が出来たと言える試合内容であり
組み合わせであった。 

そして、やはりリーグ戦での掟、"初戦を落としたチームは予選を勝ち抜けない"を
改めて思い知らされた。
ただ、一言いえばグループ4チームの中では
一番組織的で良いチームであった。しかし、必ずしも良いチームが勝つわけではなく
勝つチームが良いチームであることを認識させられたのではないか

ロンドンオリンピックでベスト4になったチームからは
現在複数の選手が海外で活躍していることからみても
今回のリオオリンピックでこのような結果になったチームから
誰が海外へ行ける選手が出てくるか非情に微妙であると
考える。今回のチームメンバーではトップで試合に出場している
選手があまりいないという現状からしても海外チームへと
移籍出来る選手が現れるか微妙である。
(北京オリンピック敗退が大きな糧となり成長し海外へとステップした
現A代表のメンバーも多々いるので、それに期待したい)

また、このような結果になったにも拘わらずサポーターの皆さんは
空港到着ロビーで有名人来日みたいにキャーキャー言って
待ちわびるんだろうなあっと。 それが日本の良いところでもあるのであるが
それでは、成長しないと思う。バッシングするぐらい熱くなる
サポーターもいてもよいだろう。かつてワールドカップ1994年大会にて
ゴールを決めれなかった城彰二氏に水をかけるサポーターもいたが
それぐらい厳しい言葉を投げかけてもいいんじゃないかと僕個人は思う。





posted by コビータ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする