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2017年01月03日

先ずこれ

揺るぎない決意っていうのか覚悟というのか
そういうものが欠如しているのだろう。
そして、お互いにそれを持って欲しいと
思っているからこそ、ちょっとした言葉の
掛け合いに生じて不安を増長させ
不満となって相手へ発信してしまうんだろう。
先ずは、僕自身がその決意を示していかないと
いけないんだろう。
しかし、僕自身も決意というのを持てていないことが
一番の問題なんだろう。
「ついて来いって言って欲しかった」って言われてしまう様。
情けないわ。

先ずは、弱音を吐かないことと迷わせる発言をしないこと。
これから始めていこう。


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2017年01月02日

life is Paint with Light& Color

2016年を振り返ると
新たな旅への始まりへと舵を切ったことが
全てだったのかな? 
さらに人との出会いが大きく自分の考えを
改めさせつつも進むべき道筋を明らかに
していったのかと思う。

メキシコに在住し丸9年勤務した会社を辞め
これまで休暇も余りとれなかった反動もあり
今できる事をしようと旅に出た。
グアテマラへ行き現地住民の生活を見聞きし
そこに住む日本人夫妻と知り合い
環境の悪い異国の地で住む夫婦の強さと優しさ
に触れ、幸せのカタチが様々なことを改めて
知る。
コロンビアメデジンへと行き1週間泊まった日本人宿
守破離(シュハリ)のオーナーの生き方や
その宿に集まっていた様々なバックグランドを持つ
旅人たちの生き方に感化され、どのように人生を楽しむかを
学んだ。
ペルーでは、写真のワークショップに参加し
現地住民の生活を体験し一緒に生活し
不自由な生活の中に笑顔が絶えない子供たちの姿
と物質的に裕福な生活を送る自分たちの姿との
ギャップに人生とは?と考えさせられた。

そして、日本ではLINEという方法を駆使し
文字に想いをのせ伝達し成就した最愛の人
との出会いと。彼女との出会いと進展により
人間としてさらに男として成長していく
決意が出来たこと

Photography is Paint with Light
ワークショップで教わったフレーズを
今後の自分の人生の指標となるよう
変えてみた。

Life is Paint with light and color
人生に光を与えつつ様々な色を描いて
いく。




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2016年12月31日

LINE

今、振り返るとLINEの便利さと凄さを
改めて感じるのはLINEでのやり取りから
発展した恋愛から結婚まで行くという
現代版の恋愛というのだろうか?

しかも、恋愛スタートしてから
半年でのゴールインっていうのは
芸能界でのバカップルにある
危なっかしい恋愛の仕方であり
早い段階での離婚の危険性も含まれる。

幾ら以前から知っていた関係であったとはいえ
そんなスピードで発展していって良いのかと
戸惑うことはあった。しかし、スピードを緩めれば
気持ちも緩みそのまま自然消滅となっていただろう
それは、日本とメキシコという距離がそうさせるのであり
LINEのコトバだけで繋ぎ止めれる濃い関係でもなかった
そのため、駆け足で進めざるを得なかった。

さあ、今後どうなっていくのかが
心配でもあり果たして上手く関係性を
保ちながら生活ができるのか
ボク自身も興味がある。 





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迷い

「怖い」という感情が頭を占め
不安という感情が体を頑なに縛りつけている。

独り身からふたり身への移行プロセスは
形式上終えた。しかし、それがボクの
頭と体を縛り付けてしまったことも
反動なのだろうか? 
自分の感情を抑え相手の感情を大事にしたい
思いが先行し幸せのカタチは幾分にもあるはず
なのに僕は世間一般の幸せのカタチを彼女に
当てはめようとしているのだろうか?

答えは日々変わる。

日本とメキシコを比較すると
家族を持つ身として妻の安全を考えると
やはり日本での生活が
良い事は十分わかるはず。 
今までのベースがメキシコであったボクとしては
僕だけが日本へのシフトチェンジすれば丸く収まると
思っていた。
しかし、40歳からの転職で得られる職は非常に低収入から
始まるを意味し(するだろう)ふたりで共働きして
やっとの生活をするのは想像につく。 しかし、そこに
少なからず幸せを感じられたら問題ないと思っていたのも
本音である。

自分のやりたい事は、
1.サンミゲルデアジェンデ、グアナファトに生活基盤を置く。
2.彼女と一緒にカンクンでの結婚式。写真撮影
3.一緒に今まで回ってきた国や都市をまわる
  マチュピチュ、ウユニ塩湖、イグアスの滝、メデジン、ウルグアイ
  タイ、カンボジア
4.個展を開くメキシコシティにて
5.夫婦で友人の海外生活夫婦を巡る(カナダ、アメリカ)

他にももっとやりたい事は出てくるだろう

さああ、どうする?




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2016年09月30日

Photography Workshop in Peru with Sebastian Suki Belaustegui 感想

このワークショップの中に
色々なものが詰まっている
ように感じる。
人それぞれ色んなバックグラウンドがあり
悲しいことや辛い事も人それぞれ
濃度の違いはあるものの人生を
歩んでいる。 そして、経験として
消化している。

その根本にあるのは「楽しむ」という姿勢。

自分の人生と比較すると
笑顔、楽しむ、取り組み など
(思い切り)という言葉が当てはまる。
全力で駆け抜けているのだろうか?
そういう問いを僕に投げかけている
ような彼らの姿勢。
今回のワークショップが僕にとって
ターニングポイントとなるかも
しれないとおもう。
それは、写真活動だけでなく私生活についても
そう思えてしかたがない。
それだけ内容の濃いワークショップであった。
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2016年09月29日

Photography WorkShop in Peru with Sebastian Suki Belaustegui 2nd day

物凄くシンプルだけど、良く観察しないと
いけない。 この事を痛感するのが
Sukiの写真と僕らの写真との違いで
一目瞭然。
光がどの方向から、どの光を使うのか
何処に人物を置くのか、どのように声を
掛け表情、視線も含め自分の撮りたい
イメージを創りあげるのか
特に印象に残っているのは、しっかりと
光がどのように顔にあたっているのかを
人物に近づき目で確認する作業に
大きな差を感じた。
また、近づきながら声を掛け
顔や身体の角度を調整、指示する。
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2016年09月28日

Photography WorkShop in Peru With Sebastian Suki Belaustegui

このワークショップをきっかけに
今後の写真活動と写真の質が変わると
感じた。
ワークショップ1日目は参加者の
作品を見ること。
それぞれ素晴らしい目を持っていると
感じ、選んだテーマの質の高さに
ビックリ。 興味があるテーマも
あればそうでないものもある
しかし、写真が語るストーリーが
できているのと出来ていない
のでは全く写真としての質が
変わってくる。 正直、それが僕には足りない点であった。 何でもフラッシュを
使いお祭りの画を記録していただけであった。 だからこそ、価値のある画を
撮るためこのワークショップを
とることにした。
初心者としてもう一度光の量、位置、角度
を観察し撮影に臨みたい。

Foto = Imagen con Mensaje
Contar historia a traves de imagen
photography is art of observing.
photography is a paint with light.
The Mind is Everything
What we are is the result of What we think
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2016年09月27日

ここが。。。

これまでに様々な国と都市に足を運んだが
旅する場所や滞在するホテルの場所によって
その街の印象や受け取り方が違う。
メキシコの中でも好きな街、住んでみたい街と言えば
グアナファト、サンミゲル、テュルム、オアハカなどであるが
それに匹敵するぐらいの街が今回訪れた
メデジンである。
特に日本人宿ShuhariがあるEstadio地区。
メデジンの中でも非常に高級地区に当たる
この地区は緑に囲まれ
空気もオイシくクルマのクラクションも
あまりなく静かな地域で住みやすいと
思う。
また、気候が年中温暖である点は
見逃せない。

あとは、どのように生活を維持していくか
その手段を見つけていくしかない。
メキシコと違って日本企業が進出しているわけでなく
日本人であることが
優位に働くわけではない。
自分で何かを立ち上げるしかない
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2016年09月26日

人を創り、壊していく

旅、本、人を通じ人は成長していくと
自己啓発の本で目にしたことがある。

たった2週間という期間の旅であっても
様々なバックグラウンドを持った方々と
旅の経験、人生経験、知恵などを
共有できる空間に身を置くと自分の
未熟さと考え、物の見方を見つめ直したくなる。

旅は人を創り、壊していく
作業ではないかと感じた。

posted by コビータ at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メデジン

コロンビアのメデジンという都市へ向かった。

コロンビアと言えば麻薬組織があった関係で
非常に危ない地域であり国であると
考えられてきた。 
しかし、実際に行ってみると非常に落ち着いた雰囲気のある
街で特に僕が行ったメデジンは気候も温暖で
過ごしやすくメデジンにある日本人宿がまたまた快適で
そのせいもあり住みやすい街と目に映った。

家の壁、屋根の色が統一されていると
感じたのがロープウェイに乗って眺めた
印象である。 
山を一つ、2つ越えたところまでロープウェイへ進み最終駅に到着した
際にみた光景は今まで考えを覆すものであった。 
高級感漂うマンションが立ち並びオシャレな女性も居た。 
普通なら貧困層がひしめきあいながらトタン屋根の家を建て
狭い中何人もの人が住んでいるはず
しかし、ここは違い敢えてそのような場所に建て
以前は山の上の方に住んでいる貧困層の方も1時間強かかる道のりを
今ではこのロープウエイで10分ほどで下に降りれ
貧困層の都市部への流入を促進させている。

犯罪率に増減など具体的な数字は分からないが
メキシコと比べる限りあんまりないんじゃないだろうか
と感じてしまうほど落ち着いていた街であった。

posted by コビータ at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする