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2016年12月31日

迷い

「怖い」という感情が頭を占め
不安という感情が体を頑なに縛りつけている。

独り身からふたり身への移行プロセスは
形式上終えた。しかし、それがボクの
頭と体を縛り付けてしまったことも
反動なのだろうか? 
自分の感情を抑え相手の感情を大事にしたい
思いが先行し幸せのカタチは幾分にもあるはず
なのに僕は世間一般の幸せのカタチを彼女に
当てはめようとしているのだろうか?

答えは日々変わる。

日本とメキシコを比較すると
家族を持つ身として妻の安全を考えると
やはり日本での生活が
良い事は十分わかるはず。 
今までのベースがメキシコであったボクとしては
僕だけが日本へのシフトチェンジすれば丸く収まると
思っていた。
しかし、40歳からの転職で得られる職は非常に低収入から
始まるを意味し(するだろう)ふたりで共働きして
やっとの生活をするのは想像につく。 しかし、そこに
少なからず幸せを感じられたら問題ないと思っていたのも
本音である。

自分のやりたい事は、
1.サンミゲルデアジェンデ、グアナファトに生活基盤を置く。
2.彼女と一緒にカンクンでの結婚式。写真撮影
3.一緒に今まで回ってきた国や都市をまわる
  マチュピチュ、ウユニ塩湖、イグアスの滝、メデジン、ウルグアイ
  タイ、カンボジア
4.個展を開くメキシコシティにて
5.夫婦で友人の海外生活夫婦を巡る(カナダ、アメリカ)

他にももっとやりたい事は出てくるだろう

さああ、どうする?




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2016年09月30日

Photography Workshop in Peru with Sebastian Suki Belaustegui 感想

このワークショップの中に
色々なものが詰まっている
ように感じる。
人それぞれ色んなバックグラウンドがあり
悲しいことや辛い事も人それぞれ
濃度の違いはあるものの人生を
歩んでいる。 そして、経験として
消化している。

その根本にあるのは「楽しむ」という姿勢。

自分の人生と比較すると
笑顔、楽しむ、取り組み など
(思い切り)という言葉が当てはまる。
全力で駆け抜けているのだろうか?
そういう問いを僕に投げかけている
ような彼らの姿勢。
今回のワークショップが僕にとって
ターニングポイントとなるかも
しれないとおもう。
それは、写真活動だけでなく私生活についても
そう思えてしかたがない。
それだけ内容の濃いワークショップであった。
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2016年09月29日

Photography WorkShop in Peru with Sebastian Suki Belaustegui 2nd day

物凄くシンプルだけど、良く観察しないと
いけない。 この事を痛感するのが
Sukiの写真と僕らの写真との違いで
一目瞭然。
光がどの方向から、どの光を使うのか
何処に人物を置くのか、どのように声を
掛け表情、視線も含め自分の撮りたい
イメージを創りあげるのか
特に印象に残っているのは、しっかりと
光がどのように顔にあたっているのかを
人物に近づき目で確認する作業に
大きな差を感じた。
また、近づきながら声を掛け
顔や身体の角度を調整、指示する。
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2016年09月28日

Photography WorkShop in Peru With Sebastian Suki Belaustegui

このワークショップをきっかけに
今後の写真活動と写真の質が変わると
感じた。
ワークショップ1日目は参加者の
作品を見ること。
それぞれ素晴らしい目を持っていると
感じ、選んだテーマの質の高さに
ビックリ。 興味があるテーマも
あればそうでないものもある
しかし、写真が語るストーリーが
できているのと出来ていない
のでは全く写真としての質が
変わってくる。 正直、それが僕には足りない点であった。 何でもフラッシュを
使いお祭りの画を記録していただけであった。 だからこそ、価値のある画を
撮るためこのワークショップを
とることにした。
初心者としてもう一度光の量、位置、角度
を観察し撮影に臨みたい。

Foto = Imagen con Mensaje
Contar historia a traves de imagen
photography is art of observing.
photography is a paint with light.
The Mind is Everything
What we are is the result of What we think
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2016年09月27日

ここが。。。

これまでに様々な国と都市に足を運んだが
旅する場所や滞在するホテルの場所によって
その街の印象や受け取り方が違う。
メキシコの中でも好きな街、住んでみたい街と言えば
グアナファト、サンミゲル、テュルム、オアハカなどであるが
それに匹敵するぐらいの街が今回訪れた
メデジンである。
特に日本人宿ShuhariがあるEstadio地区。
メデジンの中でも非常に高級地区に当たる
この地区は緑に囲まれ
空気もオイシくクルマのクラクションも
あまりなく静かな地域で住みやすいと
思う。
また、気候が年中温暖である点は
見逃せない。

あとは、どのように生活を維持していくか
その手段を見つけていくしかない。
メキシコと違って日本企業が進出しているわけでなく
日本人であることが
優位に働くわけではない。
自分で何かを立ち上げるしかない
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2016年09月26日

人を創り、壊していく

旅、本、人を通じ人は成長していくと
自己啓発の本で目にしたことがある。

たった2週間という期間の旅であっても
様々なバックグラウンドを持った方々と
旅の経験、人生経験、知恵などを
共有できる空間に身を置くと自分の
未熟さと考え、物の見方を見つめ直したくなる。

旅は人を創り、壊していく
作業ではないかと感じた。

posted by コビータ at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メデジン

コロンビアのメデジンという都市へ向かった。

コロンビアと言えば麻薬組織があった関係で
非常に危ない地域であり国であると
考えられてきた。 
しかし、実際に行ってみると非常に落ち着いた雰囲気のある
街で特に僕が行ったメデジンは気候も温暖で
過ごしやすくメデジンにある日本人宿がまたまた快適で
そのせいもあり住みやすい街と目に映った。

家の壁、屋根の色が統一されていると
感じたのがロープウェイに乗って眺めた
印象である。 
山を一つ、2つ越えたところまでロープウェイへ進み最終駅に到着した
際にみた光景は今まで考えを覆すものであった。 
高級感漂うマンションが立ち並びオシャレな女性も居た。 
普通なら貧困層がひしめきあいながらトタン屋根の家を建て
狭い中何人もの人が住んでいるはず
しかし、ここは違い敢えてそのような場所に建て
以前は山の上の方に住んでいる貧困層の方も1時間強かかる道のりを
今ではこのロープウエイで10分ほどで下に降りれ
貧困層の都市部への流入を促進させている。

犯罪率に増減など具体的な数字は分からないが
メキシコと比べる限りあんまりないんじゃないだろうか
と感じてしまうほど落ち着いていた街であった。

posted by コビータ at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイデンティティ

11日間のグアテマラへの旅行。

色々な事を考え、人との出会いから
新たな知識や考え方、更に自分の
不甲斐なさと自信のなさを
改めて思い知った旅であった。

メキシコと同様に街を移れば
言葉、文化、商習慣、考えが変わる
その中で古い物の価値を再認識したい
というフィルターに沿って周りを
見渡すと10年前に来た時と比べ
都市部、観光地として発展している
街は古い良き価値観が見失われている
ように感じた。
しかし、未だ発展していない街は
そのまま見失しなわれず残っている
逆にその古き価値観を誇りに思い
今を生きている
貧しい生活では
あるもののそこには大きな意味が
隠されているように思えた。
それは、何も考えずひたすら
自分達のアイデンティティを
守るということ。

その中で
無形文化財である言語。
マヤ系言語を未だに利用している点は
非常に素晴らしいことである。

アイデンティティという言葉を
思い出すたびに自分は自分なりの
アイデンティティを持っているのか
を考えてしまう。
自分という存在はどういう存在なんだろう?これからそれを探す旅が始まるのだろうか?
メキシコにいる意味、独身である意味
その根底には自分のアイデンティティと
深く関わっているのだろう。
遡ってルーツを辿っていきたい
posted by コビータ at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

アンティグア

あっという間の2時間の空の旅。

出発前には、ドラマや映画でしか
見てこなかったシーンが実際に
起きた。 誰か!!誰か!!お医者さまは
いらっしゃいませんか??っという
シーンである。

結末から言うと、複数の薬を
同時に飲んだことによる
失神状態になって倒れた。
多分、お酒を前日もしくは
出発前に飲んでいたため
このような反応になってしまった
のではないかと推測する。

そんな初めてみる体験を
しつつもグアテマラ空港へ
到着。 

いつもの面倒臭さがりの
僕の正確もあり高い事は
わかっていたがタクシーで
目的地のアンティグアへ
小一時間の旅へタクシー運転手と出る

窓から見る景色は、以前来ていた
時よりも発展している印象を
与えつつも以前と同様の
緑が多く何か安心感を与えてくれた。

実際に到着したアンティグアは
観光地だけあり様々な外資系企業や
海外の方が起業した店舗が多数
あった。 ただ、街に温かみを与える
雰囲気やチキンバスが
煙を撒き散らしながら疾走する
シーンは以前と全く変わらない。
落ち着く街で沈没しやすい街である。

自分がホームステイしていた場所や
1日8時間の授業を受けていた学校へ
足を運び懐かしさを感じながら
ゆっくりと歩を進めていく。
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posted by コビータ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

思い出

僕が毎週欠かさず見ているTV番組
「アナザースカイ」。
出演者にとって思い出ある地を巡り
そこでの行動や思い出を振り返りながら
今までの人生、さらに今後の人生を
語る番組である。

そして、僕にとってそれをやるなら
どの場所かと言えば? 答えは2つ
一つはモンテビデオ(ウルグアイ)
この地では高校を卒業し1年アルバイトをし
貯めたお金を全て投資しし行った場所である。
目的はサッカー留学。
その当時、様々なサッカー雑誌や媒体を通じ
海外へのサッカー留学を斡旋するような
会社の情報が多々あり、その中で
大よそブラジルのとあるチームへ斡旋するという
ようなパターンだったのが
僕が当時見つけたのがウルグアイ一部リーグ所属
「リーベルプレート」の入団テストを行うという
今までにない興味深い記事に早速応募した。
というのも出来る限り日本人が少ない場所へと
行きたいと思っておりブラジルより少ないだろうと
思ったのがきっかけ。
テストに関しては、最低ランクでの合格という
通知を手にしこれがあったからこそ
母親からなんとか許しを得て行くことになったものの
斡旋した会社からしてみれば出来る限り
日本人を送り込んでキックバックを貰うための
通知であった。
しかしながら、結局1年間滞在し
様々な経験を得たことは確かである。

そして、2つ目はアンティグア(グアテマラ)
ここでは、約7年間行ってきたフットサルを辞め
スペイン語語学留学のためメキシコに滞在したが
日本でコツコツ2年間勉強していたため
約6か月で全行程を終了した。しかし、それでも
足りていないという感覚を覚えていたので
マンツーマンで授業が安く受けれるということで
バスを乗り継ぎ国境を越えスペイン語授業で
有名なアンティグアへ到着。 
ここでは、1日8時間話すということを
約2か月行った。 当時本当にキツかったのを
覚えている。

そして、今回この2つのうち
アンティグアへ再度行ってみようと
思ってます。 
月曜日から約2週間グアテマラへ旅立ち
今まで行きたかったけど行けてなかった場所
へ行きつつ、先住民族の住んでいる付近にも
立ち寄り写真も出来るだけ撮っていきたいと
思っている。



posted by コビータ at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする