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2017年02月20日

行動


「唯一、共通のものは24時間という時間だけ
その時間を「悩む」「考える」という事に
使うこと自体無駄である」

この言葉を貰った。 

こういう言葉は常に実践しているからこそ
言える言葉であり重みがある。
上っ面だけの言葉では、心に響かない。

だからこそ、僕自身もこの言葉どおりに
行動に移していき結果として
相手に影響を与えられる人材に
なっていかないとダメだと



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送別会


「自分で見て、自分で感じて、自分の言葉で伝えたい方に伝える。」

今週末、メキシコシティまで足を運んだ。
理由は、韓国人フォトグラファーのフランシスコ
の送別会をするため。
約7年メキシコに滞在し今回家族と話しあった結果
15年ぶりに母国韓国へ本帰国することになった。

スペイン語が話せれない彼とは、僕の片言の英語で
コミュニケーションを取る形で会話を進めるのだが
普段オンライン英会話で英語を学んでいるにも拘わらず
使う機会がない僕にとっては、学んだ語彙を試したり
試行錯誤しながらこちらの意見を伝える
非常に有意義な時間でもあり機会であった。

それも、今回で終わりとなってしまうし
写真家としての姿勢や物の見方を
学ぶ機会がなくなってしまうのは
残念でしかたがない。

彼が僕に最後に伝えた言葉が冒頭の言葉で
自分で見て、感じ、考え、自分の言葉で
相手に伝えること。それを繰り返し行うことで
自分のスタイルが確立してくると。
それは、写真だけでなく生活スタイルや
自分の信念へも繋がることであると感じた。

これからは、フェイスブック、ブログ、ツイッターを
利用し写真だけでなく考えや自分の想いを
継続的にコンスタントに発信していかないとと
思った送別会であった。 


posted by コビータ at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

個展

詰まらないセラヤでの生活から
ちょっと抜け出すために
セラヤからバスで1時間ほどの場所に
ある世界遺産に登録されている都市
サンミゲルデアジェンデへ足を運んだ。

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この街は、僕がメキシコ国内を
旅して回った経験から非常に
魅力を感じる場所のひとつ。
自分も住んでみたいと思える街
でもある。
今回、足を運んだのは
フェイスブック上では面識がある
日本人画家のサカモトユイさんの
個展を観にきたかったから。

IMG_20170204_182942.jpg
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作品を目の当たりにして
非常に圧倒される作品ばかり
であった。
画家というよりアーティスト
と呼ぶべきであると個人的に
思った。
近いうちに自分も個展を
開けたらと思う。
posted by コビータ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

どうかな?

新たな生活を始めた。


メキシコの中央高原バヒオ地区にある
小さな都市セラヤにて新しい生活を
し始めた。 しかし、一番最初にこの場所に
降り立ったあとに感じた不安は未だ
拭えない。 
住めば都という言葉があるものの
この町を好きになるかと言ったら
ならないだろうとハッキリと言える。

まだ、たった1週間しか
住んではいないものの 
ふと、なぜここに自分はいるんだろうっと
考えることはある。

写真を撮りに行くにも
行きにくいのが正直なところ

そんなときに新たな仕事のオファーを
頂く。前向きに検討してもらえると
有難いと言葉を貰う。


さあ、どうするか
posted by コビータ at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

終止符

2016年7月末に以前勤めていた会社を辞め
すぐに転職せず、今だからこそできる事を
と思い旅行へ出かけた。

しかし、それも時間が経てば
もとの環境へと戻らないといけない時期が来る。
主な理由は金銭的な面で戻らざるを得ない。

そして、選択した道は再びメキシコ。

再び歩き始める。 確実に ふたりで




posted by コビータ at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

うまいことやってちょ


[涙は枯れぬが命は枯れる]

オトン!! オトン!!と
何回も何回も呼んだのは
これが初めてだろう。 
手垢が出るぐらい擦っても
なかなか温まらない冷たい身体。

ほんの1ヶ月前に見せた
両家での食事会が
最後の勇姿になるとは
流石にその時は思わなかった。
結果的に途中で退席したが
その宴の中心はオトンだった。
自分が開いた宴のように
無礼講でガンガン話す姿に
聞いているこちら側は
ヒヤヒヤした覚えがあったものの
かえってそれが
笑いを誘い楽しく食事が出来た
のを覚えている。


[うまくやってちょ!]っていう名古屋弁
を最後の言葉として僕らに残した。


口癖のように何度も何度も発していたこの言葉。
その言葉の先に僕らの生活を心配する優しさを
感じた。 

ありがとう おとん。
posted by コビータ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

笑顔

[死]というものに誰もが直面する。
それは、若かろうが年老いていようが
皆、人生の何処かで直面するもの。

残された家族、子供は、その後どのように
それを受け入れ、消化し一歩踏み出して
いくのだろうか??

余命何ヶ月という響きは
ドラマでのワンシーンでしか
聞いた事がなかったが
実際に、それを耳にしたり
目にしたりすると
受け入れられない自分が
当然のようにいる。

場を仕切って軽快なトークで
場を盛り上げ周りを
笑顔にさせたあの達者な口には
今では酸素マスクが覆い
息苦しそうにしている。

ちょっと散歩してくると
言って出ていった先が
パチンコ店。
微妙に震える手のお陰か
勝って帰って来た時の
調子の良い顔は
今では耐え忍んで
苦痛を表している。

もう一度、一瞬だけでも
良い。あの調子の良かった時の
顔をみせてくれ。





posted by コビータ at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

眼鏡


もう、だいぶ前から視力が落ちてきていると
感じていた。
自業自得でもあるけどね。
せっかく大金をはたいて行ったレーシック手術
当初は凄く見えていたけど
少し落ちたかな?って疑問を感じ(見えていないときに比べたら全然見えるけど)
再度検査したのち再手術。

あれから3、4年経った今 
パソコンの前での作業が多くなっていたのにも
拘わらず何も措置することなく
引き続き作業を行っていたこと、さらに
週末はネットで動画鑑賞などを繰り返していたため
ドンドン悪くなっていってしまった。

また、眼鏡に逆戻りとなると
勿体ないなあって思うけど
今後の新しいスタートを切る人生を
明るく見える眼鏡なら大歓迎やな。
喜んでつけさせてもらうわ。






posted by コビータ at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

サイン


「もう長くないかもしれない」

頭と心が全然バラバラな状態に。

アニキから届いたメールにあった
冒頭の言葉を見て色んな思いが
込み上げてきて涙が止まらなくなってしまった。

「子供の頃の思い出からつい最近の事まで」
頭の中の奥深い場所に記憶として残っているんだと
痛感した。 

親孝行ってどういう事を言うんだろう?
今まで好き勝手にやってきて親の脛をかじりながら
生活していた僕は、親孝行っていう行動を取ってきたのだろうか
過去は変えれないけど、残りわずかの時間を
一緒に過ごすことが僕が示せる親孝行なのかな?

ただ、忘れられない言葉を投げかけられたのを今でも
覚えてる。 その事が一番望んでいた?いる?のだろう

「俺は孫が見れないのか?」

親のために子供を作ることはないにしろ
それが出来たら幸いなんだろうなっと

今から出来る僕と父との「幸せのカタチ」を模索
していきたい。 それが今できることなんだろう。




posted by コビータ at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

アパート

滞在時間1時間
バスでの往復の移動時間8時間。

新たな新居を見つけるために
会社から得ていた情報を基に
セラヤへ行き、部屋の下見と
条件を確認し手続きを行った。

希望の一軒家は、次回というかたちに
して今回はアパートに住むことに
落ち着いたら、一軒家を探すつもり。
ただ、やっぱり誰も知っているひとが
いないと感じるとココに住むことに
非常にモチベーションが下がるね。

posted by コビータ at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする