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2016年09月29日

Photography WorkShop in Peru with Sebastian Suki Belaustegui 2nd day

物凄くシンプルだけど、良く観察しないと
いけない。 この事を痛感するのが
Sukiの写真と僕らの写真との違いで
一目瞭然。
光がどの方向から、どの光を使うのか
何処に人物を置くのか、どのように声を
掛け表情、視線も含め自分の撮りたい
イメージを創りあげるのか
特に印象に残っているのは、しっかりと
光がどのように顔にあたっているのかを
人物に近づき目で確認する作業に
大きな差を感じた。
また、近づきながら声を掛け
顔や身体の角度を調整、指示する。
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2016年09月28日

Photography WorkShop in Peru With Sebastian Suki Belaustegui

このワークショップをきっかけに
今後の写真活動と写真の質が変わると
感じた。
ワークショップ1日目は参加者の
作品を見ること。
それぞれ素晴らしい目を持っていると
感じ、選んだテーマの質の高さに
ビックリ。 興味があるテーマも
あればそうでないものもある
しかし、写真が語るストーリーが
できているのと出来ていない
のでは全く写真としての質が
変わってくる。 正直、それが僕には足りない点であった。 何でもフラッシュを
使いお祭りの画を記録していただけであった。 だからこそ、価値のある画を
撮るためこのワークショップを
とることにした。
初心者としてもう一度光の量、位置、角度
を観察し撮影に臨みたい。

Foto = Imagen con Mensaje
Contar historia a traves de imagen
photography is art of observing.
photography is a paint with light.
The Mind is Everything
What we are is the result of What we think
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2016年09月27日

ここが。。。

これまでに様々な国と都市に足を運んだが
旅する場所や滞在するホテルの場所によって
その街の印象や受け取り方が違う。
メキシコの中でも好きな街、住んでみたい街と言えば
グアナファト、サンミゲル、テュルム、オアハカなどであるが
それに匹敵するぐらいの街が今回訪れた
メデジンである。
特に日本人宿ShuhariがあるEstadio地区。
メデジンの中でも非常に高級地区に当たる
この地区は緑に囲まれ
空気もオイシくクルマのクラクションも
あまりなく静かな地域で住みやすいと
思う。
また、気候が年中温暖である点は
見逃せない。

あとは、どのように生活を維持していくか
その手段を見つけていくしかない。
メキシコと違って日本企業が進出しているわけでなく
日本人であることが
優位に働くわけではない。
自分で何かを立ち上げるしかない
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2016年09月26日

人を創り、壊していく

旅、本、人を通じ人は成長していくと
自己啓発の本で目にしたことがある。

たった2週間という期間の旅であっても
様々なバックグラウンドを持った方々と
旅の経験、人生経験、知恵などを
共有できる空間に身を置くと自分の
未熟さと考え、物の見方を見つめ直したくなる。

旅は人を創り、壊していく
作業ではないかと感じた。

posted by コビータ at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メデジン

コロンビアのメデジンという都市へ向かった。

コロンビアと言えば麻薬組織があった関係で
非常に危ない地域であり国であると
考えられてきた。 
しかし、実際に行ってみると非常に落ち着いた雰囲気のある
街で特に僕が行ったメデジンは気候も温暖で
過ごしやすくメデジンにある日本人宿がまたまた快適で
そのせいもあり住みやすい街と目に映った。

家の壁、屋根の色が統一されていると
感じたのがロープウェイに乗って眺めた
印象である。 
山を一つ、2つ越えたところまでロープウェイへ進み最終駅に到着した
際にみた光景は今まで考えを覆すものであった。 
高級感漂うマンションが立ち並びオシャレな女性も居た。 
普通なら貧困層がひしめきあいながらトタン屋根の家を建て
狭い中何人もの人が住んでいるはず
しかし、ここは違い敢えてそのような場所に建て
以前は山の上の方に住んでいる貧困層の方も1時間強かかる道のりを
今ではこのロープウエイで10分ほどで下に降りれ
貧困層の都市部への流入を促進させている。

犯罪率に増減など具体的な数字は分からないが
メキシコと比べる限りあんまりないんじゃないだろうか
と感じてしまうほど落ち着いていた街であった。

posted by コビータ at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイデンティティ

11日間のグアテマラへの旅行。

色々な事を考え、人との出会いから
新たな知識や考え方、更に自分の
不甲斐なさと自信のなさを
改めて思い知った旅であった。

メキシコと同様に街を移れば
言葉、文化、商習慣、考えが変わる
その中で古い物の価値を再認識したい
というフィルターに沿って周りを
見渡すと10年前に来た時と比べ
都市部、観光地として発展している
街は古い良き価値観が見失われている
ように感じた。
しかし、未だ発展していない街は
そのまま見失しなわれず残っている
逆にその古き価値観を誇りに思い
今を生きている
貧しい生活では
あるもののそこには大きな意味が
隠されているように思えた。
それは、何も考えずひたすら
自分達のアイデンティティを
守るということ。

その中で
無形文化財である言語。
マヤ系言語を未だに利用している点は
非常に素晴らしいことである。

アイデンティティという言葉を
思い出すたびに自分は自分なりの
アイデンティティを持っているのか
を考えてしまう。
自分という存在はどういう存在なんだろう?これからそれを探す旅が始まるのだろうか?
メキシコにいる意味、独身である意味
その根底には自分のアイデンティティと
深く関わっているのだろう。
遡ってルーツを辿っていきたい
posted by コビータ at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

アンティグア

あっという間の2時間の空の旅。

出発前には、ドラマや映画でしか
見てこなかったシーンが実際に
起きた。 誰か!!誰か!!お医者さまは
いらっしゃいませんか??っという
シーンである。

結末から言うと、複数の薬を
同時に飲んだことによる
失神状態になって倒れた。
多分、お酒を前日もしくは
出発前に飲んでいたため
このような反応になってしまった
のではないかと推測する。

そんな初めてみる体験を
しつつもグアテマラ空港へ
到着。 

いつもの面倒臭さがりの
僕の正確もあり高い事は
わかっていたがタクシーで
目的地のアンティグアへ
小一時間の旅へタクシー運転手と出る

窓から見る景色は、以前来ていた
時よりも発展している印象を
与えつつも以前と同様の
緑が多く何か安心感を与えてくれた。

実際に到着したアンティグアは
観光地だけあり様々な外資系企業や
海外の方が起業した店舗が多数
あった。 ただ、街に温かみを与える
雰囲気やチキンバスが
煙を撒き散らしながら疾走する
シーンは以前と全く変わらない。
落ち着く街で沈没しやすい街である。

自分がホームステイしていた場所や
1日8時間の授業を受けていた学校へ
足を運び懐かしさを感じながら
ゆっくりと歩を進めていく。
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posted by コビータ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

思い出

僕が毎週欠かさず見ているTV番組
「アナザースカイ」。
出演者にとって思い出ある地を巡り
そこでの行動や思い出を振り返りながら
今までの人生、さらに今後の人生を
語る番組である。

そして、僕にとってそれをやるなら
どの場所かと言えば? 答えは2つ
一つはモンテビデオ(ウルグアイ)
この地では高校を卒業し1年アルバイトをし
貯めたお金を全て投資しし行った場所である。
目的はサッカー留学。
その当時、様々なサッカー雑誌や媒体を通じ
海外へのサッカー留学を斡旋するような
会社の情報が多々あり、その中で
大よそブラジルのとあるチームへ斡旋するという
ようなパターンだったのが
僕が当時見つけたのがウルグアイ一部リーグ所属
「リーベルプレート」の入団テストを行うという
今までにない興味深い記事に早速応募した。
というのも出来る限り日本人が少ない場所へと
行きたいと思っておりブラジルより少ないだろうと
思ったのがきっかけ。
テストに関しては、最低ランクでの合格という
通知を手にしこれがあったからこそ
母親からなんとか許しを得て行くことになったものの
斡旋した会社からしてみれば出来る限り
日本人を送り込んでキックバックを貰うための
通知であった。
しかしながら、結局1年間滞在し
様々な経験を得たことは確かである。

そして、2つ目はアンティグア(グアテマラ)
ここでは、約7年間行ってきたフットサルを辞め
スペイン語語学留学のためメキシコに滞在したが
日本でコツコツ2年間勉強していたため
約6か月で全行程を終了した。しかし、それでも
足りていないという感覚を覚えていたので
マンツーマンで授業が安く受けれるということで
バスを乗り継ぎ国境を越えスペイン語授業で
有名なアンティグアへ到着。 
ここでは、1日8時間話すということを
約2か月行った。 当時本当にキツかったのを
覚えている。

そして、今回この2つのうち
アンティグアへ再度行ってみようと
思ってます。 
月曜日から約2週間グアテマラへ旅立ち
今まで行きたかったけど行けてなかった場所
へ行きつつ、先住民族の住んでいる付近にも
立ち寄り写真も出来るだけ撮っていきたいと
思っている。



posted by コビータ at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

tigrada2016


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黄色の波が溢れかえっていた。

街の中心地セントロを取り巻くように
トラ、ジャガーを象った黄色いマスクや
衣装を身に纏ったチラパ(chilapa)住民と
その周辺の街の参加者(同様の格好を身に纏い)
が立ち並びゆっくりと歩を進める。

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子供からお年寄りまで黄色い衣装とマスクを
身に付け歩く。おおよそ2,300人はいる。
大小異なる背丈がより波を表しているように
感じそれが長く行列となって街を取り巻く。

今回、ゲレーロ州にある小さな田舎街チラパ(chilapa)にて
行われたティグラーダ(tigrada)の撮影に
約5時間かけてメキシコシティーから足を運んだ。

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このイベントは神に雨の恵みを祈り豊作を祈願する
昔から伝統的に続く民族的行事である。
そのため、その地区(チラパ)の住民だけでなく
他の地区からも参加する方も多く
参加するトラ、ジャガーの衣装を身に纏った踊り子たちは
非常に多く2,300人は軽く超える。 

そのため冒頭で伝えたように 
俯瞰してこの行事を観てみると
黄色い波が街を占領するような形に見える。



posted by コビータ at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

属する

解散という言葉は何を意味するもの
なのだろう?っとSMAP解散という
報道から少し考えた。

解散は居場所を失くす、特定の居場所から
去るという事ではないだろうか?

人は必ず何処かに所属しながら
生きている。 それは、家族、学校、
コミュニティ、会社、社会など
所属単位はもっと細かく分けることは
出来るものの大まかには1つから3,4つと
同時に所属しながら生きている。

SMAPという一つのグループ、所属単位
から脱退しそれぞれ今後どの居場所に
属することになるのだろう?

それはバラエティー、俳優、MCなど
彼らの能力次第や彼らが感じる
居心地の良い場所へと属していくはず。
しかし、この解散によりもっと大きな
所属先からも立ち去るリスクも
潜んでいる。 それは、ジャニーズ事務所という
所属先から、さらに芸能界という所属先から
立ち去る、立ち去ざるをえなくなることも。

ただ、SMAPという名前は残すべきではないだろうか
というのも変える場所があるということが
彼らにとって絶対良い影響を及ぼすと
思うし、SMAPという名称をジャニーズが
所有しつつ2代目、3代目SMAPを結成しても
いいんじゃないか?
posted by コビータ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

以前から一緒に食事をしようと誘われていたものの
勤めていた会社のポリシーや個人的に一緒に食事をすることにより
相手企業に取引上有利に進められたくないこともあり
常に誘いを断っていた。 彼らとの取引が始まったのが
約5年程前。それ以降、彼らとのミーティングを行うたびに
交わされる言葉の中に必ず次の言葉があった。
「奈ヶ岡(日本食レストラン)へいつ行く?」

しかし、その勤めていた会社を退職したため
今まで行動を限定していたポリシーも取引上の考えも
なく自由に付き合いができるようになったこともあり
自分から一緒に「奈ヶ岡」へ行こうと誘い
酒を酌み交わした。 

5年近く取引をしていたこともあり
何度もミーティングも行い業務上だけの話だけでなく
様々なプライベートのことについても話したこともあり
酒を酌み交わしつつもお互いのプライベートのことに
ついて話してみた。

勿論、彼らの興味は僕が会社を辞めてどうするのか
そこだけ。正直僕にも良くわかっていないから
曖昧に答えるしかなかったが、旅をある程度の期間続ける
つもりと答えた。 それで彼らが納得したかどうかは
分からないが、これが僕が今出せる「答え」である。




posted by コビータ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

敗退

残念ながら、オリンピックサッカー日本代表は
予選敗退となった。

1996年アトランタオリンピックではマイアミの奇跡と呼ばれる
ブラジルに勝ったものの予選敗退。
2000年シドニーオリンピックでは中田や高原など黄金世代と呼ばれる
年代の選手を中心に予選に臨み予選を突破。
2004年アテネオリンピックでは小野伸二をオーバーエイジで呼ぶも
結果は1勝2敗で予選敗退。
2008年北京オリンピックでは現在の日本A代表の中心メンバー(長友、本田など)
を中心にチーム編成したものの予選敗退。
2012年ロンドンオリンピックでは、強豪スペインを破り予選突破し
過去最高の結果を出しベスト4まで
2016年リオオリンピックでは予選敗退。

統計的にみるとアテネ、北京を除いても最低ラインである予選突破をクリアした大会の
次の大会は予選敗退している。 勿論、チーム状況、メンバーの組み合わせ、試合の組み合わせの運
試合順、試合会場など様々要因はあるものの、この結果は最初からある程度分かっていたことである。

しかし、タラレバはないのは承知であるが
今回はその統計を変える事が出来たと言える試合内容であり
組み合わせであった。 

そして、やはりリーグ戦での掟、"初戦を落としたチームは予選を勝ち抜けない"を
改めて思い知らされた。
ただ、一言いえばグループ4チームの中では
一番組織的で良いチームであった。しかし、必ずしも良いチームが勝つわけではなく
勝つチームが良いチームであることを認識させられたのではないか

ロンドンオリンピックでベスト4になったチームからは
現在複数の選手が海外で活躍していることからみても
今回のリオオリンピックでこのような結果になったチームから
誰が海外へ行ける選手が出てくるか非情に微妙であると
考える。今回のチームメンバーではトップで試合に出場している
選手があまりいないという現状からしても海外チームへと
移籍出来る選手が現れるか微妙である。
(北京オリンピック敗退が大きな糧となり成長し海外へとステップした
現A代表のメンバーも多々いるので、それに期待したい)

また、このような結果になったにも拘わらずサポーターの皆さんは
空港到着ロビーで有名人来日みたいにキャーキャー言って
待ちわびるんだろうなあっと。 それが日本の良いところでもあるのであるが
それでは、成長しないと思う。バッシングするぐらい熱くなる
サポーターもいてもよいだろう。かつてワールドカップ1994年大会にて
ゴールを決めれなかった城彰二氏に水をかけるサポーターもいたが
それぐらい厳しい言葉を投げかけてもいいんじゃないかと僕個人は思う。





posted by コビータ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

日程

色々と日程と行きたい場所を考慮し
ある程度の日程を決めた。

14,15日CHILAPA(ゲレーロ州)
21、22日ネットビジネス講習を受講
26,27,28日オアハカ
30−9月5日グアテマラ
7日‐13日コロンビア(フットサルワールドカップ観戦)
14日‐22日クスコ(workshopに参加)
24、25日アトリスコ(プエブラ州)
27‐10月20日名古屋、タイ、カンボジア
23日 シウダグスマン(GUADALAJARA)

2か月間という短い間にぎゅーっと詰めて
旅をしていきたいとおもう。


posted by コビータ at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刺激

今更ながら人との出会いは、非常に面白いと感じる。
会社を辞めてプーとして生活している今、人と出会うことが
僕の生活サイクルに組み込まれていないのが現状である。
平日をどう過ごすのかを考え日々生活を活発化していくには
結局人と会うことが一番怠惰した生活のリズムに刺激を
与えてくれる。
それも、今まで出会っていなかった人と
ということは自分からいままで行っていなかったところへ
行くことが一番である。 

スペイン語を教える新教師のために無料講座を開いており
そこには僕を含め5人の外国人生徒が参加している。
勿論、僕以外の生徒は中級レベルのスペイン語スキルを
持った生徒であり少々面白みを欠くかもしれないものの
僕にとっては授業そのものよりも誰かとあってくだらない
話てもいいし楽しくその瞬間を生徒、先生と一緒に
過ごせればいいかなと思ってたった2時間だが
過ごしている。 考え方や教え方も生徒や先生によって
異なるためそちらに意識を持っていくと
非情に面白いと感じて
僕も誰かにスペイン語を教えるとなると
どう教えたらわかりやすいかと勉強できる点も
参考になる。

時間があるため、もっといろんな場所へ足を運び
いろんな人と出会い話しあい刺激を貰って
日々を活発化されていきたい。



posted by コビータ at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

寄付

メキシコに来た当初
お世話になったメキシコ人の友人から
フェイスブックを通じ治療寄付の
お願いをもらった。

っというのも、バイクにて
交通事故に会い様々な箇所を
骨折し右手の中指は切断されたまま。
送られた写真を見ただけで
その重症度が分かる。 
おそらく私立病院に入院している
こともあり現在まで7か月間の
入院費と治療費が
莫大にかさんだ結果、彼と彼の家族
の貯金も底をつき借金をして
治療費を支払っているらしく
そのため、フェイスブックを通じ
治療費寄付の申請を友人に
募っている。 その友人の中の
ひとりに僕も入っている。

何か僕としては腑に落ちないというのか
細かい点を気にし過ぎの面があるというか
気になる点がある。

1つは、何故フェイスブックで登録してある
友人全員に宛てたメッセージを出したのか?
個人宛にメッセージを出すべきではないか
寄付することが嫌ではなく
寄付した後もその感謝の思いが
こっちに伝わってこないのではないか
という疑問が先ず僕の頭をよぎった。
全員宛にメッセージを出すイコール
賭けであり寄付に協力してくれて
ラッキーって感じで受け取られ
最後は、全員宛に感謝の言葉をフェイスブックに載せる程度じゃないかと
感じてしまい一過性の感謝で
済ませてしまいそうで。

もう一つは、彼が提示した口座番号が
彼の名義になっている点。
誰を責めるわけでもなく
起きた事故によって多大な迷惑を
誰にかけたかというと
彼の家族であり彼女であるはず。
その彼らの積み上げてきた資産を
投げ出し治療費に回してくれた
彼らの口座へ振り込ませるべき
ではないか? っと感じてしまい
僕個人として寄付を躊躇していました。

しかし、疑問に思ったことにも
目を瞑り寄付することにしました。

しかし、今後の彼の行動を
見ていきたいとおもう。



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2016年08月05日

決めた

決めた!!

コロンビアへ行く。

この機会しかないだろう?

11年前、フットサルにのめり込み
アマチュアNo.1を決める大会
全国フットサル選手権大会に参加した。
地区予選を勝ち抜き、全国へとコマを進めた。その際、全国を勝ち抜くため
チームが助っ人外国人をブラジルから
連れてきた。 

当時、彼はまだ17歳だった。
あどけない表情を見せていたが
試合になればトリッキーで独特の
間合いを持ったプレーヤーだったのを
今でも鮮明に覚えている。

結果的に予選リーグで敗退し
3試合一緒にプレーしただけ
だった。

そんな彼がその後トントン拍子に活躍し
遂にブラジル代表まで登りつめた
ことをネットで知った。
そして、今回メキシコから比較的近い
コロンビアにてワールドカップが行われる
この機会に彼の勇姿を見ておきたいと
思い重い腰を上げた。 
日程の関係上、1試合だけみることになったが非常に楽しみである。

何とか長い時間出場してもらいたい。

その彼の名前は、ダニエル白石(Daniel Shiraishi)
posted by コビータ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

方法

どういう方法で収入を得ることが出来るかを考える。 ネットビジネスや翻訳通訳というカタチのライフスタイルを確立するためDeleを受験した。11月にはLEVELの高いテストに挑戦しょうと思う。
 
いわゆるフリーランスというカタチでの
働き方を成立させ自分の時間や彼女との時間を確立できないと、日本から彼女を連れてきた場合、ひとりぼっちとなり不安や不満を感じてしまうだろう。

簡単ではないが、トライするしかない。



posted by コビータ at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

オアハカ

会社を辞めてあっという間に時間は経つもの。
それがまだ3,4日しか経ってなくても
そう感じてしまうのは、限りある時間が
自分で思うように使えるようになったことが大きいのではないか?

行きたい場所へ足を運ぶ。これだけが僕に出来るのは。
先ず最初に行ったのがメキシコ南部にあるオアハカ。

このオアハカは、この時期有名なお祭りゲラゲッツアが行われており
国内外問わず様々な観光客が来る街である。
また、この街は非常に街全体がカラフルであり、
食事、アートなどメキシコを表すうえで重要なものが詰まっている
印象を受ける。
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しかしながら、メキシコ政府が発表した教育改革に
反発し道路封鎖や建造物破壊などを行い反対運動を
展開している。 
そのため、インターネットでの情報でも情報が錯綜し
実際にゲラゲッツアが行われるかは現地住民に
コンタクトをとるまで分からなかった。
オアハカに入っても反対運動の激しさを表す
壁に大きくペンキで書かれた文字がオアハカならではの
カラフルな街並みに汚点を残すカタチとなって
存在している。
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ゲラゲッツアに参加するグループが
デモンストレーションとしておこなれたパレードを
観にいった。 狭い道路を囲むように観光客が
立ち並び、グループが踊りながら道路を歩いてくるのを待ち望んでいた。
そんな中、良い写真をとるため強引にでもグループに
近づいきシャッターを切る。 
当然のように他のカメラマンとのし烈なポジション取りにも
勝ち進んでいかないといけない。 
ただ、道路を囲む観光客が背景として邪魔な存在となり
結果的にあまり良い写真が取れなかったのが
一番悔しかった。 

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2016年08月02日

迷い

限りある時間の中で
さらに制限を付け
やりたいことを
行うことが良いのだろうか
それとも、限りある時間を
目一杯使いやりたいことを
行っていくのか?
さらに言えば、一人で行うのか
二人で行うのか

人生の曲がり角に立っているような
感覚に陥る。 迷えば迷うほど
答えを出せなくなる。

二人で歩む為自分のやりたいことを
制限し生活する。そう自分に言い聞かせる
ようにしている。
でも、本音では両方できる手段は
ないか模索している。

答えを出すため、日本に一時帰国し
自分の気持ちを整理し
自分のやりたい事に
どのように折り合いをつけるか
決めていきたい。
posted by コビータ at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

ちょっと


メキシコのイスタパラパ地区は比較的貧困層が
多く住む地区であり教育水準がメキシコ市内でも低いレベルである。
そのため、家族環境、経済環境によって本人の意思とは違い
勉強を継続することが出来ない若者が多々いる。勿論本人の努力不足による
継続が不可の場合も多々ある。そのため、会社に職を求めて尋ねてくるのは
小学校卒、中学校卒が中心であり、高校卒といえばごく稀である。
メキシコも学歴が非常に左右する社会構造をしており
小、中卒では職に付けないのが当たり前。付けたとしても
非情に単純作業に従事することになる。さらに金銭的余裕がないため
目先の事に夢中になり先の事はどうでも良い(考えられない)という
考えの持ち主である。 それにより、自分さえ良ければ良いという
個人中心主義で集団の中での行動指針を全く理解出来ないし理解しようとしない。

日本人が教育で得た経験、価値観いわゆる集団的価値観、規律を
低学歴従業員に植え付けようと試行錯誤するも中々理解してもらえず
規律違反した場合は罰金制度など取り入れるも行動、態度は変わらず
個人主義者に集団的価値観を植え付けることの難しさを
ここで学んだ。 

さらに、モラルも常識も全くないに等しいこの国では
そもそも価値観を植え付けることすら無意味なのだろうっと
日本人は損得勘定で判断をするだけでなく
モラルや常識も含めて総合的に判断するため
結果的に損をしても常識的に考えて好判断したと捉えることが
あるが、ここではそれが皆無。 
本当に人間らしい人間が住んでいるような国であることは
間違いない。 
posted by コビータ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする