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2016年08月18日

tigrada2016


GA1A3940.jpg


黄色の波が溢れかえっていた。

街の中心地セントロを取り巻くように
トラ、ジャガーを象った黄色いマスクや
衣装を身に纏ったチラパ(chilapa)住民と
その周辺の街の参加者(同様の格好を身に纏い)
が立ち並びゆっくりと歩を進める。

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子供からお年寄りまで黄色い衣装とマスクを
身に付け歩く。おおよそ2,300人はいる。
大小異なる背丈がより波を表しているように
感じそれが長く行列となって街を取り巻く。

今回、ゲレーロ州にある小さな田舎街チラパ(chilapa)にて
行われたティグラーダ(tigrada)の撮影に
約5時間かけてメキシコシティーから足を運んだ。

GA1A3890.jpg

このイベントは神に雨の恵みを祈り豊作を祈願する
昔から伝統的に続く民族的行事である。
そのため、その地区(チラパ)の住民だけでなく
他の地区からも参加する方も多く
参加するトラ、ジャガーの衣装を身に纏った踊り子たちは
非常に多く2,300人は軽く超える。 

そのため冒頭で伝えたように 
俯瞰してこの行事を観てみると
黄色い波が街を占領するような形に見える。



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2016年08月14日

属する

解散という言葉は何を意味するもの
なのだろう?っとSMAP解散という
報道から少し考えた。

解散は居場所を失くす、特定の居場所から
去るという事ではないだろうか?

人は必ず何処かに所属しながら
生きている。 それは、家族、学校、
コミュニティ、会社、社会など
所属単位はもっと細かく分けることは
出来るものの大まかには1つから3,4つと
同時に所属しながら生きている。

SMAPという一つのグループ、所属単位
から脱退しそれぞれ今後どの居場所に
属することになるのだろう?

それはバラエティー、俳優、MCなど
彼らの能力次第や彼らが感じる
居心地の良い場所へと属していくはず。
しかし、この解散によりもっと大きな
所属先からも立ち去るリスクも
潜んでいる。 それは、ジャニーズ事務所という
所属先から、さらに芸能界という所属先から
立ち去る、立ち去ざるをえなくなることも。

ただ、SMAPという名前は残すべきではないだろうか
というのも変える場所があるということが
彼らにとって絶対良い影響を及ぼすと
思うし、SMAPという名称をジャニーズが
所有しつつ2代目、3代目SMAPを結成しても
いいんじゃないか?
posted by コビータ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

以前から一緒に食事をしようと誘われていたものの
勤めていた会社のポリシーや個人的に一緒に食事をすることにより
相手企業に取引上有利に進められたくないこともあり
常に誘いを断っていた。 彼らとの取引が始まったのが
約5年程前。それ以降、彼らとのミーティングを行うたびに
交わされる言葉の中に必ず次の言葉があった。
「奈ヶ岡(日本食レストラン)へいつ行く?」

しかし、その勤めていた会社を退職したため
今まで行動を限定していたポリシーも取引上の考えも
なく自由に付き合いができるようになったこともあり
自分から一緒に「奈ヶ岡」へ行こうと誘い
酒を酌み交わした。 

5年近く取引をしていたこともあり
何度もミーティングも行い業務上だけの話だけでなく
様々なプライベートのことについても話したこともあり
酒を酌み交わしつつもお互いのプライベートのことに
ついて話してみた。

勿論、彼らの興味は僕が会社を辞めてどうするのか
そこだけ。正直僕にも良くわかっていないから
曖昧に答えるしかなかったが、旅をある程度の期間続ける
つもりと答えた。 それで彼らが納得したかどうかは
分からないが、これが僕が今出せる「答え」である。




posted by コビータ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

敗退

残念ながら、オリンピックサッカー日本代表は
予選敗退となった。

1996年アトランタオリンピックではマイアミの奇跡と呼ばれる
ブラジルに勝ったものの予選敗退。
2000年シドニーオリンピックでは中田や高原など黄金世代と呼ばれる
年代の選手を中心に予選に臨み予選を突破。
2004年アテネオリンピックでは小野伸二をオーバーエイジで呼ぶも
結果は1勝2敗で予選敗退。
2008年北京オリンピックでは現在の日本A代表の中心メンバー(長友、本田など)
を中心にチーム編成したものの予選敗退。
2012年ロンドンオリンピックでは、強豪スペインを破り予選突破し
過去最高の結果を出しベスト4まで
2016年リオオリンピックでは予選敗退。

統計的にみるとアテネ、北京を除いても最低ラインである予選突破をクリアした大会の
次の大会は予選敗退している。 勿論、チーム状況、メンバーの組み合わせ、試合の組み合わせの運
試合順、試合会場など様々要因はあるものの、この結果は最初からある程度分かっていたことである。

しかし、タラレバはないのは承知であるが
今回はその統計を変える事が出来たと言える試合内容であり
組み合わせであった。 

そして、やはりリーグ戦での掟、"初戦を落としたチームは予選を勝ち抜けない"を
改めて思い知らされた。
ただ、一言いえばグループ4チームの中では
一番組織的で良いチームであった。しかし、必ずしも良いチームが勝つわけではなく
勝つチームが良いチームであることを認識させられたのではないか

ロンドンオリンピックでベスト4になったチームからは
現在複数の選手が海外で活躍していることからみても
今回のリオオリンピックでこのような結果になったチームから
誰が海外へ行ける選手が出てくるか非情に微妙であると
考える。今回のチームメンバーではトップで試合に出場している
選手があまりいないという現状からしても海外チームへと
移籍出来る選手が現れるか微妙である。
(北京オリンピック敗退が大きな糧となり成長し海外へとステップした
現A代表のメンバーも多々いるので、それに期待したい)

また、このような結果になったにも拘わらずサポーターの皆さんは
空港到着ロビーで有名人来日みたいにキャーキャー言って
待ちわびるんだろうなあっと。 それが日本の良いところでもあるのであるが
それでは、成長しないと思う。バッシングするぐらい熱くなる
サポーターもいてもよいだろう。かつてワールドカップ1994年大会にて
ゴールを決めれなかった城彰二氏に水をかけるサポーターもいたが
それぐらい厳しい言葉を投げかけてもいいんじゃないかと僕個人は思う。





posted by コビータ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

日程

色々と日程と行きたい場所を考慮し
ある程度の日程を決めた。

14,15日CHILAPA(ゲレーロ州)
21、22日ネットビジネス講習を受講
26,27,28日オアハカ
30−9月5日グアテマラ
7日‐13日コロンビア(フットサルワールドカップ観戦)
14日‐22日クスコ(workshopに参加)
24、25日アトリスコ(プエブラ州)
27‐10月20日名古屋、タイ、カンボジア
23日 シウダグスマン(GUADALAJARA)

2か月間という短い間にぎゅーっと詰めて
旅をしていきたいとおもう。


posted by コビータ at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刺激

今更ながら人との出会いは、非常に面白いと感じる。
会社を辞めてプーとして生活している今、人と出会うことが
僕の生活サイクルに組み込まれていないのが現状である。
平日をどう過ごすのかを考え日々生活を活発化していくには
結局人と会うことが一番怠惰した生活のリズムに刺激を
与えてくれる。
それも、今まで出会っていなかった人と
ということは自分からいままで行っていなかったところへ
行くことが一番である。 

スペイン語を教える新教師のために無料講座を開いており
そこには僕を含め5人の外国人生徒が参加している。
勿論、僕以外の生徒は中級レベルのスペイン語スキルを
持った生徒であり少々面白みを欠くかもしれないものの
僕にとっては授業そのものよりも誰かとあってくだらない
話てもいいし楽しくその瞬間を生徒、先生と一緒に
過ごせればいいかなと思ってたった2時間だが
過ごしている。 考え方や教え方も生徒や先生によって
異なるためそちらに意識を持っていくと
非情に面白いと感じて
僕も誰かにスペイン語を教えるとなると
どう教えたらわかりやすいかと勉強できる点も
参考になる。

時間があるため、もっといろんな場所へ足を運び
いろんな人と出会い話しあい刺激を貰って
日々を活発化されていきたい。



posted by コビータ at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

寄付

メキシコに来た当初
お世話になったメキシコ人の友人から
フェイスブックを通じ治療寄付の
お願いをもらった。

っというのも、バイクにて
交通事故に会い様々な箇所を
骨折し右手の中指は切断されたまま。
送られた写真を見ただけで
その重症度が分かる。 
おそらく私立病院に入院している
こともあり現在まで7か月間の
入院費と治療費が
莫大にかさんだ結果、彼と彼の家族
の貯金も底をつき借金をして
治療費を支払っているらしく
そのため、フェイスブックを通じ
治療費寄付の申請を友人に
募っている。 その友人の中の
ひとりに僕も入っている。

何か僕としては腑に落ちないというのか
細かい点を気にし過ぎの面があるというか
気になる点がある。

1つは、何故フェイスブックで登録してある
友人全員に宛てたメッセージを出したのか?
個人宛にメッセージを出すべきではないか
寄付することが嫌ではなく
寄付した後もその感謝の思いが
こっちに伝わってこないのではないか
という疑問が先ず僕の頭をよぎった。
全員宛にメッセージを出すイコール
賭けであり寄付に協力してくれて
ラッキーって感じで受け取られ
最後は、全員宛に感謝の言葉をフェイスブックに載せる程度じゃないかと
感じてしまい一過性の感謝で
済ませてしまいそうで。

もう一つは、彼が提示した口座番号が
彼の名義になっている点。
誰を責めるわけでもなく
起きた事故によって多大な迷惑を
誰にかけたかというと
彼の家族であり彼女であるはず。
その彼らの積み上げてきた資産を
投げ出し治療費に回してくれた
彼らの口座へ振り込ませるべき
ではないか? っと感じてしまい
僕個人として寄付を躊躇していました。

しかし、疑問に思ったことにも
目を瞑り寄付することにしました。

しかし、今後の彼の行動を
見ていきたいとおもう。



posted by コビータ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

決めた

決めた!!

コロンビアへ行く。

この機会しかないだろう?

11年前、フットサルにのめり込み
アマチュアNo.1を決める大会
全国フットサル選手権大会に参加した。
地区予選を勝ち抜き、全国へとコマを進めた。その際、全国を勝ち抜くため
チームが助っ人外国人をブラジルから
連れてきた。 

当時、彼はまだ17歳だった。
あどけない表情を見せていたが
試合になればトリッキーで独特の
間合いを持ったプレーヤーだったのを
今でも鮮明に覚えている。

結果的に予選リーグで敗退し
3試合一緒にプレーしただけ
だった。

そんな彼がその後トントン拍子に活躍し
遂にブラジル代表まで登りつめた
ことをネットで知った。
そして、今回メキシコから比較的近い
コロンビアにてワールドカップが行われる
この機会に彼の勇姿を見ておきたいと
思い重い腰を上げた。 
日程の関係上、1試合だけみることになったが非常に楽しみである。

何とか長い時間出場してもらいたい。

その彼の名前は、ダニエル白石(Daniel Shiraishi)
posted by コビータ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

方法

どういう方法で収入を得ることが出来るかを考える。 ネットビジネスや翻訳通訳というカタチのライフスタイルを確立するためDeleを受験した。11月にはLEVELの高いテストに挑戦しょうと思う。
 
いわゆるフリーランスというカタチでの
働き方を成立させ自分の時間や彼女との時間を確立できないと、日本から彼女を連れてきた場合、ひとりぼっちとなり不安や不満を感じてしまうだろう。

簡単ではないが、トライするしかない。



posted by コビータ at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

オアハカ

会社を辞めてあっという間に時間は経つもの。
それがまだ3,4日しか経ってなくても
そう感じてしまうのは、限りある時間が
自分で思うように使えるようになったことが大きいのではないか?

行きたい場所へ足を運ぶ。これだけが僕に出来るのは。
先ず最初に行ったのがメキシコ南部にあるオアハカ。

このオアハカは、この時期有名なお祭りゲラゲッツアが行われており
国内外問わず様々な観光客が来る街である。
また、この街は非常に街全体がカラフルであり、
食事、アートなどメキシコを表すうえで重要なものが詰まっている
印象を受ける。
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しかしながら、メキシコ政府が発表した教育改革に
反発し道路封鎖や建造物破壊などを行い反対運動を
展開している。 
そのため、インターネットでの情報でも情報が錯綜し
実際にゲラゲッツアが行われるかは現地住民に
コンタクトをとるまで分からなかった。
オアハカに入っても反対運動の激しさを表す
壁に大きくペンキで書かれた文字がオアハカならではの
カラフルな街並みに汚点を残すカタチとなって
存在している。
GA1A3554.jpg

ゲラゲッツアに参加するグループが
デモンストレーションとしておこなれたパレードを
観にいった。 狭い道路を囲むように観光客が
立ち並び、グループが踊りながら道路を歩いてくるのを待ち望んでいた。
そんな中、良い写真をとるため強引にでもグループに
近づいきシャッターを切る。 
当然のように他のカメラマンとのし烈なポジション取りにも
勝ち進んでいかないといけない。 
ただ、道路を囲む観光客が背景として邪魔な存在となり
結果的にあまり良い写真が取れなかったのが
一番悔しかった。 

GA1A3627.jpg




posted by コビータ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

迷い

限りある時間の中で
さらに制限を付け
やりたいことを
行うことが良いのだろうか
それとも、限りある時間を
目一杯使いやりたいことを
行っていくのか?
さらに言えば、一人で行うのか
二人で行うのか

人生の曲がり角に立っているような
感覚に陥る。 迷えば迷うほど
答えを出せなくなる。

二人で歩む為自分のやりたいことを
制限し生活する。そう自分に言い聞かせる
ようにしている。
でも、本音では両方できる手段は
ないか模索している。

答えを出すため、日本に一時帰国し
自分の気持ちを整理し
自分のやりたい事に
どのように折り合いをつけるか
決めていきたい。
posted by コビータ at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

ちょっと


メキシコのイスタパラパ地区は比較的貧困層が
多く住む地区であり教育水準がメキシコ市内でも低いレベルである。
そのため、家族環境、経済環境によって本人の意思とは違い
勉強を継続することが出来ない若者が多々いる。勿論本人の努力不足による
継続が不可の場合も多々ある。そのため、会社に職を求めて尋ねてくるのは
小学校卒、中学校卒が中心であり、高校卒といえばごく稀である。
メキシコも学歴が非常に左右する社会構造をしており
小、中卒では職に付けないのが当たり前。付けたとしても
非情に単純作業に従事することになる。さらに金銭的余裕がないため
目先の事に夢中になり先の事はどうでも良い(考えられない)という
考えの持ち主である。 それにより、自分さえ良ければ良いという
個人中心主義で集団の中での行動指針を全く理解出来ないし理解しようとしない。

日本人が教育で得た経験、価値観いわゆる集団的価値観、規律を
低学歴従業員に植え付けようと試行錯誤するも中々理解してもらえず
規律違反した場合は罰金制度など取り入れるも行動、態度は変わらず
個人主義者に集団的価値観を植え付けることの難しさを
ここで学んだ。 

さらに、モラルも常識も全くないに等しいこの国では
そもそも価値観を植え付けることすら無意味なのだろうっと
日本人は損得勘定で判断をするだけでなく
モラルや常識も含めて総合的に判断するため
結果的に損をしても常識的に考えて好判断したと捉えることが
あるが、ここではそれが皆無。 
本当に人間らしい人間が住んでいるような国であることは
間違いない。 
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2016年07月23日

あほやな

人は、どこかに属しながら生きている。
それは、学校、会社、クラブであり
大きく括れば社会である。

そして、今回大きく人生を変えることになるだろう
決断をした。 丸9年という長い月日をメキシコで
過ごしその大半の時間をとある会社で費やした。
今となれば良くも悪くも人生の中の30代を過ごさせてもらった。
辞める理由はこのままズルズルと変化のない生活を
続けることに危機感を抱いたことがきっかけである。

これから何かに属さない生活が始まる。

右から左へ、左から右へと物やサービスを動かすことで
得る利益を求めるのではなく
自分から何かしら価値あるものを生み出し
発信していくことで得る利益や価値を
得ていきたいと思っている。 
年齢的に考えて正直こんなことを思っていること自体
アホなやつと思うだろう。
しかし、自分の時間は自分で消化していきたい
会社のために自分の時間を消化するカタチから
離れ、やりたいことに時間を十分とれる生活を
創り出しライフスタイルを形成していく。


posted by コビータ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

一歩前へ

ホリエモンこと堀江貴文氏の著書「本音で生きる」を読み終えた。

今までの自分の行動と結果を
思い出してみた。 
この歳になるまで誰と比較する
わけでもないが、それでも自分の好きな
ことをやってきた。 はず? 
しかし、自分がやりたいことを100%
やってきたかというとそうでもない。

結局、時間、お金、仕事、気分、面倒臭いから
など挙げればキリがないほどの
理由をあげてやって来なかった。
これは、誰にでも思い当たるはずだ。

しかし、僕達が唯一共通の物は
目には見えない物質ではなく
「時間」であり無限ではなく
「有限」である。

だからこそ、その限りある時間の中で
やれる限りのことをやることが
使命であるにも拘わらず
人は弱いもの。 行動するまえに
考え、出てくるネガティブなことを
理由にして行動を起こさない。

そして、僕もその中の一人であることは
言うまでもない。
メキシコに来て今年で10年となる
これまでも、自分のやりたいことを
優先し仕事を辞める判断をしながら
結局リスクが怖く、現状維持を
継続し、やりたいと思うことを
しまい込みつつ仕事をしていた。
しかし、そのしまっていた思いが
こみ上げてきたのが、2年前ぐらいからだ。
個展を行ったことが大きな理由だろう。
ほぼ、大体の仕事が物やサービスを
右から左へ、左から右へ移動させること
で得る利益で会社を運営し従業員の
給料を支払っているはずだ。
僕が担当している仕事も同様に
中国、韓国、日本から製造した
自動車部品をメキシコ全土へ
販売し利益を得ている。

しかし、その反面自分で物を
創り出し評価を得て利益を
生む仕事に興味を持ち始めた。
っというのも写真を撮りつづけ
メキシコの村々をまわっている
うちに、何とかここから
評価を得られないかと
考え始めたのがきっかけだ。

そして、トライしてみることに
決めた。
会社を辞めることを告げた。

あとは、行動だけ。
自分に言う、「逃げるな」
「リスク」を取れ。

posted by コビータ at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

個展 「自分」BY NOTE

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2016年07月03日

あとわずか

ある物事に対して10000時間を費やしたら
プロとまではいかないもののある程度のレベルにまで
高めることができる。
社会人などで良く利用される諺で「石の上にも3年」
いわゆるやっと1人前になるまでに必要とされる最低限の年数
として使われたりする。
しかし、1日8時間x20日x36(3年)=5760時間であり
この計算だと3年でも半人前ということとなり
1人前になるにはもう3年が必要となる
しかし、この概念には1時間に対する内容/濃度が記されいないため
一概にはなんとも言えない。

しかし、10000時間費やしてきた人はさすがにある程度のレベルに
至ることは経験や歴史から見てもある程度証明されていることである。

内容や濃度は度外視して自分はある物事に対して
10000時間ほど費やしてきたことがあるかと考えると
多分、考えるだけで3つある。
それは、サッカ-/フットサル、写真、スペイン語(メキシコ生活)

その中で今スペイン語をもう一度見直す意味と
今更だがもっと深く知ろうという意味も込めて
DELEの試験を受ける。
まずは、B2というレベルいわゆる中級レベルの試験を
受けてみる。 この試験は言語を扱う上で基本的な
読み、聞く、書く、話すの4つで構成されており
過去問を解いても読みは出来るが、聞く、書く、話すは
かなり苦手であることが自分でもわかる。
正直、何年も働いていても話す相手や内容にあまり変化がなければ
自分の語彙力は当然落ちていく。さらに、指示を出し
面倒なこと(時間がかかりそうな作業)はメキシコ従業員に任してしまっており
メ−ルを送るのも簡易な文章で伝えるため
書くという作業を怠っていたことを改めて恥じた。

さあ、あと2週間しかないがなんとか残りの時間で
出来る限り過去問を解き試験に備えたい。




posted by コビータ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

初。

ある出来事があってから、控えていること
それは、風○店へ通うこと。キャバクラ、スナックなどHなところじゃないところも含めての話。
控えていることすら意識になく
それがもう当たり前の状態であった。

しかし、彼女なしの僕にとって
その必要性は頭では感じなくも
身体が欲している。 

日本だと様々な媒体を
利用し簡単に情報を集めることが出来た(様々な風○店へいくことにハマっていた時期)。
コンビニに行けばそこには風○雑誌が
多々あり、キャバクラの情報、おんなの子の質、ヌキ風○店の情報など簡単に
手に入れることが出来た。

しかし、ここメキシコでは
彼女が居た時期があり
情報を調べること
すらしてこなかった。
する必要もなかった。
怖いお兄さん達との話し合いの
経験がある僕でも、何か揉めたら
こっちは銃で打たれるだろうっと
いう恐怖感もあり
全く手をつけずにいた。

それが、ヒョンなことから
風○店情報を掲載している
サイトを聞き、早速、興味本位で
チェックしてみた。

そこには、個人で隠れて
行っているところもあり
サービス内容と本人と
思われる写真が掲載されていた。
ホントのマッサージ資格を持った方も
いるため、しっかりとサービス内容を
確認しないとただ単にマッサージを
受けて終わりというのがあるだろう。(それはそれで良いが)

やはり、僕らしいというか
危ないんじゃねえ?っと
疑っている頭は正常に機能していたが
挑戦、体験してみたいという
感情もムスコを含めて沸き起こり
自宅近くでサービスを提供してくれる
人を探してみた。 この時点で
欲求が理性を超えた。
もうこうなったら、サイト内を
チェックしサービス内容を
詳細にチェックする目は
以前の僕のあだ名、「エロ目」であったであろう。 
そして、興奮していても
チキンである僕は何と言っていいのか
分からないため電話での対応を避けたいと
思っていた。
そのため、Whatsuppでのコンタクトを許可している女性だけにターゲットにし
探し、そして見つけた。

彼女から提示された場所が問題であった。
それは、オブレロ地区。 駅からすぐ近くであるがあまり良い地区でないため
もうすでに夜であったため
今すぐに行くっていうのは気が引けた。
翌日行く事を伝え、その場でのやりとりは
終わった。

翌日、朝11時に指定された場所へ。
驚いた事にそこは、普通のオフィスビル。
そこで連絡し到着したことを告げると
オフィスビルから出てきた女性は
掲載されていた顔写真と一緒だった。
それは僕に安堵感をもたらした。

しかし、若干化粧の濃いひとやなあと
思いながら年齢を計算してみた
恐らく、30代後半やろうなと
通された場所は、風○店によくある
個室が多々あるような所で
平日は書斎として使われているらしい。

3畳ほどのこじんまりとした部屋に
簡易ベットがおかれていた。
書斎や事務室として
使われている部屋が同じフロアに
他に多々ある中、こんなサービスを
しているなんて「凄い」を通り越して
「怖っ」っと思ったほど。

音楽をかけアロマの匂いが心地良く
僕を迎えてくれるが、初めてということ
もあって緊張で「先にサービス料を頂いて宜しいですか?」っという問いに
「No!」と答えてしまい彼女を驚してしまった。

服を全部脱いでベットにうつ伏せの状態に
と言われオイルを塗られマッサージが始まる。 軽いが結構気持ちの良いマッサージに気持ちが安らぐ。
しかし、裸体になった彼女の姿を見て
ガックリ!! めっさデブやん! めっさ大きな波を打った3段腹!!!

仰向けになりムスコをソフトタッチで
攻めてくると僕のブルーな気持ちとは
裏腹にグングン起き上がりピシャの塔ばり
傾いた状態をキープしていた。

それからは、あっという間に発液。
さすが、瑞穂のスピードスターと
呼ばれるだけある僕。

ただ、行為のあとのこの虚しさは
何やろうなあ?? 
疲れ果てたムスコが気持ちよさそうに
眠っている姿とは対照的に僕の気持ちは
凹む。 





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2016年06月05日

基準

アメリカ大統領オバマ氏が広島を訪問。
当初予定していた時間よりも
長いスピーチを行った。
核兵器を使用したことに対して
具体的な謝罪はなかったものの
非常に気持ちのこもったスピーチであったと個人的に感じた。ある種のパフォーマンスと
捉えられがちの被災者達への抱擁も
肯定的に受け取られた。

しかし、僕個人だけでなく
僕らの世代は戦争を知らない世代であり
歴史の勉強も日本近代史は時間の関係上
かなりの部分が省かれており
部分的にしか知らない。
だからこそ、今回の訪問は何を意味するのか?っと考える。
報道を見る限り肯定的にマスコミにも
捉えられ国民へと伝わる。
しかし、先ほど言ったように
今回の劇的な訪問を判断できるだけの
判断基準を持っていない。
インターネットの発達により
情報はあまりあるほど
しかし、どのような基準で
探すかも自分で勉強するしかなく
その基準によっては見方が大きく変わる。

2つの基準が出来る。

未来を見ながら過去を見る、振り返る。
過去を見ながら未来を作る。
僕ら世代は多分前者ではないだろうか?
未来にフォーカスしながら過去をみる。
この観点からでは、未来はアメリカだけでなくアジア各国との関係も密に協力し
相互恩恵の関係性を保ち進んでいく。
この訪問はそのための出発点として見方が
強い。

後者は過去にフォーカスし
過去の償いや行為の有無を
確認したうえで未来を構築していく。
事実認識の強要と償いを強調するため
過去への精算、着地点としての
見方が強い。

戦争や被害に合っていない
世代にとっては、はっきり言えば
他人事である。それは僕も一緒である。
だからこそ、僕達は勉強しなくては
いけないのだろう。




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2016年05月23日

やらかした

「やらかした!!」

この言葉に尽きる。

毎週金曜日に責任者として研修を行うようになり
約2か月経った。 それぞれが話した内容は
いずれも従業員に必要なポイントであった。
「改善」「態度」「習慣」などそれぞれに
伝えられれば従業員の態度、モラルも変わるだろうっと
思ったもののやはりそこは人間。
その必要性を感じなければ
話した内容は上の空。左から右に抜ける意味のないものへと変貌する。

今回、その点も踏まえたうえで僕が臨んだのだが、
拙い表現力、説明力、語彙不足によって
伝えたい事の半分にも満たない結果となってしまった。
原因は明らかに準備不足であった。

先ずは、今後10年、15年で起きるだろう自動化の波に対し
危機感を持ってもらいたく説明を行った。
これは上司からも伝わらないのでは?と危惧され注意された部分でもあった。
案の定、ここでの反応はイマイチ。
特に金銭的余裕のない従業員であるため
目先の事に集中しお金を得ることしか考えれないため
今後起きることを予測するもしくは考えて対応することは出来ないのが要因である。

しかし、家庭環境も含めそういう要因がある中で
どのように対応すべきなのかと説いたところで
反応が薄いのは当たり前。 
vision とmisionを書いてもらったり
普段、時間をどのように使っているのかを
記入してもらい無駄な時間の使い方をしていないのか
自分の目で確認することを行ったが
やはり、目先にフォーカスがあたっている生活が
垣間見れた。

正直、誰に対し何をどのように伝えるのかという
根本的なところからしっかりと考えなければならなかった。
しかし、誰が参加するのか何人参加するのか
分からなくそういった面も説明不足、下手へと繋がったともいえる。

しかし、書いてもらったアンケートに参加してくれた方々に
自分の意見を書き込んで少しでも役立つものへと
変化できたらなと思っている。 
posted by コビータ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

とりかご

『鳥かご』

サッカーの練習で行うトレーニングの
ひとつに3対1,4対1のボールを使った
トレーニング。
その様子を連想させたベッキーと
TV関係者との関係性。
鬼となったベッキーは、必死になって
ボールを追っている。
それは、TV関係者が持つ不信感(ボール)を
断ち切ろうと懸命になっている。
イナされ、かわされ、ボールは関係者間を
グルグル回る。 

ベッキーは、一般社会からかけ離れた世界でしか
生きていけないのだろうか?
どっぷりハマって抜け出せないのだろうか? 




posted by コビータ at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする