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2017年01月10日

プロポーズ


「101回目のプロポーズ」

浅野温子さんと武田鉄矢さんが出演していた
90年代のドラマ。 
名ゼリフ、「僕は死にましぇん!あなたが好きだから!」

ふつうプロポーズって1回でしょ?
どれぐらいの期間で101回もプロポーズしたのか
知らないけど
僕も既に3回プロポーズしてます。まあ、内容は恥ずかしくて
言えないし書けないけど 3/101。
何年もかけて愛情表現として言い続けていくかも
目指せ101回。
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2017年01月09日

この先


「答えを見つける」のではなく「答えを創っていく」。
これが、僕が今思っている事。

驚きと心配とを両方同時に友人や会う方々に与えてしまい
それに対する反応に僕らは思った以上に敏感になり始めて
きている。  
経済面、環境面、安全面において日本での生活が良いと
分かっているにもかかわらず
10年もの間メキシコでの生活に慣れてしまい
日本での生活がイメージ出来ないなどと
もっともらしい理由をつけ再チャレンジする気持ちになれず
僕個人のワガママによって生活基盤を
メキシコに移す事にしようとしている今、

どのように捉えるかによってその先が変わるだろう。

メキシコにいる僕と日本にいる彼女であるが
家族となった以上お互いに近くに居ることがベストであることは
認識している。
ベストの判断は一緒にメキシコに行くべきであった。
ベターな判断は数か月後に来て一緒に生活し始める事。
僕たちが選択している事はベストでもベターでもない
それ以下である事は間違いない。

しかし、ワガママを通したカタチでメキシコに来た事で
彼女に大きな負担をかけてしまっているなと少なからず感じている今
彼女のやりたい事を納得のいくまでやらしてあげれる
自分でありたいと。



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2017年01月08日

レベル



「人生は選択の連続である。」

現地住民の生活や民族の暮らしに
フォーカスした旅を行って
自分を囲む環境を改めて
見渡してみると
色んな場所でエネルギーが消化されており
それに対して何か特別な感情や思いを持たずに
普段生活を送っている。
光が煌々と照らされつづけるコンビニ、
ネオンが夜を包み深夜営業、
24時間営業の看板が立ちならぶ社会に身を置く。

高いレベルに設定された
「シアワセ」や「ベンリ」を
求めているのように
または、求めなきゃいけない
環境にいるのかのように感じる。

低いレベルに設定された
「シアワセ」や「ベンリ」では
満足できないのだろうか?
周りを気にして、流れに合わせ
高いレベルのものを追い求めて
しまっているのか?

「レベルを下げる」
「追い求めすぎない」

という選択をしても良いのではないか?

「ベンリ」という中に心に染み渡るシアワセが
隠されているのか? 
また、人々が求める高く、もしくは低く設定された
「シアワセ」は必ずしも「ベンリ」が必要なのか?

シーナアイエンガー氏の
冒頭の言葉のように
選択することが人生であり
生活の質を決める。




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2017年01月07日

楽しもうよ


「楽しもうよ」

この言葉を何度聞いただろう?
どうしてそんな簡単に人は言えるのだろう?
言った事に対して責任は絶対取らないはずなのに。
この言葉を聞く度にイライラが募っていた。

しかし、悩めば、考えれば
まだ見ぬ現実を不安視して
より悩み続け、考え続ける。
だからこそ、冒頭の言葉のように
今を、その瞬間を楽しまないとって

今は、この言葉のように
楽しむしかないだろう。
部屋の片づけでさえ
楽しもうを心構えれば
何かしら、見えてくるのだろう

posted by コビータ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

真意は何?


「夢がありそう」

彼女がくれた
その言葉の真意は未だわからないが
日本に残るべきかメキシコへ行くべきか
迷っていた僕の気持ちを楽にしてくれたのは
間違いない。 

今となっては、日本に残る事も大変であり
メキシコに行って生活することも大変である
ことには変わりない。
経済面にしても何も技術も能力もキャリアもない
僕がまた一からやり直すとなると
得る収入も微々たるものだろう。
メキシコの生活も経済面で言えば
生活するうえでは悪くないものの
日本円に換算するとペソ安の影響で
目減りする一方。
通貨の不安定さがあり貯金するには
厳しい。 

今年でメキシコ生活11年目となる僕に
日本で何がしたいって質問されても
答えが出ないのが現状。 
仕事をし始めたら何かしら目標らしき
ものは見えてくるだろうと思うが
今の段階で何を目的に過ごせば
自己満足できパートナーとも
上手く生活できるのか分からない。

僕が思っているイメージは以下の通り。

やりたい事が出来る環境(やりたい事をやらせてもらえる環境)
日本 < メキシコ
経済面(収入面)
日本 > メキシコ
生活の質(QOL)
日本 > メキシコ
幸せ度
日本 < メキシコ
どこに趣きを置いて生活しているのかな?

目標や持っている夢によるが
「夢がありそう」な生活は
もしくは出来そうなのは
日本それともメキシコ??


posted by コビータ at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つよがり


彼女は現役フットサルプレイヤー。

最後の「強がり」を彼女に投げかけた。
納得の行く形でプレイヤーの役目を終えて
欲しいと願うばかりに投げかけた言葉。

「やりきって」

日本一になれとは思わない。
最後まで悔いの残らないようプレーして欲しい。

メキシコに来る事により
彼女の楽しみを奪うことを
意味し
本音はプレイヤーとしての役目も終えず
やりたいときにやれる状況だけを作って
日本で遊びでも楽しくやってもらいたい。

この「強がり」によりメキシコに来る日程が
大幅に遅れる事は間違いない。
最大で11月以降となる。そうなれば一年後。
そうなった場合の自分の感情、気持ちが
どうなっているのか今では予知できない。

僕は応援したい。やりたいことがあるなら。




posted by コビータ at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

どう生き方を選ぶか

着々と進むプロセス。
本当にこれで良いのかと
自問自答しながら
流れに任せながら
日々過ごしている。

しかし、ボクが迷えば
彼女も迷い判断を鈍らせ
ものさしを他者基準に
修正し判断をしようと
する。 お互いそういう
事をしているから前に
進まないのだろう。

決心、覚悟とまではいかないもの
分からない事だらけだけど
先は見えない。もう、進むしかないと。

幸せになる勇気から
スッと心に入った言葉がある

結婚は「対象」を選ぶのではなく
「自らの生き方」を選ぶこと

世間一般が望む生き方とは違い
苦労を掛ける生き方になるだろう。
それでも、そこに「自分らしさ、自分達らしさ」を
付け加えて過ごしていきたい。

posted by コビータ at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

先ずこれ

揺るぎない決意っていうのか覚悟というのか
そういうものが欠如しているのだろう。
そして、お互いにそれを持って欲しいと
思っているからこそ、ちょっとした言葉の
掛け合いに生じて不安を増長させ
不満となって相手へ発信してしまうんだろう。
先ずは、僕自身がその決意を示していかないと
いけないんだろう。
しかし、僕自身も決意というのを持てていないことが
一番の問題なんだろう。
「ついて来いって言って欲しかった」って言われてしまう様。
情けないわ。

先ずは、弱音を吐かないことと迷わせる発言をしないこと。
これから始めていこう。


posted by コビータ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

life is Paint with Light& Color

2016年を振り返ると
新たな旅への始まりへと舵を切ったことが
全てだったのかな? 
さらに人との出会いが大きく自分の考えを
改めさせつつも進むべき道筋を明らかに
していったのかと思う。

メキシコに在住し丸9年勤務した会社を辞め
これまで休暇も余りとれなかった反動もあり
今できる事をしようと旅に出た。
グアテマラへ行き現地住民の生活を見聞きし
そこに住む日本人夫妻と知り合い
環境の悪い異国の地で住む夫婦の強さと優しさ
に触れ、幸せのカタチが様々なことを改めて
知る。
コロンビアメデジンへと行き1週間泊まった日本人宿
守破離(シュハリ)のオーナーの生き方や
その宿に集まっていた様々なバックグランドを持つ
旅人たちの生き方に感化され、どのように人生を楽しむかを
学んだ。
ペルーでは、写真のワークショップに参加し
現地住民の生活を体験し一緒に生活し
不自由な生活の中に笑顔が絶えない子供たちの姿
と物質的に裕福な生活を送る自分たちの姿との
ギャップに人生とは?と考えさせられた。

そして、日本ではLINEという方法を駆使し
文字に想いをのせ伝達し成就した最愛の人
との出会いと。彼女との出会いと進展により
人間としてさらに男として成長していく
決意が出来たこと

Photography is Paint with Light
ワークショップで教わったフレーズを
今後の自分の人生の指標となるよう
変えてみた。

Life is Paint with light and color
人生に光を与えつつ様々な色を描いて
いく。




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2016年12月31日

LINE

今、振り返るとLINEの便利さと凄さを
改めて感じるのはLINEでのやり取りから
発展した恋愛から結婚まで行くという
現代版の恋愛というのだろうか?

しかも、恋愛スタートしてから
半年でのゴールインっていうのは
芸能界でのバカップルにある
危なっかしい恋愛の仕方であり
早い段階での離婚の危険性も含まれる。

幾ら以前から知っていた関係であったとはいえ
そんなスピードで発展していって良いのかと
戸惑うことはあった。しかし、スピードを緩めれば
気持ちも緩みそのまま自然消滅となっていただろう
それは、日本とメキシコという距離がそうさせるのであり
LINEのコトバだけで繋ぎ止めれる濃い関係でもなかった
そのため、駆け足で進めざるを得なかった。

さあ、今後どうなっていくのかが
心配でもあり果たして上手く関係性を
保ちながら生活ができるのか
ボク自身も興味がある。 





posted by コビータ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷い

「怖い」という感情が頭を占め
不安という感情が体を頑なに縛りつけている。

独り身からふたり身への移行プロセスは
形式上終えた。しかし、それがボクの
頭と体を縛り付けてしまったことも
反動なのだろうか? 
自分の感情を抑え相手の感情を大事にしたい
思いが先行し幸せのカタチは幾分にもあるはず
なのに僕は世間一般の幸せのカタチを彼女に
当てはめようとしているのだろうか?

答えは日々変わる。

日本とメキシコを比較すると
家族を持つ身として妻の安全を考えると
やはり日本での生活が
良い事は十分わかるはず。 
今までのベースがメキシコであったボクとしては
僕だけが日本へのシフトチェンジすれば丸く収まると
思っていた。
しかし、40歳からの転職で得られる職は非常に低収入から
始まるを意味し(するだろう)ふたりで共働きして
やっとの生活をするのは想像につく。 しかし、そこに
少なからず幸せを感じられたら問題ないと思っていたのも
本音である。

自分のやりたい事は、
1.サンミゲルデアジェンデ、グアナファトに生活基盤を置く。
2.彼女と一緒にカンクンでの結婚式。写真撮影
3.一緒に今まで回ってきた国や都市をまわる
  マチュピチュ、ウユニ塩湖、イグアスの滝、メデジン、ウルグアイ
  タイ、カンボジア
4.個展を開くメキシコシティにて
5.夫婦で友人の海外生活夫婦を巡る(カナダ、アメリカ)

他にももっとやりたい事は出てくるだろう

さああ、どうする?




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2016年09月30日

Photography Workshop in Peru with Sebastian Suki Belaustegui 感想

このワークショップの中に
色々なものが詰まっている
ように感じる。
人それぞれ色んなバックグラウンドがあり
悲しいことや辛い事も人それぞれ
濃度の違いはあるものの人生を
歩んでいる。 そして、経験として
消化している。

その根本にあるのは「楽しむ」という姿勢。

自分の人生と比較すると
笑顔、楽しむ、取り組み など
(思い切り)という言葉が当てはまる。
全力で駆け抜けているのだろうか?
そういう問いを僕に投げかけている
ような彼らの姿勢。
今回のワークショップが僕にとって
ターニングポイントとなるかも
しれないとおもう。
それは、写真活動だけでなく私生活についても
そう思えてしかたがない。
それだけ内容の濃いワークショップであった。
posted by コビータ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

Photography WorkShop in Peru with Sebastian Suki Belaustegui 2nd day

物凄くシンプルだけど、良く観察しないと
いけない。 この事を痛感するのが
Sukiの写真と僕らの写真との違いで
一目瞭然。
光がどの方向から、どの光を使うのか
何処に人物を置くのか、どのように声を
掛け表情、視線も含め自分の撮りたい
イメージを創りあげるのか
特に印象に残っているのは、しっかりと
光がどのように顔にあたっているのかを
人物に近づき目で確認する作業に
大きな差を感じた。
また、近づきながら声を掛け
顔や身体の角度を調整、指示する。
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2016年09月28日

Photography WorkShop in Peru With Sebastian Suki Belaustegui

このワークショップをきっかけに
今後の写真活動と写真の質が変わると
感じた。
ワークショップ1日目は参加者の
作品を見ること。
それぞれ素晴らしい目を持っていると
感じ、選んだテーマの質の高さに
ビックリ。 興味があるテーマも
あればそうでないものもある
しかし、写真が語るストーリーが
できているのと出来ていない
のでは全く写真としての質が
変わってくる。 正直、それが僕には足りない点であった。 何でもフラッシュを
使いお祭りの画を記録していただけであった。 だからこそ、価値のある画を
撮るためこのワークショップを
とることにした。
初心者としてもう一度光の量、位置、角度
を観察し撮影に臨みたい。

Foto = Imagen con Mensaje
Contar historia a traves de imagen
photography is art of observing.
photography is a paint with light.
The Mind is Everything
What we are is the result of What we think
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2016年09月27日

ここが。。。

これまでに様々な国と都市に足を運んだが
旅する場所や滞在するホテルの場所によって
その街の印象や受け取り方が違う。
メキシコの中でも好きな街、住んでみたい街と言えば
グアナファト、サンミゲル、テュルム、オアハカなどであるが
それに匹敵するぐらいの街が今回訪れた
メデジンである。
特に日本人宿ShuhariがあるEstadio地区。
メデジンの中でも非常に高級地区に当たる
この地区は緑に囲まれ
空気もオイシくクルマのクラクションも
あまりなく静かな地域で住みやすいと
思う。
また、気候が年中温暖である点は
見逃せない。

あとは、どのように生活を維持していくか
その手段を見つけていくしかない。
メキシコと違って日本企業が進出しているわけでなく
日本人であることが
優位に働くわけではない。
自分で何かを立ち上げるしかない
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2016年09月26日

人を創り、壊していく

旅、本、人を通じ人は成長していくと
自己啓発の本で目にしたことがある。

たった2週間という期間の旅であっても
様々なバックグラウンドを持った方々と
旅の経験、人生経験、知恵などを
共有できる空間に身を置くと自分の
未熟さと考え、物の見方を見つめ直したくなる。

旅は人を創り、壊していく
作業ではないかと感じた。

posted by コビータ at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メデジン

コロンビアのメデジンという都市へ向かった。

コロンビアと言えば麻薬組織があった関係で
非常に危ない地域であり国であると
考えられてきた。 
しかし、実際に行ってみると非常に落ち着いた雰囲気のある
街で特に僕が行ったメデジンは気候も温暖で
過ごしやすくメデジンにある日本人宿がまたまた快適で
そのせいもあり住みやすい街と目に映った。

家の壁、屋根の色が統一されていると
感じたのがロープウェイに乗って眺めた
印象である。 
山を一つ、2つ越えたところまでロープウェイへ進み最終駅に到着した
際にみた光景は今まで考えを覆すものであった。 
高級感漂うマンションが立ち並びオシャレな女性も居た。 
普通なら貧困層がひしめきあいながらトタン屋根の家を建て
狭い中何人もの人が住んでいるはず
しかし、ここは違い敢えてそのような場所に建て
以前は山の上の方に住んでいる貧困層の方も1時間強かかる道のりを
今ではこのロープウエイで10分ほどで下に降りれ
貧困層の都市部への流入を促進させている。

犯罪率に増減など具体的な数字は分からないが
メキシコと比べる限りあんまりないんじゃないだろうか
と感じてしまうほど落ち着いていた街であった。

posted by コビータ at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイデンティティ

11日間のグアテマラへの旅行。

色々な事を考え、人との出会いから
新たな知識や考え方、更に自分の
不甲斐なさと自信のなさを
改めて思い知った旅であった。

メキシコと同様に街を移れば
言葉、文化、商習慣、考えが変わる
その中で古い物の価値を再認識したい
というフィルターに沿って周りを
見渡すと10年前に来た時と比べ
都市部、観光地として発展している
街は古い良き価値観が見失われている
ように感じた。
しかし、未だ発展していない街は
そのまま見失しなわれず残っている
逆にその古き価値観を誇りに思い
今を生きている
貧しい生活では
あるもののそこには大きな意味が
隠されているように思えた。
それは、何も考えずひたすら
自分達のアイデンティティを
守るということ。

その中で
無形文化財である言語。
マヤ系言語を未だに利用している点は
非常に素晴らしいことである。

アイデンティティという言葉を
思い出すたびに自分は自分なりの
アイデンティティを持っているのか
を考えてしまう。
自分という存在はどういう存在なんだろう?これからそれを探す旅が始まるのだろうか?
メキシコにいる意味、独身である意味
その根底には自分のアイデンティティと
深く関わっているのだろう。
遡ってルーツを辿っていきたい
posted by コビータ at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

アンティグア

あっという間の2時間の空の旅。

出発前には、ドラマや映画でしか
見てこなかったシーンが実際に
起きた。 誰か!!誰か!!お医者さまは
いらっしゃいませんか??っという
シーンである。

結末から言うと、複数の薬を
同時に飲んだことによる
失神状態になって倒れた。
多分、お酒を前日もしくは
出発前に飲んでいたため
このような反応になってしまった
のではないかと推測する。

そんな初めてみる体験を
しつつもグアテマラ空港へ
到着。 

いつもの面倒臭さがりの
僕の正確もあり高い事は
わかっていたがタクシーで
目的地のアンティグアへ
小一時間の旅へタクシー運転手と出る

窓から見る景色は、以前来ていた
時よりも発展している印象を
与えつつも以前と同様の
緑が多く何か安心感を与えてくれた。

実際に到着したアンティグアは
観光地だけあり様々な外資系企業や
海外の方が起業した店舗が多数
あった。 ただ、街に温かみを与える
雰囲気やチキンバスが
煙を撒き散らしながら疾走する
シーンは以前と全く変わらない。
落ち着く街で沈没しやすい街である。

自分がホームステイしていた場所や
1日8時間の授業を受けていた学校へ
足を運び懐かしさを感じながら
ゆっくりと歩を進めていく。
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posted by コビータ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

思い出

僕が毎週欠かさず見ているTV番組
「アナザースカイ」。
出演者にとって思い出ある地を巡り
そこでの行動や思い出を振り返りながら
今までの人生、さらに今後の人生を
語る番組である。

そして、僕にとってそれをやるなら
どの場所かと言えば? 答えは2つ
一つはモンテビデオ(ウルグアイ)
この地では高校を卒業し1年アルバイトをし
貯めたお金を全て投資しし行った場所である。
目的はサッカー留学。
その当時、様々なサッカー雑誌や媒体を通じ
海外へのサッカー留学を斡旋するような
会社の情報が多々あり、その中で
大よそブラジルのとあるチームへ斡旋するという
ようなパターンだったのが
僕が当時見つけたのがウルグアイ一部リーグ所属
「リーベルプレート」の入団テストを行うという
今までにない興味深い記事に早速応募した。
というのも出来る限り日本人が少ない場所へと
行きたいと思っておりブラジルより少ないだろうと
思ったのがきっかけ。
テストに関しては、最低ランクでの合格という
通知を手にしこれがあったからこそ
母親からなんとか許しを得て行くことになったものの
斡旋した会社からしてみれば出来る限り
日本人を送り込んでキックバックを貰うための
通知であった。
しかしながら、結局1年間滞在し
様々な経験を得たことは確かである。

そして、2つ目はアンティグア(グアテマラ)
ここでは、約7年間行ってきたフットサルを辞め
スペイン語語学留学のためメキシコに滞在したが
日本でコツコツ2年間勉強していたため
約6か月で全行程を終了した。しかし、それでも
足りていないという感覚を覚えていたので
マンツーマンで授業が安く受けれるということで
バスを乗り継ぎ国境を越えスペイン語授業で
有名なアンティグアへ到着。 
ここでは、1日8時間話すということを
約2か月行った。 当時本当にキツかったのを
覚えている。

そして、今回この2つのうち
アンティグアへ再度行ってみようと
思ってます。 
月曜日から約2週間グアテマラへ旅立ち
今まで行きたかったけど行けてなかった場所
へ行きつつ、先住民族の住んでいる付近にも
立ち寄り写真も出来るだけ撮っていきたいと
思っている。



posted by コビータ at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする