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2017年03月05日

引きもどす


色んな事を忘れさせてくれる時は
自分が好きな事に没頭しているとき。

当たり前だけど年齢が重なるにつれて
自分が好きな事に向き合える時間も
残り少なくなっていき
何かに夢中になるってことが
なくなってきているせいか
一瞬でも「夢の中」にいる状態に
自分を置くと以前にも増して
「ふわっ」っとした感覚を抱く。

ずっとこの「ふわっ」とした感覚を抱いたまま
生活を進めていきたいと思うけど
毎回引き戻されてしまう日々。

年齢を重ねるごとに引き戻すチカラが
強くなり
あと何回この感覚を抱きつづけながら
生きていけるのだろうか





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2017年03月01日

具体的に


目標作成シートと睨めっこ。
核となる目標が非常に曖昧で
抽象的であるため
そこから先へと進めていない。

「挑戦チャレンジしていき
他者への貢献をしていく人生を歩む。」
って結局何が言いたいの?ってなっており
具体的にどういう事を目標にしていきたいのか
落とし込めていない。

さあ、考えろ。感じろ。


posted by コビータ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

行動


「唯一、共通のものは24時間という時間だけ
その時間を「悩む」「考える」という事に
使うこと自体無駄である」

この言葉を貰った。 

こういう言葉は常に実践しているからこそ
言える言葉であり重みがある。
上っ面だけの言葉では、心に響かない。

だからこそ、僕自身もこの言葉どおりに
行動に移していき結果として
相手に影響を与えられる人材に
なっていかないとダメだと



posted by コビータ at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

送別会


「自分で見て、自分で感じて、自分の言葉で伝えたい方に伝える。」

今週末、メキシコシティまで足を運んだ。
理由は、韓国人フォトグラファーのフランシスコ
の送別会をするため。
約7年メキシコに滞在し今回家族と話しあった結果
15年ぶりに母国韓国へ本帰国することになった。

スペイン語が話せれない彼とは、僕の片言の英語で
コミュニケーションを取る形で会話を進めるのだが
普段オンライン英会話で英語を学んでいるにも拘わらず
使う機会がない僕にとっては、学んだ語彙を試したり
試行錯誤しながらこちらの意見を伝える
非常に有意義な時間でもあり機会であった。

それも、今回で終わりとなってしまうし
写真家としての姿勢や物の見方を
学ぶ機会がなくなってしまうのは
残念でしかたがない。

彼が僕に最後に伝えた言葉が冒頭の言葉で
自分で見て、感じ、考え、自分の言葉で
相手に伝えること。それを繰り返し行うことで
自分のスタイルが確立してくると。
それは、写真だけでなく生活スタイルや
自分の信念へも繋がることであると感じた。

これからは、フェイスブック、ブログ、ツイッターを
利用し写真だけでなく考えや自分の想いを
継続的にコンスタントに発信していかないとと
思った送別会であった。 


posted by コビータ at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

個展

詰まらないセラヤでの生活から
ちょっと抜け出すために
セラヤからバスで1時間ほどの場所に
ある世界遺産に登録されている都市
サンミゲルデアジェンデへ足を運んだ。

IMG_20170204_192611.jpg
この街は、僕がメキシコ国内を
旅して回った経験から非常に
魅力を感じる場所のひとつ。
自分も住んでみたいと思える街
でもある。
今回、足を運んだのは
フェイスブック上では面識がある
日本人画家のサカモトユイさんの
個展を観にきたかったから。

IMG_20170204_182942.jpg
IMG_20170204_182640.jpg
作品を目の当たりにして
非常に圧倒される作品ばかり
であった。
画家というよりアーティスト
と呼ぶべきであると個人的に
思った。
近いうちに自分も個展を
開けたらと思う。
posted by コビータ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

どうかな?

新たな生活を始めた。


メキシコの中央高原バヒオ地区にある
小さな都市セラヤにて新しい生活を
し始めた。 しかし、一番最初にこの場所に
降り立ったあとに感じた不安は未だ
拭えない。 
住めば都という言葉があるものの
この町を好きになるかと言ったら
ならないだろうとハッキリと言える。

まだ、たった1週間しか
住んではいないものの 
ふと、なぜここに自分はいるんだろうっと
考えることはある。

写真を撮りに行くにも
行きにくいのが正直なところ

そんなときに新たな仕事のオファーを
頂く。前向きに検討してもらえると
有難いと言葉を貰う。


さあ、どうするか
posted by コビータ at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

終止符

2016年7月末に以前勤めていた会社を辞め
すぐに転職せず、今だからこそできる事を
と思い旅行へ出かけた。

しかし、それも時間が経てば
もとの環境へと戻らないといけない時期が来る。
主な理由は金銭的な面で戻らざるを得ない。

そして、選択した道は再びメキシコ。

再び歩き始める。 確実に ふたりで




posted by コビータ at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

うまいことやってちょ


[涙は枯れぬが命は枯れる]

オトン!! オトン!!と
何回も何回も呼んだのは
これが初めてだろう。 
手垢が出るぐらい擦っても
なかなか温まらない冷たい身体。

ほんの1ヶ月前に見せた
両家での食事会が
最後の勇姿になるとは
流石にその時は思わなかった。
結果的に途中で退席したが
その宴の中心はオトンだった。
自分が開いた宴のように
無礼講でガンガン話す姿に
聞いているこちら側は
ヒヤヒヤした覚えがあったものの
かえってそれが
笑いを誘い楽しく食事が出来た
のを覚えている。


[うまくやってちょ!]っていう名古屋弁
を最後の言葉として僕らに残した。


口癖のように何度も何度も発していたこの言葉。
その言葉の先に僕らの生活を心配する優しさを
感じた。 

ありがとう おとん。
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2017年01月17日

笑顔

[死]というものに誰もが直面する。
それは、若かろうが年老いていようが
皆、人生の何処かで直面するもの。

残された家族、子供は、その後どのように
それを受け入れ、消化し一歩踏み出して
いくのだろうか??

余命何ヶ月という響きは
ドラマでのワンシーンでしか
聞いた事がなかったが
実際に、それを耳にしたり
目にしたりすると
受け入れられない自分が
当然のようにいる。

場を仕切って軽快なトークで
場を盛り上げ周りを
笑顔にさせたあの達者な口には
今では酸素マスクが覆い
息苦しそうにしている。

ちょっと散歩してくると
言って出ていった先が
パチンコ店。
微妙に震える手のお陰か
勝って帰って来た時の
調子の良い顔は
今では耐え忍んで
苦痛を表している。

もう一度、一瞬だけでも
良い。あの調子の良かった時の
顔をみせてくれ。





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2017年01月15日

眼鏡


もう、だいぶ前から視力が落ちてきていると
感じていた。
自業自得でもあるけどね。
せっかく大金をはたいて行ったレーシック手術
当初は凄く見えていたけど
少し落ちたかな?って疑問を感じ(見えていないときに比べたら全然見えるけど)
再度検査したのち再手術。

あれから3、4年経った今 
パソコンの前での作業が多くなっていたのにも
拘わらず何も措置することなく
引き続き作業を行っていたこと、さらに
週末はネットで動画鑑賞などを繰り返していたため
ドンドン悪くなっていってしまった。

また、眼鏡に逆戻りとなると
勿体ないなあって思うけど
今後の新しいスタートを切る人生を
明るく見える眼鏡なら大歓迎やな。
喜んでつけさせてもらうわ。






posted by コビータ at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

サイン


「もう長くないかもしれない」

頭と心が全然バラバラな状態に。

アニキから届いたメールにあった
冒頭の言葉を見て色んな思いが
込み上げてきて涙が止まらなくなってしまった。

「子供の頃の思い出からつい最近の事まで」
頭の中の奥深い場所に記憶として残っているんだと
痛感した。 

親孝行ってどういう事を言うんだろう?
今まで好き勝手にやってきて親の脛をかじりながら
生活していた僕は、親孝行っていう行動を取ってきたのだろうか
過去は変えれないけど、残りわずかの時間を
一緒に過ごすことが僕が示せる親孝行なのかな?

ただ、忘れられない言葉を投げかけられたのを今でも
覚えてる。 その事が一番望んでいた?いる?のだろう

「俺は孫が見れないのか?」

親のために子供を作ることはないにしろ
それが出来たら幸いなんだろうなっと

今から出来る僕と父との「幸せのカタチ」を模索
していきたい。 それが今できることなんだろう。




posted by コビータ at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

アパート

滞在時間1時間
バスでの往復の移動時間8時間。

新たな新居を見つけるために
会社から得ていた情報を基に
セラヤへ行き、部屋の下見と
条件を確認し手続きを行った。

希望の一軒家は、次回というかたちに
して今回はアパートに住むことに
落ち着いたら、一軒家を探すつもり。
ただ、やっぱり誰も知っているひとが
いないと感じるとココに住むことに
非常にモチベーションが下がるね。

posted by コビータ at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

プロポーズ


「101回目のプロポーズ」

浅野温子さんと武田鉄矢さんが出演していた
90年代のドラマ。 
名ゼリフ、「僕は死にましぇん!あなたが好きだから!」

ふつうプロポーズって1回でしょ?
どれぐらいの期間で101回もプロポーズしたのか
知らないけど
僕も既に3回プロポーズしてます。まあ、内容は恥ずかしくて
言えないし書けないけど 3/101。
何年もかけて愛情表現として言い続けていくかも
目指せ101回。
posted by コビータ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

この先


「答えを見つける」のではなく「答えを創っていく」。
これが、僕が今思っている事。

驚きと心配とを両方同時に友人や会う方々に与えてしまい
それに対する反応に僕らは思った以上に敏感になり始めて
きている。  
経済面、環境面、安全面において日本での生活が良いと
分かっているにもかかわらず
10年もの間メキシコでの生活に慣れてしまい
日本での生活がイメージ出来ないなどと
もっともらしい理由をつけ再チャレンジする気持ちになれず
僕個人のワガママによって生活基盤を
メキシコに移す事にしようとしている今、

どのように捉えるかによってその先が変わるだろう。

メキシコにいる僕と日本にいる彼女であるが
家族となった以上お互いに近くに居ることがベストであることは
認識している。
ベストの判断は一緒にメキシコに行くべきであった。
ベターな判断は数か月後に来て一緒に生活し始める事。
僕たちが選択している事はベストでもベターでもない
それ以下である事は間違いない。

しかし、ワガママを通したカタチでメキシコに来た事で
彼女に大きな負担をかけてしまっているなと少なからず感じている今
彼女のやりたい事を納得のいくまでやらしてあげれる
自分でありたいと。



posted by コビータ at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

レベル



「人生は選択の連続である。」

現地住民の生活や民族の暮らしに
フォーカスした旅を行って
自分を囲む環境を改めて
見渡してみると
色んな場所でエネルギーが消化されており
それに対して何か特別な感情や思いを持たずに
普段生活を送っている。
光が煌々と照らされつづけるコンビニ、
ネオンが夜を包み深夜営業、
24時間営業の看板が立ちならぶ社会に身を置く。

高いレベルに設定された
「シアワセ」や「ベンリ」を
求めているのように
または、求めなきゃいけない
環境にいるのかのように感じる。

低いレベルに設定された
「シアワセ」や「ベンリ」では
満足できないのだろうか?
周りを気にして、流れに合わせ
高いレベルのものを追い求めて
しまっているのか?

「レベルを下げる」
「追い求めすぎない」

という選択をしても良いのではないか?

「ベンリ」という中に心に染み渡るシアワセが
隠されているのか? 
また、人々が求める高く、もしくは低く設定された
「シアワセ」は必ずしも「ベンリ」が必要なのか?

シーナアイエンガー氏の
冒頭の言葉のように
選択することが人生であり
生活の質を決める。




posted by コビータ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

楽しもうよ


「楽しもうよ」

この言葉を何度聞いただろう?
どうしてそんな簡単に人は言えるのだろう?
言った事に対して責任は絶対取らないはずなのに。
この言葉を聞く度にイライラが募っていた。

しかし、悩めば、考えれば
まだ見ぬ現実を不安視して
より悩み続け、考え続ける。
だからこそ、冒頭の言葉のように
今を、その瞬間を楽しまないとって

今は、この言葉のように
楽しむしかないだろう。
部屋の片づけでさえ
楽しもうを心構えれば
何かしら、見えてくるのだろう

posted by コビータ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

真意は何?


「夢がありそう」

彼女がくれた
その言葉の真意は未だわからないが
日本に残るべきかメキシコへ行くべきか
迷っていた僕の気持ちを楽にしてくれたのは
間違いない。 

今となっては、日本に残る事も大変であり
メキシコに行って生活することも大変である
ことには変わりない。
経済面にしても何も技術も能力もキャリアもない
僕がまた一からやり直すとなると
得る収入も微々たるものだろう。
メキシコの生活も経済面で言えば
生活するうえでは悪くないものの
日本円に換算するとペソ安の影響で
目減りする一方。
通貨の不安定さがあり貯金するには
厳しい。 

今年でメキシコ生活11年目となる僕に
日本で何がしたいって質問されても
答えが出ないのが現状。 
仕事をし始めたら何かしら目標らしき
ものは見えてくるだろうと思うが
今の段階で何を目的に過ごせば
自己満足できパートナーとも
上手く生活できるのか分からない。

僕が思っているイメージは以下の通り。

やりたい事が出来る環境(やりたい事をやらせてもらえる環境)
日本 < メキシコ
経済面(収入面)
日本 > メキシコ
生活の質(QOL)
日本 > メキシコ
幸せ度
日本 < メキシコ
どこに趣きを置いて生活しているのかな?

目標や持っている夢によるが
「夢がありそう」な生活は
もしくは出来そうなのは
日本それともメキシコ??


posted by コビータ at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つよがり


彼女は現役フットサルプレイヤー。

最後の「強がり」を彼女に投げかけた。
納得の行く形でプレイヤーの役目を終えて
欲しいと願うばかりに投げかけた言葉。

「やりきって」

日本一になれとは思わない。
最後まで悔いの残らないようプレーして欲しい。

メキシコに来る事により
彼女の楽しみを奪うことを
意味し
本音はプレイヤーとしての役目も終えず
やりたいときにやれる状況だけを作って
日本で遊びでも楽しくやってもらいたい。

この「強がり」によりメキシコに来る日程が
大幅に遅れる事は間違いない。
最大で11月以降となる。そうなれば一年後。
そうなった場合の自分の感情、気持ちが
どうなっているのか今では予知できない。

僕は応援したい。やりたいことがあるなら。




posted by コビータ at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

どう生き方を選ぶか

着々と進むプロセス。
本当にこれで良いのかと
自問自答しながら
流れに任せながら
日々過ごしている。

しかし、ボクが迷えば
彼女も迷い判断を鈍らせ
ものさしを他者基準に
修正し判断をしようと
する。 お互いそういう
事をしているから前に
進まないのだろう。

決心、覚悟とまではいかないもの
分からない事だらけだけど
先は見えない。もう、進むしかないと。

幸せになる勇気から
スッと心に入った言葉がある

結婚は「対象」を選ぶのではなく
「自らの生き方」を選ぶこと

世間一般が望む生き方とは違い
苦労を掛ける生き方になるだろう。
それでも、そこに「自分らしさ、自分達らしさ」を
付け加えて過ごしていきたい。

posted by コビータ at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

先ずこれ

揺るぎない決意っていうのか覚悟というのか
そういうものが欠如しているのだろう。
そして、お互いにそれを持って欲しいと
思っているからこそ、ちょっとした言葉の
掛け合いに生じて不安を増長させ
不満となって相手へ発信してしまうんだろう。
先ずは、僕自身がその決意を示していかないと
いけないんだろう。
しかし、僕自身も決意というのを持てていないことが
一番の問題なんだろう。
「ついて来いって言って欲しかった」って言われてしまう様。
情けないわ。

先ずは、弱音を吐かないことと迷わせる発言をしないこと。
これから始めていこう。


posted by コビータ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする