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2018年04月07日

移行


この度、ブログをアメブロへと移行しました。
引き続き宜しくお願い致します。

https://ameblo.jp/covita58/?frm_id=v.mypage-ameblo--myblog--blog
posted by コビータ at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

諦め

皆、「諦め」に似た感情を抱いたことはあるだろう。

実際に行っていた事をやめたり、行おうと思っていたことを
やめたりと明確な原因や理由の有無に関係なく
続ける事や始める事に対し「諦め」という感情を
抱いたことはないだろうか?
そして、過去を振り返ることに何も意味を持たないと
分かっていたとしても、あの時こうだったらどうなっていたのだろう?っと
思ったことはないだろうか? 

ふと、手に取った雑誌がボクを異空間へと運んだ。

雑誌「TRANSIT」を数ページ捲り、目に映る光景、写真に
心を奪われてしまった。 行ったことのない世界や
現地での生活感が漂う写真に、どうしようもない気持ちに
なってしまった。人それぞれ、大なり小なり決断してきた
裏には「諦め」があったと思う。

そして、僕にはそれが「旅」であった。

もっと次の国へと足を運びたくてしかたなかったのだが
金銭面、社会的立場、世間体などの理由で歩みを
止めざるを得なかった。

明確な目標や目的がないまま「続ける」、「始める」ということが
出来ず世間や立場に屈した(自分に負けた)というのが正しい言い方なのかもしれない。

「諦め」というのをしまい込んでいたものの
この雑誌「TRANSIT」によって
もう一度、どのような形でも「旅」という
ものを続けたい(長期で)という気持ちがふつふつと
湧き上がってきた。 

年齢という厳しいフィルターにかけられ
自分のやりたい事が出来ないなら
そのフィルターの届かない場所で
生活するのもひとつの手段かもしれない。
今しかない「時間」を
大事に刻みながら「旅」をしていこうと思う。















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2018年02月06日

振り返り

2018年もあったという間に1か月が経った。

年齢を重ねるごとに感じる時間のスピードは
早くなり、家と会社との往復の生活に
季節の違いや周辺の街の違いを感じる感度は
徐々に鈍感化していく。
40代に突入し感じる時間のスピードは
さらに早く感じるのだろう。
そして、目にしてきた風景や光景は
記憶という曖昧なファイルに保存されていき
画像名のない目に移してきた風景や光景は
消されていく。 時間はコツコツと一定の
スピードで時を刻んでいくものの
人はスピードが加速化するように感じ
目にする変化に対し鈍化する。
 
1月何をしたかを振り返っても記憶していることは
僅かである。 年始の抱負すら覚えていないこともザラ。
だからこそ、時間を大切にし変化に鈍化する流れに楔を打つために
時間管理、タスク、振り返りを行うことが大事になってくる。

1月振り返ると下記の2つの事が出来事としてあった。
1)面接に不合格。
2)メキシコに戻りたいと伝える。3月末まで転職活動する(メキシコ駐在)
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2018年02月05日

結果

去年11月に受けたDELE C1レベルの試験結果の通知があった。
早朝の一番のメールであった。結果は既に分かっていたが
やはり少なからず何かをポジティブな結果を期待する気持ちもあった。
しかし、案の定結果は不合格。
特に、ツイッターを通じてこの試験についてコメントを残したが
オーラル試験(いわゆる面接)で全く内容が頭に入っていない状態で
試験スタートしてしまった。内容を説明しさらに自分の言葉でそれについて
どう思うかを語ってくれと試験官から言われたとき
既にパニックに陥っていた。 「あかん、ダメだと」
助け船を出してくれるわけでもなくスペイン人の試験官に
イラつく自分もいた。
これがメキシコ人やったら絶対助けてくれるだろうにと
自分の準備不足を棚にあげ試験官の助けの無さを責めてた。
結局は、完全に実力不足。今後はアウトプットをスペイン語で
行っていくようにし苦手のライティングを改善していく。
さらに、もっとスペイン語でのニュース記事や文献を読み込むことも
行っていかないと強化できない。
オーラルについては、今後月1回のディベートに参加し鍛えていくつもり。
勿論、過去問を教材として購入し対策を事前の段階からしていくことも
忘れずにしていく。
不思議なことに落ちた事よりも
目標が明確になったことが嬉しい。
5月もしくは11月に再度挑戦してみようと思う。
英語とスペイン語を同時に勉強を進めていくため
難しい面も出てくるが、それでもやりきらないと。



 
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2018年02月03日

学び方

学びや気づきを得るために「スクー」を利用している。
この歳でこういうのを利用している事自体どうなのかは
分からないけど、大学へ行っていないボクには
格となる知識、専門知識がないため学びの場を探していた時に
このサイトを知りコツコツ気になる授業には参加している。
主に録画授業を見て学びを深めている。

最近、勉強になったのが
「学び方の学び」という授業である。

根本的に学習には2つの意味があるという。
1.Passiveインプット 聞いてわかるレベルの学習。
2.ACTIVEインプット 自ら再現できるレベルの学習。 

これまでの学習は「PASSIVE」インプットで良しとしてないか?

要は、自己完結型学習ではなく他者説明型学習へ移行すること。
聞いて理解していても、他人へ要点をつまんで説明出来ないことは
良くあると思う。 それは、聞いてわかるレベルの学習で
止まっており、それで良しとしてしまっているから。
インプットの仕方を変え、学習している際に
学習後に他者へ説明できるようにするという意識や目的の基に
学習を行うこと。 
詰め込み教育、試験のための授業の影響もあり自己完結型学習であったと
感じる。そのため、一旦は学習したこともあったという間に
忘れてしまい再度同じ内容の授業を後々に受けることになることはないだろうか

今一度、他者説明型へと移行し学習をしてみてはどうか

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2018年02月01日

刺激

揺れ動く気持ちや思いは常に迷いを誘発し
行動を制御し考えを固定化させる。

日本の生活スタイルにネガティブな印象しかなかったこと
安月給で働くこと(選択した自分が悪い理解しつつも)となり
今までの海外での10年の経験の意味を見いだせなく
2017年は行うことすべて、行くとこすべてがネガティブに捉えていた。
それが過去を美化し現実を受け入れれない自分をさらに強固にしていった。

「刺激」
抽象的で各々捉え方や意味が違って伝わりにくいこの言葉を使い
目に見えない何かしらを感じるものを表現していた。
特に「違い」を強調させるために 
(言い方は悪いが)日本の生活はマンネリ化した画一的な生活に対し、
あらゆる場面で意外で想定外な事が起こるメキシコ生活。
これを「刺激」という言葉を頻繁に使い表現していた。
しかし、日本は「刺激」はあるだろうが自分から寄っていかなければ
感じない「刺激」は多々ある。メキシコは自分から寄っていかなくても
「刺激」自体が寄ってくる。
しかし、ここでは自分で「刺激」を創りだすこともせず外部からくる「刺激」を
待っていても来ない。
お恥ずかしながら、この違いをやっと理解できたのが最近である。

生活拠点が違えど、今後も体験主義を貫き通したい僕は
「旅、写真、文化風習(民族)、スペイン語」この4つを軸に
僕にとって「刺激」を感じる生活を送っていきたい。さらに
これを伝える活動もしていきたい。 
その第一歩として日本の祭り(奇祭)を観に体験しに行き
写真に収めたい。
<予定>
2月は豊橋で行われる鬼祭り
3月は小牧で行われる豊年祭
4月は高山で行われる高山祭り

下記の言葉を頭の片隅にだけ置くのでなく
身体全体で捉えて日々生活していきたい。
1.ポジティブであること。
2.人生楽しむこと。
3.自分の人生を生きること。
 
さあ、頑張ろう2018年
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2018年01月29日

オープンカレッジ

南山大学の秋季オープンカレッジの中から
スペイン語中上級コースを10月から1月までの
4か月間受講した。
講師のアベル先生はメキシコのミチョアカン出身
日本在住33年という経歴を持つ僕にとっては
うってつけの先生であり
授業の内容も先ず宿題として毎回興味のあるニュースを
生徒各々が持ち寄り、そのニュースについて
概要説明となぜ興味があるのか説明する。
さらに、毎回あるテーマについて語り、議論を
グループごとに生徒同士でさせる。
最後はグループごとで意見を発表するカタチを
とり興味深い発表があれば、またそれについて
議論するというスタイルを取る。
受講者をより考えさせる方向へと導く。
概ね、日本で起きている事件や出来事ばかりであるが
それでも、自分の考えを持っていなければ
スペイン語を話せてもあまり意味がないと感じさせる。
言葉を操る以前に自分の考えを持つこととそれについて
責任をもって発言することの重要性と必要性を
この講座を通じて教えてくれたように思う。

メキシコにいたときよりスペイン語記事を目にするようになった
ことに驚く。しかし、読むだけでなくそれについて
考え、仮説を立てたり、自分の考えを構築し発言する
ということはメキシコにいたときよりも多くなった。

特にメキシコのニュースサイトEXPANSIONを通じて
毎朝3,4記事読む事を日課(現在も継続中)にしてからは、
記事を読む事自体楽しくなっている自分に気づく。
出来れば、音声がついていれば最高であるが。。

春季の講座も継続して受講していきたいと思っている。

それにしても、日本在住33年のメキシコ人が実家近くに
住んでいるとは驚きである。
タコス食べさせてほしい。


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2018年01月24日

ライン

フェイスブックやツイッターを通じて目にする情報、
一面的であると理解しつつも非常に人生に影響を与えるもの。
それは、他者から発信された情報、生活情報、ステータス情報
などから羨ましさ、憧れ、比較などを生み出し
自分の生活や現在にプラスにもマイナスにも作用する。

過去の振り返りをフェイスブックのタイムラインに
提示を促されるサービスがあるが
過去を美化し現実から逃避させるように
感じられ 目の前の事に集中できない自分がそこにいた。
過去のメキシコの出来事に依存し
未来に向けて挑戦するという意識の欠如を招いた。
そして、目に映る全ての光景をネガティブに捉える自分を
形成し毎日の生活を無駄、無為なものへと
変貌させてしまった。

僕は、いつも言葉にしているが
時間を無駄、無為に過ごすのが一番嫌い。
そんな自分が結果非常にムダに過ごしてしまったことに
情けなさを感じた。

2018年、自分の想い、考え、言動、行動を同一ラインにと
修正していく努力をこれからも継続的に行っていき
自分らしい生活行動を取り戻していく。



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2018年01月16日

動きだす。

2017年が終わり2018年と日が淡々と刻み
あっという間に正月が過ぎ、各々仕事し始め
様々な事が再び動き始めた。

振り返り:2017年
父親他界。
新婚生活始める。
家庭基盤作るため基盤をメキシコから日本へ
再就職。
精神不安定。やる気のなさ。
自分の存在意義。強みのなさ。
日本生活に対してのネガティブなイメージ払拭出来ず。

大きな変化を自分で起こした。しかし、それに対して
責任を持てない。責任を伴う「決断」とは言えなく
責任の所在がはっきりしない「変更」っていうカタチ
だったと振り返ると思う。
それに伴い「変化」に対して解釈の違いや
許容するまでの時間の違いなど 自分の行動全てにおいて
「変化」に対してマイナスイメージしか思い描けれなく
引き籠るようになり、愚痴をこぼし再びメキシコへという
思いがドンドン湧き上がる。
それは、今も一緒である。しかし、目的が明確ではない
限りどこへ生活基盤を移しても一緒なのではないかと
思うのもある。
悪い癖なのか「考え」過ぎて前にも後ろにも行けなく
立ち往生してしまう。もうそんな後ろ向きで前進出来ない
生活を送るのは嫌。 

だからこそ、2018年のスローガンはこれ!
「悩む」より「挑め」

環境の問題もあるが、「旅」「写真」「スペイン語」この
3つが絡みあった生活を送れない生活に不満、不安があるのだろう
だからこそ、大きな支出は否めないが敢えて「旅」に出てみる
5月ゴールデンウイークはアジアへ
8月メキシコへ
12月アジアの海へ 

積極的に突っ込んでいこう!!








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2017年11月20日

文明と色


文明が発達した国インドへと足を運んだ。

見るもの全てが新鮮に映ると同時に
目に映る景色や風景は、インドを
表すには表面的な部分でしかない。

文明が発達した国で僕自身が足を運んだ国は
今回のインド、メキシコそしてペルー
この3つに共通、類似する点は、色柄の使い方。
青、赤、緑(3原色)などを使い色鮮やかな
民族衣装がある。インドはサリー
ペルーはチョリータ、メキシコはウイピル。
その他に文明が栄えた中国やエジプトなどにも
民族衣装があると
思うがやはり色鮮やかな衣装であると推測する。
文明の発展と色や衣装の関係性に非常に
興味を持つカタチとなったのが今回の
インドでの旅であった。

文明が栄えれば物資はあつまり
衣装など身に付けるものの発展していったことは
容易に想像がつくが、色合いや使い方には
何かしら関係性があるのかが気になって仕方がない。
そこに何かしらの精神性が含まれているのか

気になる。。。。。。


 





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2017年10月31日

No Stimulation, No Life


「刺激」がないと嘆げ続ける自分がいる。

マンネリ化した日々の生活、画一化された建物
そして、目に見えない同調圧力が蔓延する社会
メキシコから戻ってくるたびに感じていた
安全安心というのと引き換えに単調な生活を
歩むことを強いるこの世界に危機感を感じていた。

しかし、「外的刺激」と「内的刺激」がある。

メキシコでは考え方を含め生活全般において
日本とは真逆であり、外から得る刺激は
簡単に得られた。
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚に訴える刺激
が街中に溢れていた。そして、頭の中は
スペイン語バージョンに変換され
身体全体を駆使し刺激を受け止めていた。 

だからこそ、この日本での生活も単調なものと
捉えてしまっているのかもしれない。

外から得る刺激はあまり期待出来ないのが正直なところ。

だからこそ、内的刺激という造語を利用して
自分で刺激を生み出し創り出し生活を活性化していくことが
求められる。
他人には理解できない事でも「刺激」のもととなる事柄や
考えを追求していき自分なりのオリジナルの「刺激」を創り出していく
作業が必須。 

「目標」が「刺激」とリンクするだろう。

しかし、同調圧力、単調化された大きな波、流れに逆らって
自ら「刺激」を創りだしていくことは容易ではない。
変化が見えにくい世界で変化に気づく目を養うことも
「刺激」を創りだす一つの要素であろう。

さあ、はじめよう「自分」だけのオリジナルの「刺激」を
創る生活を。。。。。





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2017年10月29日

が ん こ


横から見る彼女の横顔は、少し寂しそうに見えた。 

彼女の友人の結婚式に一緒に出席した際
隣に座る彼女は羨ましそうにウエディングドレスを
身に付けた友人をみているようには見えず
なぜか「寂しそう」に彼らの姿に目を向けていた。

彼らに向けられる瞳を見て
本当は「私」もウエディングドレスを着て
友人に祝ってもらいたいのだろうかな?っと
感じた。

「結婚式」は僕にとって無駄でしかないと
思っている自分も
その瞳を見て何かしらしてあげられたら
と思うように変化したことは否めない。
でも、それが「結婚式」ではないことは確か。

そもそも、何も始まっていないのに
祝う事自体あんまり理解できない頭でっかちの
オッサンです。まずは3年、さらに5年、10年とともに
過ごしお互い頑張ってきた成果に対してのご褒美という形で
何かしら行いたいと僕は思っている。 (まあ、あんまり理解されないけど)







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2017年10月15日

しげき

蝉の鳴き声から爽やかな風の流れへと
変わり、今では肌寒く冷たい風が
ほのかに香る甘いキンモクセイの匂いを
家の中へと運び込む。

目を覚ますと感じる日の長さの違い。
気温も低くなりつつあり
少しずつ秋から冬へと移り変わっていく
季節の変化に「不思議」な感覚を思い出す。

薄暗い明け方に家を出て、綺麗な星が
光輝くように映える真っ暗な夜に
会社を出て家路に着く生活を繰り返してきた。
そこには日常感じる「違い」や「変化」は
あまり見られなかったと記憶している。


五感を刺激する「違い」や「変化」が向こうから
こちら側へと訴えてくるのがメキシコ社会である
としたら、小さな「違い」や「変化」を自分の五感を
駆使しつつ自分から向こう側へとアプローチしていく
のが日本社会と言えるのだろう。 
「主張する社会」と「感じる社会」との違いが
ここにはあるのだろう。 

ということは、自分から向こう側へと訴えかけないかぎり
得られる「違い」や「変化」は少ないもしくは「ない」のかも
しれない。
「刺激のなさ」は「違いを見つける姿勢のなさ」と言い換えれる。
大きくインパクトのある刺激を受け続けてきた
僕にとっては小さな違いや変化は目が届かない。
そして、この事を理解しても大きなインパクトのある刺激を
どこかで期待している。

退屈、窮屈と感じるのも「退屈」にしてしまっているだけ。

小さな変化に目をできるだけ向けれるように努力していきたい。






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2017年10月10日

さあ



環境のせいにして自分で自分を殻の中に
閉じ込めていないか?っと考えながらも
そうなってはいけないとモガきながら
今この時間を過ごしている。

ふと振り返る。目標シートのど真ん中はなんだったのか?と。

「挑戦、挑む人生を送る」

完全に逃げてる自分に気づく。
8つのポイントを挙げている。
1.仕事
2.教養
3.メンタル
4.人格
5.叶える
6.健康
7.家族
8.経済

少なくともメンタルを強く保つことが
今は大事やろ。
1.考え込まない
2.振り返らない
3.大きな声元気一杯
4.比較しない
5.笑顔
6.自分に勝つ
7.やってみる。トライする。一歩踏み出す
8.未来志向 


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2017年10月05日

ASIA EN MEXICO

前回、GALERIA GARROSにて行った個展から
既に2年が経とうとしている。

再び、メキシコで作品を展示できればと
思っていた矢先にフェイスブックを通じて
あるアートギャラリーの責任者から
直接連絡を受けメールをやり取りした結果
数点をそのギャラリーにて
展示することになりました。
Diapositiva11.JPG


僕は、日本に滞在しているため
展示期間中は在廊できません。
しかし、作品は普段からアジア人アーティストを
プロモートしているGALERIA GARROSの
責任者のひとりSR. JOELに預かっていてもらって
いたため今回の展示が出来ました。
時間に余裕がある方は、足を運んでもらえると
幸いです。 メキシコ在住のアジア人アーティストの
作品が数多く展示されますので、そちらも
楽しんでもらえたらと思います。



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2017年09月25日

モヤモヤ


「VIVIR MI VIDA」
この言葉に集約されている意味。
日本語に訳しても、ごく当たり前の事だけど
どれだけ意識して生活しているかは疑問である。

他人が選択した道がもの凄く大きく
広く自由な道と見え羨ましく見えるのも
それは、自分の選んだ道に自信や誇りを
持てていないのも事実だろう。

過去を振り返っても仕方ないが
選択した道の事をよく考えてみると
抽象的であるものの、大半を「自分らしさ」という
「ものさし」で選んできた。
しかし、今回の選んだ道(一時的であるかも?)は
らしくないものだったかと。
らしくなくとも、それを肯定するかのように
出来る限り自分の行動をとってきた。

しかし、心の奥底にあるモヤモヤが
非常に大きくなってきているのを日々感じる。


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2017年09月18日

Envidia

様々な迷いや嫉妬が生じて
あまりにも無意味な雑念が
頭の中を駆け巡る。

それが、邪魔をして
毎日を楽しめなくさせて
しまっている。 
ふと気づくと他人の行動についての
記述を見たり読んだりしていると
羨ましいと思う気持ちが生じ、
自分は「なぜ」ここにいて
「違う」場所で戦っているのだろうか?
このふたつのワード「なぜ」「違う」が
日々生活しているうえでフィルターとして
働き、目に映るもの全てを全く違ったものへと
感じさせる。その多くはネガティブに
映してボクの感情へと刺激を与える。








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2017年08月19日

只今、ホームシック中


只今、ホームシックにかかっています。

日本での生活も10年という月日がマルっと
抜け落ちているため、浦島太郎状態に
なってしまっている。 

友人とあっても噛み合う話も出来ず
奥さんとの会話も表面上の理解は
得られるものの深い部分での
理解がどうしても得れない。

そのため、ちょっとした事で
嫌な雰囲気を作ってしまったり
奥さんにあたってしまったり
なんでも、奥さんを責めてしまう。

色んなものをかけがえのないものや
プライドを持って守っていたものを
失っていく感覚に陥る。

それは、メキシコでの経験、スペイン語能力など

しかし、それは、あくまで自分を表す側面の一部でしかなく
それをも失っても新たなものを
得ればいいじゃんと自分で言い聞かせて
毎日闘っている。 それは、自分に対して
生活に対して、思い描く将来の自分の姿に対して

毎朝、自分を奮い立たせる曲としてを聴いている
マークアンソニーの「Vivir Mi Vida」
僕がメキシコ人、メキシコから教えてもらった事を
「人生を楽しもう」、「自分の人生を生きる」
を歌っている。 他人のために生きていくのではなく
自分のために生きていく。



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2017年08月05日

迷い

大小にかかわらず決断して生きている。
「人生は選択の連続である。」
その選択に納得できるだけの理由が
作れるのかどうかが選択したあとの
自分の行動に直接関わってくる。
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2017年07月02日

蒸し暑い

梅雨の時期を迎え、蒸し暑い日々が続く。

この暑さに慣れるのかが非常に心配している点である。
もう10年も日本の蒸し暑い夏を過ごしていないため
今から既に恐怖を感じている。

posted by コビータ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする