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2017年04月16日

世界でいちばん美しい村 

写真家、石川梵氏の映画初作品
「世界でいちばん美しい村」を鑑賞してきた。
https://himalaya-laprak.com/

久しぶりに映画館で見た映画で
定員50名のほんと小さな会場で
ありポルノ映画でも
上映してそうな外観であったものの
マイナーで良質な映画を取り扱っており、
また行きたくなる会場であった。

ネパール大地震が起き最愛の家族や親族を
亡くし山岳に住んでいた村も地震による
地盤崩壊によりさらに標高の高い場所へと
移動をせざるを得ない状況へと変貌していく。

山岳民族である彼らの生活は電気もガスもない
狭い空間に身を寄せながら生活をしている。
しかし、そこには「貧しくても明るい家族、子供たちn
無邪気な笑顔や輝く眼差しがあり
お互いが寄り添うようなかたちで生きる村人たち
の姿がある」 

未だ残る古くからの風習、文化、習慣、宗教
信仰心など 独特の世界がそこにはあり
震災で傷つき苦しんだものの
村人たちの絆を感じる温かい村での生活が
垣間見れる作品である。

「村の住民全員が家族である」

未だ残る風習を実際に自分の眼で確かめたいと、
「旅」に出たいと、強く感じたのは
この映画の素晴らしさと様々な要素が
ちりばめられた作品であったと個人的に思う。





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2017年04月15日

オッサン化へ、またひとつ


脱オッサン化を図ってきたものの
とうとう歳をひとつ積み重ね
40という大台に乗ってしまった。
個人的な見解であるが、誰も歳を取る事は
イヤな事であると思う。しかし、自然の流れで
あるため誰も逆らえない。 

唯一違いを出せるのは、この流れの中に身を任せつつも
何をしていくかで良い(カッコいい)歳の取り方を
していくのだろう。

振り返ると生活の中心は年代ごとに違いを下記のように示し
その時々で夢中になるものにとことんエネルギーを注入してきた。
10代は異性、オナニー、サッカー
20代はサッカー、フットサル、風俗
30代はメキシコ、スペイン語、写真、旅

では、40代またはそれ以降の年代は
どのような事を生活の中心に置いて
過ごしていくのだろう?

40代は奥さん、旅、ブログ、写真
50代は。。。。。。
60代は移住(国内、国外)

50代は思い浮かばないけど移住地を探す旅に
出ているのではないかと考える。
60代では国内もしくは国外への移住を僕個人としては
考えている。海が近く年中温暖な気候な場所が理想である。

40代は、一番は奥さん。 
とはいえ一緒に過ごす時間は限られているものの
何か興味をもった事を一緒に行っていければと
思う。というのもふたりを語るうえで欠かせない
共通の事と言えば「フットサル」だけ。 
それ以外何もない。一般の夫婦はどうなのか分からないが
一緒に何かを体験するカタチが多ければ多いほど
夫婦という関係以上に友人としての関係性が保てるのではないかと
個人的には思っている。 

旅、写真はメキシコで行ってきた事を日本で行う。
月1回のペースで4年の歳月をかけ47都道府県を回る。
また、日本独特のお祭り、奇祭、島の生活や習慣に
フォーカスした写真を撮影していきたい。

 


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2017年04月01日

昇格


4月となり地下鉄に乗っていると
新社会人、新入生の姿が目につくようになった。
ぎこちないスーツや制服に身をまとい
コツコツと音をたてながら歩いていく様子を
みていると無言のプレッシャーを自分へと
与えているように感じる。

今、ここにいる自分は何者なんだろうと
ふと感じる事がある。
帰国して2週間の月日が経ち
日本でのスピードや快適な空間社会に
慣れてきたところであるが。
カテゴリーで言えばプー太郎である。
バイトをしだしたら、フリーターへ昇格。
ここから一歩一歩踏み出していく。チカラ強く。





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2017年03月25日

語る


ふたりの間になんとも言えない空気が流れる。

僕にとっては耐えられない空気であり
そこから逃れられないのも事実である。
この目に見えなくどんよりとした空気を
創り出した張本人は僕である。

自分勝手な判断とはいえ、こんなに多数の方に
多大な迷惑をかけたことを今もって反省している。
さらに言えば、彼女だけでなく彼女の家族、親族にまでも
迷惑をかけてしまったのは申し訳なく思っている。

今回の判断の原因について答えとして
話している事は下記の通りである。

1.父親死去。
2.経済的援助
3.現地採用の待遇では養っていけない。
4.仕事の将来性の無さ。
5.将来的保証のなさ。

しかし、すべて後付けである。
本音は別のところにあった。

実はメキシコにてやっていく気持ちが希薄となり
日本での生活を望んでしまったことが原因である。

お互いに他者思考で相手を思いやり、相手がやりたい事を
継続してやって欲しいという気持ちが先にあり
そんな中、自分だけ日本に順応すれば全て丸く納まるという
気持ちが芽生えその気持ちが次第に大きくなり
心の中の大きな範囲で占めていった。
しかし、スペイン語を使い勤務してきた経験を活かしたい
気持ちを捨てて生活できるのか さらに現地採用とはいえ
目の前にある仕事のオファーを無視して日本での生活が出来るのか
不安を抱えていたこともあり、一旦メキシコへ戻ることに決めた。

本心で戻ったわけでないため、メキシコ到着後も
ほんの数カ月前まで普通に生活していたメキシコは
全く違う風景へと変貌したかのように自分の目に映った。
毎日引っ越し準備のため部屋を片付ける
何もしない日々に不安は増大し何度も帰りたいメッセージを
送った。 
しかし、それは自分を不安に陥れるだけでなく
遠い日本で準備している彼女へも不安を陥れる事となり
何度も電話とメッセージでやり取りを行った結果、
ポジティブになったりネガティブになったりを繰り返し
常に精神状態は不安定になっていった。
 
そんな中、父親が余命3カ月と宣告されたという言葉を聞いた際
最初に思ったことが次のことである。

「これで帰れる」 

何かしら、理由が欲しかったのだ。日本に戻る理由を。

その後、転職先での勤務となるものの
将来性のなさが見える勤務先での日々は
不安定な精神状態をより増長させていった。
前職と同様に様々な事にチャレンジできる環境かと
言えばそうじゃない。 
再度、メキシコでの転職を試みるも
駐在員の補佐や通訳など、その先が見えてしまうような
ポジションでの業務ばかりで前向きに取り組めなかった。

全ては自分の精神的不安定と決断に対する責任の欠如が
招いた結果である。 

これからはマイナスからのスタートである。 
がむしゃらに行かないと。












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2017年03月13日

「終わりは始まりのために」


「終わりは始まりのために」

僕が「メキシコ」「スペイン語」というキーワードをもって
旅に出て10年が経った。
選手として全盛期だったフットサルという競技を辞めてまで
トライしたその時に旅は始まった。

「旅は自分を成長させてくれる術である」

そんな言葉を大事にしながら、一歩ずつゆっくりと歩みを進めてきた。

しかし、その旅も終わりを告げにやってきた。

そして今、走馬灯のようにこの10年を振り返る。
あの時一歩踏み出さずにいたらどう
自分は人生を歩んでいたのだろう?っと
答えのない事を自問自答してしまうばかり。

それでもひとつだけ言える事は、
人生は「踏み出すこと」で始まるということを
この10年を通じて学んだ。

それは、何でもよい。仕事でもプライベートでも。
「写真」「スペイン語習得」「メキシコで就職」
「結婚」「旅」など自分の事だけでも様々ある。

「人生は選択の連続」。今回の事もその中のひとつ。
選択に大きいも小さいもないのかもしれない
「踏み出すか」「踏み出さないか」の違いだけが
存在するんじゃないか。

今まで踏み込んできたことを「経験」という名に
変えつつ、次のステージではそれを「誇り」へと
変換して挑みたい。

「挑む人生」。
これが僕のど真ん中にある軸である。
それは一歩踏み出す事から始まる人生であり
歩みを止めてはいけない人生である。


コバ

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2017年03月05日

引きもどす


色んな事を忘れさせてくれる時は
自分が好きな事に没頭しているとき。

当たり前だけど年齢が重なるにつれて
自分が好きな事に向き合える時間も
残り少なくなっていき
何かに夢中になるってことが
なくなってきているせいか
一瞬でも「夢の中」にいる状態に
自分を置くと以前にも増して
「ふわっ」っとした感覚を抱く。

ずっとこの「ふわっ」とした感覚を抱いたまま
生活を進めていきたいと思うけど
毎回引き戻されてしまう日々。

年齢を重ねるごとに引き戻すチカラが
強くなり
あと何回この感覚を抱きつづけながら
生きていけるのだろうか





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2017年03月01日

具体的に


目標作成シートと睨めっこ。
核となる目標が非常に曖昧で
抽象的であるため
そこから先へと進めていない。

「挑戦チャレンジしていき
他者への貢献をしていく人生を歩む。」
って結局何が言いたいの?ってなっており
具体的にどういう事を目標にしていきたいのか
落とし込めていない。

さあ、考えろ。感じろ。


posted by コビータ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

行動


「唯一、共通のものは24時間という時間だけ
その時間を「悩む」「考える」という事に
使うこと自体無駄である」

この言葉を貰った。 

こういう言葉は常に実践しているからこそ
言える言葉であり重みがある。
上っ面だけの言葉では、心に響かない。

だからこそ、僕自身もこの言葉どおりに
行動に移していき結果として
相手に影響を与えられる人材に
なっていかないとダメだと



posted by コビータ at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

送別会


「自分で見て、自分で感じて、自分の言葉で伝えたい方に伝える。」

今週末、メキシコシティまで足を運んだ。
理由は、韓国人フォトグラファーのフランシスコ
の送別会をするため。
約7年メキシコに滞在し今回家族と話しあった結果
15年ぶりに母国韓国へ本帰国することになった。

スペイン語が話せれない彼とは、僕の片言の英語で
コミュニケーションを取る形で会話を進めるのだが
普段オンライン英会話で英語を学んでいるにも拘わらず
使う機会がない僕にとっては、学んだ語彙を試したり
試行錯誤しながらこちらの意見を伝える
非常に有意義な時間でもあり機会であった。

それも、今回で終わりとなってしまうし
写真家としての姿勢や物の見方を
学ぶ機会がなくなってしまうのは
残念でしかたがない。

彼が僕に最後に伝えた言葉が冒頭の言葉で
自分で見て、感じ、考え、自分の言葉で
相手に伝えること。それを繰り返し行うことで
自分のスタイルが確立してくると。
それは、写真だけでなく生活スタイルや
自分の信念へも繋がることであると感じた。

これからは、フェイスブック、ブログ、ツイッターを
利用し写真だけでなく考えや自分の想いを
継続的にコンスタントに発信していかないとと
思った送別会であった。 


posted by コビータ at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

個展

詰まらないセラヤでの生活から
ちょっと抜け出すために
セラヤからバスで1時間ほどの場所に
ある世界遺産に登録されている都市
サンミゲルデアジェンデへ足を運んだ。

IMG_20170204_192611.jpg
この街は、僕がメキシコ国内を
旅して回った経験から非常に
魅力を感じる場所のひとつ。
自分も住んでみたいと思える街
でもある。
今回、足を運んだのは
フェイスブック上では面識がある
日本人画家のサカモトユイさんの
個展を観にきたかったから。

IMG_20170204_182942.jpg
IMG_20170204_182640.jpg
作品を目の当たりにして
非常に圧倒される作品ばかり
であった。
画家というよりアーティスト
と呼ぶべきであると個人的に
思った。
近いうちに自分も個展を
開けたらと思う。
posted by コビータ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

どうかな?

新たな生活を始めた。


メキシコの中央高原バヒオ地区にある
小さな都市セラヤにて新しい生活を
し始めた。 しかし、一番最初にこの場所に
降り立ったあとに感じた不安は未だ
拭えない。 
住めば都という言葉があるものの
この町を好きになるかと言ったら
ならないだろうとハッキリと言える。

まだ、たった1週間しか
住んではいないものの 
ふと、なぜここに自分はいるんだろうっと
考えることはある。

写真を撮りに行くにも
行きにくいのが正直なところ

そんなときに新たな仕事のオファーを
頂く。前向きに検討してもらえると
有難いと言葉を貰う。


さあ、どうするか
posted by コビータ at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

終止符

2016年7月末に以前勤めていた会社を辞め
すぐに転職せず、今だからこそできる事を
と思い旅行へ出かけた。

しかし、それも時間が経てば
もとの環境へと戻らないといけない時期が来る。
主な理由は金銭的な面で戻らざるを得ない。

そして、選択した道は再びメキシコ。

再び歩き始める。 確実に ふたりで




posted by コビータ at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

うまいことやってちょ


[涙は枯れぬが命は枯れる]

オトン!! オトン!!と
何回も何回も呼んだのは
これが初めてだろう。 
手垢が出るぐらい擦っても
なかなか温まらない冷たい身体。

ほんの1ヶ月前に見せた
両家での食事会が
最後の勇姿になるとは
流石にその時は思わなかった。
結果的に途中で退席したが
その宴の中心はオトンだった。
自分が開いた宴のように
無礼講でガンガン話す姿に
聞いているこちら側は
ヒヤヒヤした覚えがあったものの
かえってそれが
笑いを誘い楽しく食事が出来た
のを覚えている。


[うまくやってちょ!]っていう名古屋弁
を最後の言葉として僕らに残した。


口癖のように何度も何度も発していたこの言葉。
その言葉の先に僕らの生活を心配する優しさを
感じた。 

ありがとう おとん。
posted by コビータ at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

笑顔

[死]というものに誰もが直面する。
それは、若かろうが年老いていようが
皆、人生の何処かで直面するもの。

残された家族、子供は、その後どのように
それを受け入れ、消化し一歩踏み出して
いくのだろうか??

余命何ヶ月という響きは
ドラマでのワンシーンでしか
聞いた事がなかったが
実際に、それを耳にしたり
目にしたりすると
受け入れられない自分が
当然のようにいる。

場を仕切って軽快なトークで
場を盛り上げ周りを
笑顔にさせたあの達者な口には
今では酸素マスクが覆い
息苦しそうにしている。

ちょっと散歩してくると
言って出ていった先が
パチンコ店。
微妙に震える手のお陰か
勝って帰って来た時の
調子の良い顔は
今では耐え忍んで
苦痛を表している。

もう一度、一瞬だけでも
良い。あの調子の良かった時の
顔をみせてくれ。





posted by コビータ at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

眼鏡


もう、だいぶ前から視力が落ちてきていると
感じていた。
自業自得でもあるけどね。
せっかく大金をはたいて行ったレーシック手術
当初は凄く見えていたけど
少し落ちたかな?って疑問を感じ(見えていないときに比べたら全然見えるけど)
再度検査したのち再手術。

あれから3、4年経った今 
パソコンの前での作業が多くなっていたのにも
拘わらず何も措置することなく
引き続き作業を行っていたこと、さらに
週末はネットで動画鑑賞などを繰り返していたため
ドンドン悪くなっていってしまった。

また、眼鏡に逆戻りとなると
勿体ないなあって思うけど
今後の新しいスタートを切る人生を
明るく見える眼鏡なら大歓迎やな。
喜んでつけさせてもらうわ。






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2017年01月13日

サイン


「もう長くないかもしれない」

頭と心が全然バラバラな状態に。

アニキから届いたメールにあった
冒頭の言葉を見て色んな思いが
込み上げてきて涙が止まらなくなってしまった。

「子供の頃の思い出からつい最近の事まで」
頭の中の奥深い場所に記憶として残っているんだと
痛感した。 

親孝行ってどういう事を言うんだろう?
今まで好き勝手にやってきて親の脛をかじりながら
生活していた僕は、親孝行っていう行動を取ってきたのだろうか
過去は変えれないけど、残りわずかの時間を
一緒に過ごすことが僕が示せる親孝行なのかな?

ただ、忘れられない言葉を投げかけられたのを今でも
覚えてる。 その事が一番望んでいた?いる?のだろう

「俺は孫が見れないのか?」

親のために子供を作ることはないにしろ
それが出来たら幸いなんだろうなっと

今から出来る僕と父との「幸せのカタチ」を模索
していきたい。 それが今できることなんだろう。




posted by コビータ at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

アパート

滞在時間1時間
バスでの往復の移動時間8時間。

新たな新居を見つけるために
会社から得ていた情報を基に
セラヤへ行き、部屋の下見と
条件を確認し手続きを行った。

希望の一軒家は、次回というかたちに
して今回はアパートに住むことに
落ち着いたら、一軒家を探すつもり。
ただ、やっぱり誰も知っているひとが
いないと感じるとココに住むことに
非常にモチベーションが下がるね。

posted by コビータ at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

プロポーズ


「101回目のプロポーズ」

浅野温子さんと武田鉄矢さんが出演していた
90年代のドラマ。 
名ゼリフ、「僕は死にましぇん!あなたが好きだから!」

ふつうプロポーズって1回でしょ?
どれぐらいの期間で101回もプロポーズしたのか
知らないけど
僕も既に3回プロポーズしてます。まあ、内容は恥ずかしくて
言えないし書けないけど 3/101。
何年もかけて愛情表現として言い続けていくかも
目指せ101回。
posted by コビータ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

この先


「答えを見つける」のではなく「答えを創っていく」。
これが、僕が今思っている事。

驚きと心配とを両方同時に友人や会う方々に与えてしまい
それに対する反応に僕らは思った以上に敏感になり始めて
きている。  
経済面、環境面、安全面において日本での生活が良いと
分かっているにもかかわらず
10年もの間メキシコでの生活に慣れてしまい
日本での生活がイメージ出来ないなどと
もっともらしい理由をつけ再チャレンジする気持ちになれず
僕個人のワガママによって生活基盤を
メキシコに移す事にしようとしている今、

どのように捉えるかによってその先が変わるだろう。

メキシコにいる僕と日本にいる彼女であるが
家族となった以上お互いに近くに居ることがベストであることは
認識している。
ベストの判断は一緒にメキシコに行くべきであった。
ベターな判断は数か月後に来て一緒に生活し始める事。
僕たちが選択している事はベストでもベターでもない
それ以下である事は間違いない。

しかし、ワガママを通したカタチでメキシコに来た事で
彼女に大きな負担をかけてしまっているなと少なからず感じている今
彼女のやりたい事を納得のいくまでやらしてあげれる
自分でありたいと。



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2017年01月08日

レベル



「人生は選択の連続である。」

現地住民の生活や民族の暮らしに
フォーカスした旅を行って
自分を囲む環境を改めて
見渡してみると
色んな場所でエネルギーが消化されており
それに対して何か特別な感情や思いを持たずに
普段生活を送っている。
光が煌々と照らされつづけるコンビニ、
ネオンが夜を包み深夜営業、
24時間営業の看板が立ちならぶ社会に身を置く。

高いレベルに設定された
「シアワセ」や「ベンリ」を
求めているのように
または、求めなきゃいけない
環境にいるのかのように感じる。

低いレベルに設定された
「シアワセ」や「ベンリ」では
満足できないのだろうか?
周りを気にして、流れに合わせ
高いレベルのものを追い求めて
しまっているのか?

「レベルを下げる」
「追い求めすぎない」

という選択をしても良いのではないか?

「ベンリ」という中に心に染み渡るシアワセが
隠されているのか? 
また、人々が求める高く、もしくは低く設定された
「シアワセ」は必ずしも「ベンリ」が必要なのか?

シーナアイエンガー氏の
冒頭の言葉のように
選択することが人生であり
生活の質を決める。




posted by コビータ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする