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2016年08月12日

敗退

残念ながら、オリンピックサッカー日本代表は
予選敗退となった。

1996年アトランタオリンピックではマイアミの奇跡と呼ばれる
ブラジルに勝ったものの予選敗退。
2000年シドニーオリンピックでは中田や高原など黄金世代と呼ばれる
年代の選手を中心に予選に臨み予選を突破。
2004年アテネオリンピックでは小野伸二をオーバーエイジで呼ぶも
結果は1勝2敗で予選敗退。
2008年北京オリンピックでは現在の日本A代表の中心メンバー(長友、本田など)
を中心にチーム編成したものの予選敗退。
2012年ロンドンオリンピックでは、強豪スペインを破り予選突破し
過去最高の結果を出しベスト4まで
2016年リオオリンピックでは予選敗退。

統計的にみるとアテネ、北京を除いても最低ラインである予選突破をクリアした大会の
次の大会は予選敗退している。 勿論、チーム状況、メンバーの組み合わせ、試合の組み合わせの運
試合順、試合会場など様々要因はあるものの、この結果は最初からある程度分かっていたことである。

しかし、タラレバはないのは承知であるが
今回はその統計を変える事が出来たと言える試合内容であり
組み合わせであった。 

そして、やはりリーグ戦での掟、"初戦を落としたチームは予選を勝ち抜けない"を
改めて思い知らされた。
ただ、一言いえばグループ4チームの中では
一番組織的で良いチームであった。しかし、必ずしも良いチームが勝つわけではなく
勝つチームが良いチームであることを認識させられたのではないか

ロンドンオリンピックでベスト4になったチームからは
現在複数の選手が海外で活躍していることからみても
今回のリオオリンピックでこのような結果になったチームから
誰が海外へ行ける選手が出てくるか非情に微妙であると
考える。今回のチームメンバーではトップで試合に出場している
選手があまりいないという現状からしても海外チームへと
移籍出来る選手が現れるか微妙である。
(北京オリンピック敗退が大きな糧となり成長し海外へとステップした
現A代表のメンバーも多々いるので、それに期待したい)

また、このような結果になったにも拘わらずサポーターの皆さんは
空港到着ロビーで有名人来日みたいにキャーキャー言って
待ちわびるんだろうなあっと。 それが日本の良いところでもあるのであるが
それでは、成長しないと思う。バッシングするぐらい熱くなる
サポーターもいてもよいだろう。かつてワールドカップ1994年大会にて
ゴールを決めれなかった城彰二氏に水をかけるサポーターもいたが
それぐらい厳しい言葉を投げかけてもいいんじゃないかと僕個人は思う。





posted by コビータ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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