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2016年08月08日

寄付

メキシコに来た当初
お世話になったメキシコ人の友人から
フェイスブックを通じ治療寄付の
お願いをもらった。

っというのも、バイクにて
交通事故に会い様々な箇所を
骨折し右手の中指は切断されたまま。
送られた写真を見ただけで
その重症度が分かる。 
おそらく私立病院に入院している
こともあり現在まで7か月間の
入院費と治療費が
莫大にかさんだ結果、彼と彼の家族
の貯金も底をつき借金をして
治療費を支払っているらしく
そのため、フェイスブックを通じ
治療費寄付の申請を友人に
募っている。 その友人の中の
ひとりに僕も入っている。

何か僕としては腑に落ちないというのか
細かい点を気にし過ぎの面があるというか
気になる点がある。

1つは、何故フェイスブックで登録してある
友人全員に宛てたメッセージを出したのか?
個人宛にメッセージを出すべきではないか
寄付することが嫌ではなく
寄付した後もその感謝の思いが
こっちに伝わってこないのではないか
という疑問が先ず僕の頭をよぎった。
全員宛にメッセージを出すイコール
賭けであり寄付に協力してくれて
ラッキーって感じで受け取られ
最後は、全員宛に感謝の言葉をフェイスブックに載せる程度じゃないかと
感じてしまい一過性の感謝で
済ませてしまいそうで。

もう一つは、彼が提示した口座番号が
彼の名義になっている点。
誰を責めるわけでもなく
起きた事故によって多大な迷惑を
誰にかけたかというと
彼の家族であり彼女であるはず。
その彼らの積み上げてきた資産を
投げ出し治療費に回してくれた
彼らの口座へ振り込ませるべき
ではないか? っと感じてしまい
僕個人として寄付を躊躇していました。

しかし、疑問に思ったことにも
目を瞑り寄付することにしました。

しかし、今後の彼の行動を
見ていきたいとおもう。



posted by コビータ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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