UA-71791293-1

2016年05月09日

腑におちる

毎週金曜日の仕事後に
各倉庫責任者が持ち回りに
仕事や日常生活に役立つことを
プレゼンテーションすることを
行っている。 主に仕事に関しての
プレゼンテーションが今のところ多いのだが、
ただ、そのプレゼンの際に
僕ら管理者もプレゼンするようにと
彼らから促されやることに。
何を伝えることが彼らのためになる
のかを考えつつ、先日日本に帰国した際
購入した本を手にとってみた。

その中にあった「7つの習慣」を手にとり
読み始めた。 読み進むにつれ
役に立つだろうが、本の中の情報の
どの部分に反応するのだろう?っと考えながら
読む。 しかし、変化をしてもらいたい気持ちはあるが
彼らがその必要性を感じなければ
何も意味がないものへと 
要は、何を彼らにどのように伝えるまえに
必要になるような状態を共通認識させることを
しないいけない。

しかし、読み進めるうちに
とても気になるフレーズに
目が止まる。 
それは、下記のフレーズ

愛(LOVE)は動詞なのです。
愛という気持ちは愛するという行動から
得られる果実であり価値です。


僕みたいな結婚不適合者にも
物凄くストンっと腑に落ちた言葉で
見返りを期待せず、彼女に思いやりをもって
奉仕し理解し助けるなどの行動をすること
から得られる価値が「愛」なんだと。

そんな行動努力を継続的にしてこなく
やっても最初の3か月ぐらいでしかなかった。
やはり、小さな事の思いやりや行動の
積み重ねが男女間の価値となり「愛」という
カタチとなるんだと。
30代終わりにやっと理解する僕は
やはり結婚不適合者なんだろう。
っというのも、その行動の中に
甘い言葉をかけることを外したいという
気持ちがあり、妙にそこに拘っている自分がいるから
特にここメキシコではこの「甘い言葉」が
かなり必要であることを最近知った。(知らざるを得なかった)



posted by コビータ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック