UA-71791293-1

2015年10月18日

魅了

人を取り込み、魅了させ、入り込ます術は何だろう?っと
考えたきっかけがラグビー日本代表の選手たちの姿勢や
情熱さらに言えば意外性もあり見事に世間一般の方は
南アフリカ戦での彼らの闘いぶりに魅了されたはず。

スポーツには、エンターテインメント性が少なからず
含まれ観客を虜にする。その一端を垣間見れた瞬間だった。



スポットを浴びるスポーツもあれば、オリンピックや世界選手権、ワールドカップで
好成績を上げて世間にその存在自体を知ってもらうスポーツもあり
それは、様々である。 しかし、サッカー日本代表をみていると
非常に虚しさを感じずにはいられない。 今現在、多数の日本人選手が
海外でプレーしているものの日本代表として試合に出て活躍している選手は
一握り。常に低パフォーマンスでレベルも低く相手が格下であっても
見ている観客が呆れてしまうぐらい結果がついてこない。

このラグビーとサッカーの違いはなんだろう?と考えたときに
重要な単語が2つある それは「情熱」、「伝える」である。
これは、観戦者や受け手側の感情を刺激するか試合内容かどうかの違い以上に
選手の視線や必死さからくる温度が熱いと感じれば感じるほど
受けてはそれに魅了され没頭してしまうのではないか?
先日行われた国際親善試合日本対イラン戦では、親善試合とはいえ
アウェーで戦っており貴重な試合となるはずだった。が、
内容は低調で必死さをTVから感じることはなかった。 根性論ではないが
個人的に一番覚えているゴールシーンは、94年ワールドカップアジア最終予選の
イラン戦の中山選手のゴール。 必死さが伝わるプレー。



このワールドカップに出場しサッカーの知名度、認知度を高めようという
プレー以外の部分の想いが詰まった行動に人の心を動かすチカラがあった。
さらに言えば、それが人に伝染していきポジティブに働いていく。

戦うから闘うというものに変化していく中で観客はそれに
魅了されていくのではないかと感じる。
戦うと闘うの違いは、必死さ、泥臭さ、想いの有無、温度差であり
今現在、ラグビー日本代表は果敢に闘い、次回ワールドカップを日本開催するにあたって
開催するに相応しいチームでありたいという想いも含まれ
結果としてファンを魅了する意外性を試合で出した。
それと比較するとサッカー日本代表は、ただ戦っているだけ。
そこからは何も伝わってこない。
人を魅了するには、必死さを出していかないと
今後は、いくらホームでの試合があったとしても
観客数は激減していくだろう。 

 


posted by コビータ at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック