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2015年08月23日

中国って

中国元の利下げを行い世界に影響を与え
それに伴い、ドル高がより一層進み始めている。
特に9月、もしくは12月には
アメリカのFRBによる利上げが行われるのではないかと
推測されており、それにより今まで新興国へ投資していた
投資家がアメリカ国内へ目を向け始めるだろう。
そのため、新興国からはドルが海外へと流れていき
対ドルの自国通貨が安くなっていってしまう。
それにより、ドル建てでの債券は非常に返済に苦しむことと
なる。

先日、天津港付近で起きた化学薬品が納められている工場から大爆発。
中国政府が情報を統制しているため、正確な情報が掴めていない。
しかし、未だはっきりとした原因を把握できていない状況に
世界は驚きを隠せない。 許容範囲を超えて保管していただの
水と反応すると爆発するような化学薬品に
火災を止めようと果敢に現場に近づき水を放ち
それが原因で火に油を注ぐように爆発を誘導させた消防士の知識、経験不足。
さらに、今さっきニュースがあり違う場所で化学工場にて爆発があったと

モラルやモラルハザードが低い国が世界を大きく変えるだけの
チカラを持つこと自体、あってはならないこと。
以前、中国へ出張したことのあるかたに聞いたところによると
経済は成長しているが人々の価値観やモラルは日本と比較すると
10年、20年ともいえるほど遅れているらしい。 
その人だけが感じたことだとその当時は
思っていたものの今回のことでそれを露呈させてしまった感は否めない。

日本政府が発表した戦後70年談話に対しての批判的コメントについて
個人的には戦時中日本が行ってきた領土を占領することを
そのまま今の時代に行っている国が批判的コメントを出すこと自体
理解に苦しむ。自国の勝手な解釈により南シナ海に領土を作りそこに
軍基地を設置すること、約束を反故し油田開発を進めるあたり
常識、国際的な常識の通じない国(中国、北朝鮮、韓国)が日本の周りにある以上
安保法案を通過させようとする勢いはより増すだろう。
その安保法案に対しても批判のコメントを出す自国の行動を顧みず
他国を支配しようとする図々しさ。 世界からドンドン嫌われる国になるだろう

posted by コビータ at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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