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2015年07月20日

プロセス

衆議院を強行採決によって突破した安全保障法案
参議院にてどのような審議があるのか分からないものの
確実に法案成立への道のりを歩き始めた。
それに伴い、法案への反対を訴える市民や団体が各地方にて
集まり法案廃止を叫んでいる。 

その一方、責任の所在が曖昧であることを露呈した
新国立競技場建設計画について首相の「鶴の一声」で
計画を白紙に戻すという決断を下す。

あまりにも政府への風当たりが強いため
火消し役となり計画白紙と公言したのだろうと
言われている。 
ここで、疑問なのは建設計画を白紙に戻すことが
出来るのであれば、安全保障法案も同様に
白紙に戻すことが良いのではないだろうか?
首相自身が「国民の理解が得られているとは感じない」と
言っている点から「何故、そんなに強行に採決へと
踏み切るのか」が国民から第3者からみても理解に苦しむ。
急いで結論出す必要があるのかも疑問に感じる。

個人的な意見として結果かどうあれ
それに至るプロセスが筋が通っていない
現状には嫌気を差してしまうし
独断でドンドン決定していくところと
してはいけない点のポイントが
客観的にみるとズレているのかと感じる。
もちろん高度な政治駆け引きをアメリカや
中国を含めて行っているだろうが
やはり、国民にとっては明確な透明性のある
国民投票とかを行い、違憲合憲っていう
意味もない論議に時間と国民のお金をかけるのであれば
憲法改正に真正面からぶつかっていくことが
良いのではないのか。 

 
posted by コビータ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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