UA-71791293-1

2015年07月06日

プライド

良くも悪くも自己愛、自国愛が強い。 
なぜ、そこにそんなイラないプライドを持つのか
理解に苦しむことがある。
それがTRUMP氏の発言から感じられた。

メキシコやラテンアメリカを巻き込んである発言について物議を醸している。
発端はアメリカ人実業家TRUMP氏の人種差別発言である。
アメリカへ来る移民、不法移民に対しての彼のコメントが
アメリカに悪影響を及ぼす方が多々いると発言し
あたかもそれがメキシコ人であるっという風に捉えられてしまっている。

彼は共和党から立候補し次期大統領を狙う権力者である。
そのため多大な影響力を持っているとはいえ
彼、個人的な意見である。いわゆる他人事である。

自分の家族に対して発せられた言葉ではない。
にもかかわらず自国愛が原因か自分事と捉えてしまっており
TELCELの代表者であり世界の富豪のひとりカルロススリム氏は
敏感に反応しTRUMP氏が持っている会社との契約をキャンセルする。

僕個人的な意見として、発した言動の内容と発した人物が
影響力をもっていたとしてもあくまでその人の意見であり
その発言が自分の身、家族に多大な影響を及ぼすのであれば
自分事と捉えそれなりの対応をするが、一個人の意見
今は、まだ立候補者である彼の意見はあくまで他人事。何をいわれようが他人事。

そんな事にプライドを持って反応するのであれば
他にもっとプライドを持って行うことあるんちゃう?っと
思ってしまうのは僕だけだろうか?
posted by コビータ at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック