UA-71791293-1

2014年09月07日

なつい

アギ−レジャパン始動!っと新聞各紙、ネットで話題を賑やかにしている。
前監督のザック氏との違いを鮮明に打ち出すのか注目を浴びた。
確かに、サプライズ選出された選手もいたものの前回大会出場メンバ−
中心であるのは明白である。それは、準備期間がなくいくらビデオチェックしたからとは
言え全ては見切れないのが正直なところ。
しかしながら、自分の確固たる信念を基に選手を選んでいく監督であるようにも思える。
柔軟性があるかどうかは今後の試合を見ていかないといけないだろうが
カチカチ凝り固まった選手選考になるかどうか心配である。

自分が今いる場所あるメキシコ出身の監督であり、さらに1年間留学したウルグアイが相手とあって
非常に興味深く試合結果を楽しみにしていたものの 監督が変わったから劇的に何かが
起こるとは限らない。オシム監督の時に感じた日本の方向性を示そうとした期待感に似たような
感覚も覚えなかった。 そこには愕然とした大きな差がある。個人にしてもチ−ムとしてもである。

実際にウルグアイの環境がどのように変化してきているのかわからないものの
そんなに劇的に変化してきたとは言い難いはず。
僕が当時いたユ−スチ−ムの練習場所は当時3部もしくは4部のアマチュアチ−ムの
試合会場で環境はホントに劣悪でありグランドはデコボコ。
そんな中で行われる練習試合や紅白戦はありえないほどボ−ルが弾む。
それでも、ボ−ルを器用に巧みにコントロ−ルしてしまう逞しさに驚いたほど
逆に日本人というとコントロ−ル出来ず 先ずはコントロ−ルすることから
始めるような感じで当然のごとくキツいプレッシャ−を受けてボ−ルを失う事がほとんどであった。

今思うと、そういう環境に対してアプロ−チの仕方の違いが
その後のサッカ−人生に大きな違いを生むのではないかと
というのも日本のアプロ−チの場合環境の平等化、均等化と言えばよいのか
デコボコのグランドを水を撒いたりトンボを使い平らに整えたりするだろう
しかし、彼らはその環境を自分で乗り越えようとする逞しさが
自然と見に付いたのではないのか? 
環境を個で打開するアプロ−チと
環境の均等化と個の均等化というアプロ−チ
ここに結果として様々な方が永遠と終わらないテ−マ「個のチカラをつける」という
根本的な問題があるのではないだろうか

引き続き日本代表の活動、試合結果に注目していきたいなと
posted by コビータ at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック