UA-71791293-1

2014年08月03日

あり方

生産性や効率という言葉をどう捉えているのか
どう正しく教え込んでいく事が出来るのか
それが、僕の課題である。 
というのも、長い時間働いた分多く給料を貰えると
刷り込まれているため、中々そこから抜け出す事
さらにそこへ新たな考えや知恵を入れる事への
抵抗を示しており、凝り固まった考えを打ち砕く
策や方法を突きつけられているのが現状である。

人の思考は、心から頭へと移り言葉と化し行動へと化す。
しかし、頭でも分かっているものの中々行動へと
結びつけれずにいるが多くいるなかで極端に他者からの
アドバイスなりを受け入れたくない者もいるのも確かである。
「やり方」と「あり方」で見るとおこがましいけど
人としてのあり方、社会人としてのあり方に疑問を持つ
人が多数いる中で「やり方」を通じて「あり方」を変えて
いけないか思考中である。 というのも目先の数字に目が
行きがちで他の事はどうでも良いと思っているため
短期的には「やり方」いわゆる作業能力の数値によるインセティブを
給料として貰えるが
中長期的には「あり方」ここで言う責任、遂行意志など
が重要になってき「あり方」次第で「やり方」能力は
簡単に言えば"変わってくる"。

しかしながら、「あり方」を変えることは非常に難しいし
他人を変える以前に自分を変える必要がある。
そのため、自分を変えるという点で視点を変え
「やり方」ここでいうプロセス、作業手順を効率化し
単純にしていく事でインセンティブをより多く貰える
ようにする事で「あり方」思考、態度をポジティブへと
変えていく。 
だが、正直プロセスを変えたところで「あり方」が変わる
保証は全くない。しかし、アプロ−チを変えることにより
なんらかの反応はあると期待している。 
さあ、考えよう

posted by コビータ at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック