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2014年07月14日

自覚の決如

気づくのが遅れた感が否めない。
近くにいるのに支えてあげられなかった自分の存在が
無と化した感覚を覚えた。
約4年ほど一緒に秘書として働いてきてくれた彼女が
突然、これ以上仕事を続けられないと話してくれた。
非常に迷って悩んだ決断というのは、その彼女の表情で
一瞬にして分かった。
自分の取って来た態度や言動そして行動が彼女に
ストレスという名の打撃をボディ−ブロ−のように
与え続けていたとは、全く思いもよらなかった。
それは、彼女が僕に対してjefe(責任者)であることを
認識するように、今思うと何かしら彼女からのアクションで指摘し続けて
きたはずである。しかしながら、全く気づけなかった。
それは、傲慢であったかとかそういうのではなく自分が責任者に適任かどうかと
自覚が全く決如している事。
相手を近づけなくさせてしまっていた雰囲気を自分が作り上げてしまっていたのだろう
それを察して相談や報告を出来なくなってしまっていた。

信頼は簡単に築きあげれるものではないが
簡単に滅び壊れるものであるという事を
もっともっと自覚と責任を持つ事が
自分には必要なんだろう。さらに接し方、態度を
改めていかないと ちょっとしたことと思っていても
相手にとっては大きいことと捉えてしまい
認識のズレが出てきてしまうから。あとは、もっと自分に課す課題として
発する事。言葉にして発すること
posted by コビータ at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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