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2013年07月02日

3ヶ月検診 ひとつ前へと出ること

全体的に4月から6月末までの3ヶ月間、普段と比べても内容の濃い期間だった。
それは、いきなり予告もない形で始まり全ての面においても
良くも悪くも影響を与えられてしまった。
それは、以前にもこのブログに書かせてもらったけど
長い間、僕を支えてくれていた女性との決別。
このことがきっかけで大きく変わった。そして変わろうとしている。
大きく変化したのが、精神面。決別した理由は別として
人の温かみや温情、気遣い、思いなどの必要性を
身に染みてわかり、自分の小ささを感じてしまった。
その精神面でも、ブレも物凄く大きくそのブレによって
仕事、写真、生活面全般における態度が不安定となり
集中力の欠如となった。 それが、結果として
どの分野でも多大な影響を及ぼしてしまった。
それを修正するにも、時間と体力が費やされてしまった。

<英語>
4月から6月まで、休むこともあるもの
継続的に授業を受け最終章の4まで来た。
さらに、社長が個人授業を取らなくなったためか
約2ヶ月にかけて毎日自分が個人レッスンを受けることとなり
罪悪感を感じながらもそれを受けつづけたのは
結果として良かったかなと。
残り3ヶ月で最終章も終わる。今後のことも考えていく必要がある。

<スペイン語>
朝の時間で1記事すら見ることが出来ないぐらいに
時間に追われてしまったため、継続的に読むことが
出来なくなってしまった。しかしながら、毎週日曜日に発売される
DOMINGだけは毎週とまではいかないものの
読み続けており、スペイン語に目を通しつづけている。
さらに、寝る前の30分間を本を読む時間にし
1,2ページづつではあるが、再び村上春樹の本を
読み始めている。

<写真>
興味の範囲が広くなった事。各行事の意味とかはあまり知らないものの
今までは完全に対象外であった宗教的行事にも興味を持ち始め
友人のアルゼンチン人のおかげで各田舎にて行われる行事にも
参加し面白みを知ることができた。 さらに、ガレリアガロにて
展示会が行われることが決まった。CENTRO DE LA IMAGENの試験には
残念ながら不合格だったものの、それに応募した作品を展示するつもりである。
その理由として最後に彼女と一緒に完成させた作品であるから。
それが最後に出来る静かなな僕からの抵抗である。

posted by コビータ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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