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2017年01月08日

レベル



「人生は選択の連続である。」

現地住民の生活や民族の暮らしに
フォーカスした旅を行って
自分を囲む環境を改めて
見渡してみると
色んな場所でエネルギーが消化されており
それに対して何か特別な感情や思いを持たずに
普段生活を送っている。
光が煌々と照らされつづけるコンビニ、
ネオンが夜を包み深夜営業、
24時間営業の看板が立ちならぶ社会に身を置く。

高いレベルに設定された
「シアワセ」や「ベンリ」を
求めているのように
または、求めなきゃいけない
環境にいるのかのように感じる。

低いレベルに設定された
「シアワセ」や「ベンリ」では
満足できないのだろうか?
周りを気にして、流れに合わせ
高いレベルのものを追い求めて
しまっているのか?

「レベルを下げる」
「追い求めすぎない」

という選択をしても良いのではないか?

「ベンリ」という中に心に染み渡るシアワセが
隠されているのか? 
また、人々が求める高く、もしくは低く設定された
「シアワセ」は必ずしも「ベンリ」が必要なのか?

シーナアイエンガー氏の
冒頭の言葉のように
選択することが人生であり
生活の質を決める。




posted by コビータ at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする