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2016年09月30日

Photography Workshop in Peru with Sebastian Suki Belaustegui 感想

このワークショップの中に
色々なものが詰まっている
ように感じる。
人それぞれ色んなバックグラウンドがあり
悲しいことや辛い事も人それぞれ
濃度の違いはあるものの人生を
歩んでいる。 そして、経験として
消化している。

その根本にあるのは「楽しむ」という姿勢。

自分の人生と比較すると
笑顔、楽しむ、取り組み など
(思い切り)という言葉が当てはまる。
全力で駆け抜けているのだろうか?
そういう問いを僕に投げかけている
ような彼らの姿勢。
今回のワークショップが僕にとって
ターニングポイントとなるかも
しれないとおもう。
それは、写真活動だけでなく私生活についても
そう思えてしかたがない。
それだけ内容の濃いワークショップであった。
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2016年09月29日

Photography WorkShop in Peru with Sebastian Suki Belaustegui 2nd day

物凄くシンプルだけど、良く観察しないと
いけない。 この事を痛感するのが
Sukiの写真と僕らの写真との違いで
一目瞭然。
光がどの方向から、どの光を使うのか
何処に人物を置くのか、どのように声を
掛け表情、視線も含め自分の撮りたい
イメージを創りあげるのか
特に印象に残っているのは、しっかりと
光がどのように顔にあたっているのかを
人物に近づき目で確認する作業に
大きな差を感じた。
また、近づきながら声を掛け
顔や身体の角度を調整、指示する。
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2016年09月28日

Photography WorkShop in Peru With Sebastian Suki Belaustegui

このワークショップをきっかけに
今後の写真活動と写真の質が変わると
感じた。
ワークショップ1日目は参加者の
作品を見ること。
それぞれ素晴らしい目を持っていると
感じ、選んだテーマの質の高さに
ビックリ。 興味があるテーマも
あればそうでないものもある
しかし、写真が語るストーリーが
できているのと出来ていない
のでは全く写真としての質が
変わってくる。 正直、それが僕には足りない点であった。 何でもフラッシュを
使いお祭りの画を記録していただけであった。 だからこそ、価値のある画を
撮るためこのワークショップを
とることにした。
初心者としてもう一度光の量、位置、角度
を観察し撮影に臨みたい。

Foto = Imagen con Mensaje
Contar historia a traves de imagen
photography is art of observing.
photography is a paint with light.
The Mind is Everything
What we are is the result of What we think
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2016年09月27日

ここが。。。

これまでに様々な国と都市に足を運んだが
旅する場所や滞在するホテルの場所によって
その街の印象や受け取り方が違う。
メキシコの中でも好きな街、住んでみたい街と言えば
グアナファト、サンミゲル、テュルム、オアハカなどであるが
それに匹敵するぐらいの街が今回訪れた
メデジンである。
特に日本人宿ShuhariがあるEstadio地区。
メデジンの中でも非常に高級地区に当たる
この地区は緑に囲まれ
空気もオイシくクルマのクラクションも
あまりなく静かな地域で住みやすいと
思う。
また、気候が年中温暖である点は
見逃せない。

あとは、どのように生活を維持していくか
その手段を見つけていくしかない。
メキシコと違って日本企業が進出しているわけでなく
日本人であることが
優位に働くわけではない。
自分で何かを立ち上げるしかない
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2016年09月26日

人を創り、壊していく

旅、本、人を通じ人は成長していくと
自己啓発の本で目にしたことがある。

たった2週間という期間の旅であっても
様々なバックグラウンドを持った方々と
旅の経験、人生経験、知恵などを
共有できる空間に身を置くと自分の
未熟さと考え、物の見方を見つめ直したくなる。

旅は人を創り、壊していく
作業ではないかと感じた。

posted by コビータ at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メデジン

コロンビアのメデジンという都市へ向かった。

コロンビアと言えば麻薬組織があった関係で
非常に危ない地域であり国であると
考えられてきた。 
しかし、実際に行ってみると非常に落ち着いた雰囲気のある
街で特に僕が行ったメデジンは気候も温暖で
過ごしやすくメデジンにある日本人宿がまたまた快適で
そのせいもあり住みやすい街と目に映った。

家の壁、屋根の色が統一されていると
感じたのがロープウェイに乗って眺めた
印象である。 
山を一つ、2つ越えたところまでロープウェイへ進み最終駅に到着した
際にみた光景は今まで考えを覆すものであった。 
高級感漂うマンションが立ち並びオシャレな女性も居た。 
普通なら貧困層がひしめきあいながらトタン屋根の家を建て
狭い中何人もの人が住んでいるはず
しかし、ここは違い敢えてそのような場所に建て
以前は山の上の方に住んでいる貧困層の方も1時間強かかる道のりを
今ではこのロープウエイで10分ほどで下に降りれ
貧困層の都市部への流入を促進させている。

犯罪率に増減など具体的な数字は分からないが
メキシコと比べる限りあんまりないんじゃないだろうか
と感じてしまうほど落ち着いていた街であった。

posted by コビータ at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイデンティティ

11日間のグアテマラへの旅行。

色々な事を考え、人との出会いから
新たな知識や考え方、更に自分の
不甲斐なさと自信のなさを
改めて思い知った旅であった。

メキシコと同様に街を移れば
言葉、文化、商習慣、考えが変わる
その中で古い物の価値を再認識したい
というフィルターに沿って周りを
見渡すと10年前に来た時と比べ
都市部、観光地として発展している
街は古い良き価値観が見失われている
ように感じた。
しかし、未だ発展していない街は
そのまま見失しなわれず残っている
逆にその古き価値観を誇りに思い
今を生きている
貧しい生活では
あるもののそこには大きな意味が
隠されているように思えた。
それは、何も考えずひたすら
自分達のアイデンティティを
守るということ。

その中で
無形文化財である言語。
マヤ系言語を未だに利用している点は
非常に素晴らしいことである。

アイデンティティという言葉を
思い出すたびに自分は自分なりの
アイデンティティを持っているのか
を考えてしまう。
自分という存在はどういう存在なんだろう?これからそれを探す旅が始まるのだろうか?
メキシコにいる意味、独身である意味
その根底には自分のアイデンティティと
深く関わっているのだろう。
遡ってルーツを辿っていきたい
posted by コビータ at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする