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2016年06月13日

初。

ある出来事があってから、控えていること
それは、風○店へ通うこと。キャバクラ、スナックなどHなところじゃないところも含めての話。
控えていることすら意識になく
それがもう当たり前の状態であった。

しかし、彼女なしの僕にとって
その必要性は頭では感じなくも
身体が欲している。 

日本だと様々な媒体を
利用し簡単に情報を集めることが出来た(様々な風○店へいくことにハマっていた時期)。
コンビニに行けばそこには風○雑誌が
多々あり、キャバクラの情報、おんなの子の質、ヌキ風○店の情報など簡単に
手に入れることが出来た。

しかし、ここメキシコでは
彼女が居た時期があり
情報を調べること
すらしてこなかった。
する必要もなかった。
怖いお兄さん達との話し合いの
経験がある僕でも、何か揉めたら
こっちは銃で打たれるだろうっと
いう恐怖感もあり
全く手をつけずにいた。

それが、ヒョンなことから
風○店情報を掲載している
サイトを聞き、早速、興味本位で
チェックしてみた。

そこには、個人で隠れて
行っているところもあり
サービス内容と本人と
思われる写真が掲載されていた。
ホントのマッサージ資格を持った方も
いるため、しっかりとサービス内容を
確認しないとただ単にマッサージを
受けて終わりというのがあるだろう。(それはそれで良いが)

やはり、僕らしいというか
危ないんじゃねえ?っと
疑っている頭は正常に機能していたが
挑戦、体験してみたいという
感情もムスコを含めて沸き起こり
自宅近くでサービスを提供してくれる
人を探してみた。 この時点で
欲求が理性を超えた。
もうこうなったら、サイト内を
チェックしサービス内容を
詳細にチェックする目は
以前の僕のあだ名、「エロ目」であったであろう。 
そして、興奮していても
チキンである僕は何と言っていいのか
分からないため電話での対応を避けたいと
思っていた。
そのため、Whatsuppでのコンタクトを許可している女性だけにターゲットにし
探し、そして見つけた。

彼女から提示された場所が問題であった。
それは、オブレロ地区。 駅からすぐ近くであるがあまり良い地区でないため
もうすでに夜であったため
今すぐに行くっていうのは気が引けた。
翌日行く事を伝え、その場でのやりとりは
終わった。

翌日、朝11時に指定された場所へ。
驚いた事にそこは、普通のオフィスビル。
そこで連絡し到着したことを告げると
オフィスビルから出てきた女性は
掲載されていた顔写真と一緒だった。
それは僕に安堵感をもたらした。

しかし、若干化粧の濃いひとやなあと
思いながら年齢を計算してみた
恐らく、30代後半やろうなと
通された場所は、風○店によくある
個室が多々あるような所で
平日は書斎として使われているらしい。

3畳ほどのこじんまりとした部屋に
簡易ベットがおかれていた。
書斎や事務室として
使われている部屋が同じフロアに
他に多々ある中、こんなサービスを
しているなんて「凄い」を通り越して
「怖っ」っと思ったほど。

音楽をかけアロマの匂いが心地良く
僕を迎えてくれるが、初めてということ
もあって緊張で「先にサービス料を頂いて宜しいですか?」っという問いに
「No!」と答えてしまい彼女を驚してしまった。

服を全部脱いでベットにうつ伏せの状態に
と言われオイルを塗られマッサージが始まる。 軽いが結構気持ちの良いマッサージに気持ちが安らぐ。
しかし、裸体になった彼女の姿を見て
ガックリ!! めっさデブやん! めっさ大きな波を打った3段腹!!!

仰向けになりムスコをソフトタッチで
攻めてくると僕のブルーな気持ちとは
裏腹にグングン起き上がりピシャの塔ばり
傾いた状態をキープしていた。

それからは、あっという間に発液。
さすが、瑞穂のスピードスターと
呼ばれるだけある僕。

ただ、行為のあとのこの虚しさは
何やろうなあ?? 
疲れ果てたムスコが気持ちよさそうに
眠っている姿とは対照的に僕の気持ちは
凹む。 





posted by コビータ at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

基準

アメリカ大統領オバマ氏が広島を訪問。
当初予定していた時間よりも
長いスピーチを行った。
核兵器を使用したことに対して
具体的な謝罪はなかったものの
非常に気持ちのこもったスピーチであったと個人的に感じた。ある種のパフォーマンスと
捉えられがちの被災者達への抱擁も
肯定的に受け取られた。

しかし、僕個人だけでなく
僕らの世代は戦争を知らない世代であり
歴史の勉強も日本近代史は時間の関係上
かなりの部分が省かれており
部分的にしか知らない。
だからこそ、今回の訪問は何を意味するのか?っと考える。
報道を見る限り肯定的にマスコミにも
捉えられ国民へと伝わる。
しかし、先ほど言ったように
今回の劇的な訪問を判断できるだけの
判断基準を持っていない。
インターネットの発達により
情報はあまりあるほど
しかし、どのような基準で
探すかも自分で勉強するしかなく
その基準によっては見方が大きく変わる。

2つの基準が出来る。

未来を見ながら過去を見る、振り返る。
過去を見ながら未来を作る。
僕ら世代は多分前者ではないだろうか?
未来にフォーカスしながら過去をみる。
この観点からでは、未来はアメリカだけでなくアジア各国との関係も密に協力し
相互恩恵の関係性を保ち進んでいく。
この訪問はそのための出発点として見方が
強い。

後者は過去にフォーカスし
過去の償いや行為の有無を
確認したうえで未来を構築していく。
事実認識の強要と償いを強調するため
過去への精算、着地点としての
見方が強い。

戦争や被害に合っていない
世代にとっては、はっきり言えば
他人事である。それは僕も一緒である。
だからこそ、僕達は勉強しなくては
いけないのだろう。




posted by コビータ at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする