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2015年07月27日

こんな

冷房のかかったバスに乗っている最中に
ふと自分の人生とメキシコにいる関係性を
説明するによい例えを思いついた。

「ゴールデンウイークの高速道路とショートカット」

社会という道を歩んでいると
それぞれ凄い才能や経験を持った
者たちが道路に溢れ、せっせと歩み
続けている。それは、道一杯に広がっており
その間を抜けるように「世渡り上手」という
言葉のようにすっと人より前へ進んでいく。
ある付近では、壁のように強固なものに
歩みを妨げられモガきながら死苦八苦している。
さらには、語学留学、留学という飛び道具を利用し
道路脇をすーと楽して前へと進める人も
ほんと様々な方々がこの社会という「道」を
歩んでいる。 

その点、怪我の功名というのか僕は「この先何キロ先渋滞です」という
自分で危機を回避しようと手前の出口でその「道」を降り
国道や県道を利用し高速道路を上に見ながら
進むべき方向を確認し前へ進む。 
しかし、自分では高速道路を上に見ながら進むも
国道や県道は信号があったり、高速道路沿いとはいえ
まっすぐではないためあちこちで右折や左折を繰り返さなくては
いけなくいつの間にか全く違う場所へと
歩を進めやっとの思いでのった高速は全く別方向へ行く高速で
反対車線を見ると同様に物凄い渋滞に巻き込まれており
出口の看板もなく乗った以上進むしかない状態へ追い込まれてしまった。
そして、たまたま立ち寄ったサービスエリアで
面白いものを発見してしまった。
こんな感じが今でもメキシコにいる理由ではないのか




posted by コビータ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

プロセス

衆議院を強行採決によって突破した安全保障法案
参議院にてどのような審議があるのか分からないものの
確実に法案成立への道のりを歩き始めた。
それに伴い、法案への反対を訴える市民や団体が各地方にて
集まり法案廃止を叫んでいる。 

その一方、責任の所在が曖昧であることを露呈した
新国立競技場建設計画について首相の「鶴の一声」で
計画を白紙に戻すという決断を下す。

あまりにも政府への風当たりが強いため
火消し役となり計画白紙と公言したのだろうと
言われている。 
ここで、疑問なのは建設計画を白紙に戻すことが
出来るのであれば、安全保障法案も同様に
白紙に戻すことが良いのではないだろうか?
首相自身が「国民の理解が得られているとは感じない」と
言っている点から「何故、そんなに強行に採決へと
踏み切るのか」が国民から第3者からみても理解に苦しむ。
急いで結論出す必要があるのかも疑問に感じる。

個人的な意見として結果かどうあれ
それに至るプロセスが筋が通っていない
現状には嫌気を差してしまうし
独断でドンドン決定していくところと
してはいけない点のポイントが
客観的にみるとズレているのかと感じる。
もちろん高度な政治駆け引きをアメリカや
中国を含めて行っているだろうが
やはり、国民にとっては明確な透明性のある
国民投票とかを行い、違憲合憲っていう
意味もない論議に時間と国民のお金をかけるのであれば
憲法改正に真正面からぶつかっていくことが
良いのではないのか。 

 
posted by コビータ at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

疑問

最近思うのが、「変えても良いこと」と「変えてはならないこと」
の判断が個人的にできない、それとも大局的に見て出来ないのか
クエスチョンマークの疑問符が何個も頭を過る。

というのも、新国立競技場建設におけるデザイン変更と
建設費用の高騰と安全保障についての憲法解釈によって
集団的自衛を認めるのかっという2点について冒頭に述べた
「変えても良いこと」と「変えてはならないこと」が
全く持って反対の判断を下そう(下している)としている。

特に約2500億円にも及ぶ建設費用がかかる国立競技場については
先ずは、オリンピックを行う以前に新しく大きな箱を
作る必要はあるのか?更にはオリンピック後の活用方法を
視野に入れての判断だったのか?さらに当初発表していた建設費用
が材料費、人件費高騰により倍以上もなりイラン人建築家によるデザインに
なぜ、そんなに拘るのか?理解に苦しむ。
もし日本が原油産油国であるならば簡単にポンっと
出せる金額かもしれない。 しかし、そうではない以上
現実的な判断を問うことがただ、単に大きな立派な箱だけ残し
国民に税金を払ってもらう仕組みから脱することに繋がるはず。
それだけに身の丈にあった経営運営をしてもらいたい。
ツケを食うのは、国民であるから。世界的建築家である
安藤氏はなぜ有識者会議に参加しなかったのか?そこにも
疑問がある。

安全保障の会議では憲法解釈をもとに集団的自衛権を認めるように
するにはあまりに強引であり独りよがりであると感じる。
では、なぜ真正面から憲法改正へ働きかけないのか?
それは、反対されることがわかっているからこそ
その方法では出来ないと判断しているのだろう。
しかし、解釈によって変更可となれば本来の憲法の意味が
消え新たな意味が付け加えられることになる。
これも、根本的な部分で「変えても良いこと」と「変えてはならないこと」の
の判断が違う。

今後、どうなっていくのであろう?
中国、アメリカ、ロシアなどのパワーバランスによる
大局的判断を含め、憲法解釈、オリンピック
経済発展、消費税10%




では









posted by コビータ at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

プライド

良くも悪くも自己愛、自国愛が強い。 
なぜ、そこにそんなイラないプライドを持つのか
理解に苦しむことがある。
それがTRUMP氏の発言から感じられた。

メキシコやラテンアメリカを巻き込んである発言について物議を醸している。
発端はアメリカ人実業家TRUMP氏の人種差別発言である。
アメリカへ来る移民、不法移民に対しての彼のコメントが
アメリカに悪影響を及ぼす方が多々いると発言し
あたかもそれがメキシコ人であるっという風に捉えられてしまっている。

彼は共和党から立候補し次期大統領を狙う権力者である。
そのため多大な影響力を持っているとはいえ
彼、個人的な意見である。いわゆる他人事である。

自分の家族に対して発せられた言葉ではない。
にもかかわらず自国愛が原因か自分事と捉えてしまっており
TELCELの代表者であり世界の富豪のひとりカルロススリム氏は
敏感に反応しTRUMP氏が持っている会社との契約をキャンセルする。

僕個人的な意見として、発した言動の内容と発した人物が
影響力をもっていたとしてもあくまでその人の意見であり
その発言が自分の身、家族に多大な影響を及ぼすのであれば
自分事と捉えそれなりの対応をするが、一個人の意見
今は、まだ立候補者である彼の意見はあくまで他人事。何をいわれようが他人事。

そんな事にプライドを持って反応するのであれば
他にもっとプライドを持って行うことあるんちゃう?っと
思ってしまうのは僕だけだろうか?
posted by コビータ at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

らしさ

現役時代の体に戻るぞ!っと息吹いていたのは
何処へ?相変わらずブヨブヨの体がさらにブヨブヨへ

本当に継続することが出来なくなってきた
それは、年齢を重ねるにつれて出来なくなっていくのか
それともただ単に行為に対する思いが低いのか
自分に弱くなってきており、前進、成長している感がないのが
正直な感想である。
向上心がないのだろうか?それとも時代の流れに
流されてしまっているのか? 

以前は、どのように努力をし継続していったのか
振り返ってみると心で思っている事、感じている事が
根本にあった。それは、「上手くなりたい」。 ただこれだけのために
キツいフィジカルを行ったり、試合をこなしていた。
今でいえば、「40代をがっちりとした筋肉質な身体で迎えたい」。
しかし、それを心底思っているかというと
比較すると全くレベルが違う。 それが、結果となって今の自分を形成してしまっている。

だからこそ、行う事以上に想うことが非常に大きいハ−ドルである。
しかしながら、「想う事>行う事」、「想う事<行う事」ではなく
「想う事=行う事」のように気持ちと行動を対にして
言動を発し、行動を伴っていきたい。 
posted by コビータ at 02:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする