UA-71791293-1

2017年09月18日

Envidia

様々な迷いや嫉妬が生じて
あまりにも無意味な雑念が
頭の中を駆け巡る。

それが、邪魔をして
毎日を楽しめなくさせて
しまっている。 
ふと気づくと他人の行動についての
記述を見たり読んだりしていると
羨ましいと思う気持ちが生じ、
自分は「なぜ」ここにいて
「違う」場所で戦っているのだろうか?
このふたつのワード「なぜ」「違う」が
日々生活しているうえでフィルターとして
働き、目に映るもの全てを全く違ったものへと
感じさせる。その多くはネガティブに
映してボクの感情へと刺激を与える。








posted by コビータ at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

只今、ホームシック中


只今、ホームシックにかかっています。

日本での生活も10年という月日がマルっと
抜け落ちているため、浦島太郎状態に
なってしまっている。 

友人とあっても噛み合う話も出来ず
奥さんとの会話も表面上の理解は
得られるものの深い部分での
理解がどうしても得れない。

そのため、ちょっとした事で
嫌な雰囲気を作ってしまったり
奥さんにあたってしまったり
なんでも、奥さんを責めてしまう。

色んなものをかけがえのないものや
プライドを持って守っていたものを
失っていく感覚に陥る。

それは、メキシコでの経験、スペイン語能力など

しかし、それは、あくまで自分を表す側面の一部でしかなく
それをも失っても新たなものを
得ればいいじゃんと自分で言い聞かせて
毎日闘っている。 それは、自分に対して
生活に対して、思い描く将来の自分の姿に対して

毎朝、自分を奮い立たせる曲としてを聴いている
マークアンソニーの「Vivir Mi Vida」
僕がメキシコ人、メキシコから教えてもらった事を
「人生を楽しもう」、「自分の人生を生きる」
を歌っている。 他人のために生きていくのではなく
自分のために生きていく。



posted by コビータ at 16:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

迷い

大小にかかわらず決断して生きている。
「人生は選択の連続である。」
その選択に納得できるだけの理由が
作れるのかどうかが選択したあとの
自分の行動に直接関わってくる。
posted by コビータ at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

蒸し暑い

梅雨の時期を迎え、蒸し暑い日々が続く。

この暑さに慣れるのかが非常に心配している点である。
もう10年も日本の蒸し暑い夏を過ごしていないため
今から既に恐怖を感じている。

posted by コビータ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

どれだけ


日本に戻ってきた事や日本での生活をどうのこうの
言うのは、もう過ぎた。
今いる環境に感謝しつつ楽しまないと。
そこで今年中にやり始めたい事ややりきる事を
取り上げてみた。

やり始めたい事は
47都道府県に旅する。(1か月に1回のペース)
日本の奇祭を撮る。沖縄を中心に

やりたい事
ベトナムへ行き 民族を撮影する。
韓国へ行き友人に会う
南山大学のキャンパスでのスペイン語講座受講
スペイン語検定DELEC1 11月受験。
メキシコで撮った写真を纏めフォトブックを作成。
カンクンへ新婚旅行
posted by コビータ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

「生かされる」ではなく「生きたい」


全てにおいて活力がない日々が続き
過去を振り返る事が多くなった僕の中に
ちょっと違った光が差し込んできた。

身体と頭は現状を理解し頭から身体へと
強引にも現状の日本生活に慣れるよう
指示を出し重い歯車を動かせ一歩進み始めた。

「こころ」の部分が未だ落ち着きを取り戻さない
それが活力のなさに繋がっている。

昨日、ちょっとした小旅行を行った際に
「こころ」が何を求めているのかを理解した。

安定、安全、便利であり
満たされた豊かな社会が
「生きている」と感じることを
麻痺させてしまっている。
不便で苦しい環境だが、「生きている、生きよう」
という感覚を視覚、聴覚、嗅覚、味覚を使い
身体全体で実感できない。

そういう環境に身を置きたいんだと。
そして「生かされる」ではなく
「生きている」と感じたいんだと。





posted by コビータ at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

心技体

様々な事があり日本へ帰国となり
1か月半経った今、やっと少しづつ
歩みを進めた感じである。 

身も心も止まっていた自分が少しづつ
目に見えないものの日本社会に流れる
良くも悪くも「流れ」に任せてではないが
流れに沿いながらゆっくり動き始めた。
正直なところで言えば
動かざるを得ない状態であった。
頭と心と体のバランスはかけ離れた状態であったものの
家庭を持つ身となったことで
頭だけは転職へと考え無理にでも
体へ命令を出し続けて動いていた。

しかし、未だ「心」の部分は離れている。

ふわふわした感覚を未だ抱いている。
これは今後も継続して抱いていくんだろうなあ?っと
感じている。 少なくとも今年1年は。

この離れている「心」の部分は時間が解決してくれるのか
それとも何かしら自分で改善していかないといけないの
だろうか? 

「楽しむ」という心構えを持つことで少しづつ改善していくのだろう
さらに「幸せ」のレベルを引き下げ感受性を引き上げれば
より楽しめるのだろう


 




posted by コビータ at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

世界でいちばん美しい村 

写真家、石川梵氏の映画初作品
「世界でいちばん美しい村」を鑑賞してきた。
https://himalaya-laprak.com/

久しぶりに映画館で見た映画で
定員50名のほんと小さな会場で
ありポルノ映画でも
上映してそうな外観であったものの
マイナーで良質な映画を取り扱っており、
また行きたくなる会場であった。

ネパール大地震が起き最愛の家族や親族を
亡くし山岳に住んでいた村も地震による
地盤崩壊によりさらに標高の高い場所へと
移動をせざるを得ない状況へと変貌していく。

山岳民族である彼らの生活は電気もガスもない
狭い空間に身を寄せながら生活をしている。
しかし、そこには「貧しくても明るい家族、子供たちn
無邪気な笑顔や輝く眼差しがあり
お互いが寄り添うようなかたちで生きる村人たち
の姿がある」 

未だ残る古くからの風習、文化、習慣、宗教
信仰心など 独特の世界がそこにはあり
震災で傷つき苦しんだものの
村人たちの絆を感じる温かい村での生活が
垣間見れる作品である。

「村の住民全員が家族である」

未だ残る風習を実際に自分の眼で確かめたいと、
「旅」に出たいと、強く感じたのは
この映画の素晴らしさと様々な要素が
ちりばめられた作品であったと個人的に思う。





posted by コビータ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

オッサン化へ、またひとつ


脱オッサン化を図ってきたものの
とうとう歳をひとつ積み重ね
40という大台に乗ってしまった。
個人的な見解であるが、誰も歳を取る事は
イヤな事であると思う。しかし、自然の流れで
あるため誰も逆らえない。 

唯一違いを出せるのは、この流れの中に身を任せつつも
何をしていくかで良い(カッコいい)歳の取り方を
していくのだろう。

振り返ると生活の中心は年代ごとに違いを下記のように示し
その時々で夢中になるものにとことんエネルギーを注入してきた。
10代は異性、オナニー、サッカー
20代はサッカー、フットサル、風俗
30代はメキシコ、スペイン語、写真、旅

では、40代またはそれ以降の年代は
どのような事を生活の中心に置いて
過ごしていくのだろう?

40代は奥さん、旅、ブログ、写真
50代は。。。。。。
60代は移住(国内、国外)

50代は思い浮かばないけど移住地を探す旅に
出ているのではないかと考える。
60代では国内もしくは国外への移住を僕個人としては
考えている。海が近く年中温暖な気候な場所が理想である。

40代は、一番は奥さん。 
とはいえ一緒に過ごす時間は限られているものの
何か興味をもった事を一緒に行っていければと
思う。というのもふたりを語るうえで欠かせない
共通の事と言えば「フットサル」だけ。 
それ以外何もない。一般の夫婦はどうなのか分からないが
一緒に何かを体験するカタチが多ければ多いほど
夫婦という関係以上に友人としての関係性が保てるのではないかと
個人的には思っている。 

旅、写真はメキシコで行ってきた事を日本で行う。
月1回のペースで4年の歳月をかけ47都道府県を回る。
また、日本独特のお祭り、奇祭、島の生活や習慣に
フォーカスした写真を撮影していきたい。

 


posted by コビータ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

昇格


4月となり地下鉄に乗っていると
新社会人、新入生の姿が目につくようになった。
ぎこちないスーツや制服に身をまとい
コツコツと音をたてながら歩いていく様子を
みていると無言のプレッシャーを自分へと
与えているように感じる。

今、ここにいる自分は何者なんだろうと
ふと感じる事がある。
帰国して2週間の月日が経ち
日本でのスピードや快適な空間社会に
慣れてきたところであるが。
カテゴリーで言えばプー太郎である。
バイトをしだしたら、フリーターへ昇格。
ここから一歩一歩踏み出していく。チカラ強く。





posted by コビータ at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする